2026.06.24

東北大学大学院農学研究科 海洋生命遺伝情報学分野 助教の公募について

東北大学大学院農学研究科 生物生産科学専攻 水圏生産科学講座では、現在、助教を公募しています(2件)。
詳細については、下記URLよりご確認ください。
多くのご応募をお待ちしております。

・教員公募 海洋生命遺伝情報分野 助教(任期付)

募集人員 助教 1人
分野名 海洋生命遺伝情報学分野
応募資格(選考方針)
(1)人格が高潔で博士の学位を有し、学生に対する教育・研究指導を適切に行える人
(2)発生工学、発生遺伝学、遺伝育種学のいずれかに関する優れた識見を有し、国際的な活躍と社会的貢献が期待できる人
(3)魚類を対象とした発生学や遺伝育種学の研究領域において優れた研究業績があり、水産増養殖対象魚種を主とした研究を推進できる人
(4)協調性があり、本学の国際戦略(教員・学生の派遣・受入など)を含めて、学内の運営に参画できる人

応募締切:2026年8月8日(土)
https://www.agri.tohoku.ac.jp/jp/news/20260609-2/
2026.06.24

東北大学大学院農学研究科 沿岸フィールド生物生産学分野 助教の公募について

東北大学大学院農学研究科 生物生産科学専攻 水圏生産科学講座では、現在、助教を公募しています(2件)。
詳細については、下記URLよりご確認ください。
多くのご応募をお待ちしております。

・教員公募 沿岸フィールド生物生産学分野 助教(任期付)

募集人員 助教 1人
分野名 沿岸フィールド生物生産学分野
応募資格(選考方針)
(1)人格が高潔で、学生に対する教育・研究指導を適切に行える人
(2)水圏生物を対象とした生態学、生理学、遺伝学、海洋環境学のいずれか、または複数の領域に関する識見を有し、博士の学位(採用年月日までに取得見込みを含む)を有する人
(3)上記の研究領域のいずれか、または複数の領域において優れた研究業績があり、国際的な活躍が期待できる人
(4)牡鹿半島沿岸でのフィールドワークをベースに、水産生物の増養殖や保全に関する研究を行うことのできる人
(5)女川フィールドセンターにおける実習・実験・飼育施設の管理運営に協力できる人
(6)協調性があり、本学の国際戦略(教員・学生の派遣・受入など)を含めて、学内の運営に参画できる人

応募締切:2026年8月8日(土)
https://www.agri.tohoku.ac.jp/jp/news/20260609-1/
2026.06.22

広島大学大学院統合生命科学研究科(細胞生物学・神経遺伝学分野)・助教公募

広島大学大学院統合生命科学研究科では、助教(テニュアトラック)の公募を行なっております。

募集分野:細胞生物学・神経遺伝学
細胞生物学・神経遺伝学:ショウジョウバエなどモデル生物を用いた細胞生物学や神経遺伝学に関わる基礎研究の実績がある方を公募します。着任後は細胞生物学研究室(https://chihara-lab.hiroshima-u.ac.jp)の所属メンバーと協力し,研究・教育を行っていただきます。

締切:2026年7月31日(必着)

着任時期:2027 年 4月 1日以降のなるべく早い時期

公募内容の詳細に関しては、以下のページの「細胞生物学・神経遺伝学」をご覧ください。

https://www.hiroshima-u.ac.jp/employment/kyoinkobo/ilife
2026.06.19

【理研 BRC】室長の公募(研究室主宰者[教授相当]、無期)

理化学研究所バイオリソース研究センターでは、実験動物開発室 室長の公募を開始致しました。
公募の詳細については、下記URLよりご確認ください。

◆室長募集(研究室主宰者(教授相当)、無期雇用職)(26-566)
https://www.riken.jp/careers/researchers/20260611_1/index.html
応募締め切り: 2026年08月24日 12:00

理化学研究所バイオリソース研究センター
2026.06.17

京都大学大学院理学研究科生物科学専攻動物学系・助教(女性限定)公募

京都大学・大学院理学研究科・生物科学専攻・動物学系・動物発生学分科では、現在、助教(女性限定)を公募しています。

募集期間:2026年06月15日~2026年07月31日 必着

公募の詳細については、下記URLよりご確認ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126061228
2026.06.17

京都大学大学院理学研究科生物科学専攻動物学系・准教授公募

京都大学・大学院理学研究科・生物科学専攻・動物学系・動物発生学分科では、現在、准教授を公募しています。

募集期間:2026年06月15日~2026年08月31日 必着

公募の詳細については、下記URLよりご確認ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126061226
2026.06.16

北海道大学低温科学研究所・教授(女性限定)公募

北海道大学・低温科学研究所・生物環境部門では、教授(女性限定)の公募を行なっております(注)。
募集分野;「寒冷圏・低温の生命現象に関連する生物学の研究」
締切:2026年9月15日(必着)
着任時期:2027 年 4月 1日以降のなるべく早い時期
本公募に関しては、採用後、採用された方と連携して研究・教育に従事する助教人事も実施する予定です。

公募内容の詳細に関しては、以下をご覧ください。

https://www2.lowtem.hokudai.ac.jp/koubo/w96.pdf


(注)北海道大学の「北海道大学ダイバーシティ&インクルージョン推進宣言」の理念実現に向けて、女性教員の割合が相当少ない現状を積極的に改善するための措置として、 男女雇用機会均等法第8条の規定に基づき、女性に限定した教員公募を実施します。
2026.06.14

東京科学大学 生命理工学院 教授または准教授(女性限定)公募について

1.専門分野
生命理工学分野(生物物理学、生体関連化学、分子生物学、生化学、生物学、生命情報科学、生物工学を含む)

2.職名 
教授または准教授 1名

3.締切日 令和8年8月14日(金曜日)必着

4.着任時期:
令和9年4月1日以降なるべく早い時期

5.問合せ先
生命理工学院 学院長・教授 粂昭苑
skume[at]life.isct.ac.jp ※[at]は@に置き換えてください。


6.詳細につきましては、下記URLをご参照ください。
JRECIN
https://jrecin.jst.go.jp/seek/Hunter/JorDetail/Init?id=D126060452
東京工業大学・教職員公募情報ウエブサイト
https://www.jinji2.jim.titech.ac.jp/koubo/
2026.05.07

徳島大学先端研究推進センター動物資源研究部門動物資源研究分野 助教の公募

徳島大学先端研究推進センター動物資源研究部門動物資源研究分野では、助教1名を公募しております。
当分野では、ゲノム編集等の遺伝子改変技術や胚生殖工学からのアプローチにより、精力的かつ協調的に研究を遂行できる人材を募集しています。
生殖や内分泌が関わる生命現象を研究テーマとして、個体レベルの基礎研究を実施しています。

<募集の背景、プロジェクトの説明>
徳島大学先端研究推進センター動物資源研究部門動物資源研究分野では、教員を下記の要領で公募します。
当分野では、ゲノム編集等の遺伝子改変技術や胚生殖工学からのアプローチに興味を有し、精力的かつ協調的に研究を遂行できる人材を募集しています。生殖や内分泌が関わる生命現象の解明を研究テーマとして個体レベルの基礎研究を実施しています。ゲノム編集や胚操作の経験を有する方が望ましいですが、その限りではありません。採用された方には、上記の研究活動に加え、動物実験施設の運営のサポートや学生の研究指導にも協力してもらいます。研究内容や業務内容についての詳細はメールにて問い合わせ下さい。

<仕事内容・職務内容>
○ ゲノム編集等の遺伝子改変技術や胚生殖工学からのアプローチによる生殖や内分泌が関わる生命現象の解明に関する研究を行う
○ 実験動物学等にあたる授業科目を担当し、動物実験施設の運営のサポートや学生の研究指導を行う

<募集期間>
2026年02月10日~2026年05月22日 必着
適任者の応募が得られた場合、募集を締め切ることがあります。

<連絡先>
徳島大学
先端研究推進センター動物資源研究部門
教授 松本 高広
0886339278
takamoon(at)tokushima-u.ac.jp
※(at)を@に変更して送信してください。


詳細は、以下をご参照ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126020628
2026.04.28

広島大学両生類研究センター 教員の公募について(締切延長)

1. 所属(配属)
広島大学学術院(両生類研究センター)
※採用となった方には,理学部生物科学科及び大学院統合生命科学研究科の生命医科学プログラムの教育・研究にも携わっていただきます。
2.勤務地
東広島キャンパス 東広島市鏡山1-3-1 その他大学が定める就業場所等
3.職 名 ・ 人 員
テニュアトラック助教 1名
(テニュア付与後の職位については下記5(1)を参照)
4.採用予定年月日
2026 年10 月1日(10月1日以降のできるだけ早い時期)
5.任期又は有期雇用契約期間
5年(テニュアトラック期間)
(1) 広島大学のテニュアトラック制に関する規則に基づき,テニュアトラック期間が満了する6月前までに准教授でのテニュアを付与するかどうかのテニュア審査を行い,これに合格すればテニュアを付与します。テニュア審査は,中間審査及び最終審査により行います。
(2) 最終審査の結果,テニュアを付与しなかったときは,テニュアトラック期間の満了をもって退職となります。
(3) テニュアトラック期間に出産・育児・介護のライフイベントがあった場合には,休業期間に応じテニュアトラック期間を一定期間延長することができます。
6.従事する予定業務
(雇入れ直後)
(1) 「7.専門分野」の研究に関すること。
(2) 「8.担当予定科目」における授業及び大学院生・学部生への指導に関すること。
(3) 全学及び研究科,学部,センター等における管理運営に関すること(各種会議への参加,各種委員会委員としての活動等)。
(4) 入学者選抜に関すること(試験監督,問題作成,採点,面接員等)。
(5) その他,教育研究等組織の長が指示する業務。
(変更の範囲)
大学が定める業務
7.専門分野
両生類を用いた進化発生学・進化遺伝学・ゲノム科学
8.担当予定科目
以下の科目を担当することを予定します。
(1) 教養教育科目:教養ゼミ,両生類から見た生命システム 等
(2) 学部(専門教育科目):動物形態制御学,生物科学基礎実験I,II,両生類生物学演習等
(3) 大学院(博士課程前期):生命医科学特別演習 A,B,生命医科学セミナーA,B 等
(4) 大学院(博士課程後期):生命医科学セミナーC 等
※ 担当いただく科目は変更又は追加する可能性があります。
9.応募資格
次の要件をすべて満たす者
(1) 博士の学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む。)を有すること。
(2) 日本語及び英語で,学部と大学院の授業・討論・研究指導ができること。
(3) 基礎生命科学とその応用を目指す研究や教育,及び両生類バイオリソース事業を遂行するのに必要な熱意と高い能力を有すること。
※ 本学着任後は主にツメガエルを用いて教育研究をおこなっていただきますが,これまでの知見・実績としては,小型魚類等を用いた発生生物学,進化遺伝学,ゲノム科学研究等の経験を有することが望ましい。そのような両生類以外の遺伝学実験系に関する先鋭的知見を応用して,ナショナルバイオリソース事業(NBRP ツメガエル・イモリ),両生類を用いた進化発生遺伝学・比較ゲノム研究,特に転写制御ネットワークの進化研究を,荻野 肇教授と協力して拡大発展させられる人材を求めます。本センターが取り組むオオサンショウウオ保全研究にも協力していただきます。
10.応募書類
(1) 履歴書(様式1)(写真添付,メールアドレス,所属学会及び学会活動も記載してください。学士,修士,博士の全てについて正確な名称を記載し,学歴・職歴については年月日まで正確に記載してください。)過去5年間に広島大学で雇用(TA,RA,研究員等を含む)されたことがある場合は,漏らさず記載してください。
(2) 研究業績一覧(様式2)(学位論文,著書,学術論文,総説,報告書,その他に区分した上で,新しいものから順番に記載してください。学術論文及び総説については,査読の有無を記載し,主要な研究業績3~5点に○をつけてください。主要な研究業績3~5点とその他の過去5年の研究業績については,できる限り掲載年のインパクトファクターを記載してください。掲載年以外のインパクトファクターを記載する場合は,その年も記載してください。)
(3) 主要な研究業績3~5点(別刷又はコピー)
(4) 科学研究費補助金等の外部資金の獲得歴(様式3)(直接経費額,代表あるいは分担の別を明記),学会等での受賞歴等
(5) 教育業績(様式2)(担当した授業科目名,担当年度及び授業を開講した学校名,卒業論文・修士論文・博士論文の指導学生の人数,執筆した教科書,等。教授や准教授の授業や学生指導を補佐した場合は,その実情に沿って説明してください。)
(6) 社会貢献に関わる主要な業績(様式2)
(7) 研究・教育業績の概要(様式4)(合わせて2,000字程度)
(8) 着任後の研究・教育・バイオリソース事業に対する抱負(様式5)(2,000字程度)
(9) 両生類あるいは小型魚類等の飼育実績,及び有する実験解析技術の概要(様式6)(2,000 字以内)
(10) 照会可能な2名の氏名と所属,連絡先(様式7)(電話番号またはEメールアドレス)
(11) ResearcherID または ORCID情報(様式1)
※Clarivate Analytics 社またはORCID web ページより取得が可能。
※(1)~(11)はPDFファイルとして保存し,E-mailに添付してお送りください。
11.応募期限
2026 年4月24日(金)17:00(日本標準時)(必着)
応募期間を、2026 年5月15日(金)17:00(日本標準時)(必着)まで延長しました。
12.応募書類送付先
応募書類を全てPDFファイルにし,E-mailに添付して下記のアドレス宛に送付してください。E-mailの件名及び添付ファイル名は,“Amphibian_Assistant_Prof”の文言の後ろに応募者の姓名を括弧書きで加えたものにしてください。(例えば,山田太郎さんの場合は“Amphibian_Assistant_Prof(Yamada_T)”となります。)
添付ファイルの容量が 10MB を超える場合はメールを分割して送付してください。その際,E-mailの件名の最後に,1/2,2/2など応募書類の分割数が分かるようにしてください。また,圧縮ソフトは使用しないでください。なお,折り返し受理通知のE-mailを返信するので,必ず確認してください。
送付先:広島大学学術室学術部学術支援グループ(総務担当)
E-mail アドレス:gakujutu-ssoumu@office.hiroshima-u.ac.jp
13.選考方法
(1) 書類審査
(2) 必要に応じて面接を行うことがあります。面接を行う場合は,原則として,英語による模擬授業を行います。ただし,交通費等は支給できませんので,あらかじめ御了承ください。なお,書類審査通過者に面接を行う場合は,その形式について,別途連絡します。
(3) 広島大学は,男女共同参画を推進しています。本学は,「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則り,業績(研究業績,教育業績,社会貢献等)及び人物の評価において同等と認められた場合は女性を採用します。
14.勤務形態
(1) 勤務時間 8:30~17:00(月~金),休憩時間 12:00~12:45(専門業務型裁量労働制の適用に同意した場合は,1日7時間45分働いたものとみなされます。)
(2) 勤務日は,原則として月曜日から金曜日(祝日を除く。)です。
(3) 休日は,原則として土曜,日曜,祝日となります。
15.給与等
(1) 採用となった方には,年俸制(II)( 2021年10月施行)が適用されます。
(2) 採用となった方には,本学の規則に基づき,採用に伴う旅費を支給できる場合がありますのでお問い合わせください。
※本学は,競争的研究費や共同研究費などの直接経費から研究者の人件費を支出することにより,確保された財源を研究者自身の処遇改善(給与の上乗せ)や研究環境改善に活用できる仕組みを導入し,研究者が安心して研究に集中できる環境を整備しています。
16.評価
本学の教員には,採用以降の業務実績について個人評価を行い,その結果を点数化し,処遇へ反映します。
17.募集者名
国立大学法人広島大学
18.その他
(1) 試用期間:あり(6月間)
(2) 本学は,世界ランキングトップ 100 に向けた本学の中長期的な成長を目指し,優れた研究人材の確保・育成を図るとともに,教員の年齢別構成の改善を図るため特に若手教員,女性教員及び外国人教員等の活躍の場を全学的に拡大し,教育研究を活性化していく予定です。このことを踏まえ,今回の公募は若手研究者の応募を希望します。
(3) 応募書類により取得する個人情報は,採用者の選考及び採用後の人事・給与・福祉関係に必要な手続に利用するものであり,この目的以外で利用又は提供することはありません。なお,採用に至らなかった方の応募書類ファイルは,当該採用選考業務終了後,適切な方法にて処分いたします。
(4) 定年年齢は65歳です。
(5) 広島大学では全ての大学教員は「学術院」に所属し,学部,研究科,研究院,病院などの教育研究組織に配属されます。
(6) 配属された教育研究組織の教育・研究に従事することになりますが,他の教育研究組織の教育・研究,全学事業を担当することもあります。
(7) 広島大学では教員の分野ごとに採用最低基準を定めています。人事選考過程の第一次選考において本基準を適用し,最低基準を満たした方を選考対象といたします。
本公募で適用する採用最低基準は以下のURLに掲載しています。
https://www.hiroshima-u.ac.jp/employment/kyoinkobo/
(8) 広島大学では本人事以外にも本学の求人情報(研究職,事務職等)を提供しています。配偶者が就業を希望される場合等にご参照ください。
求人情報:https://www.hiroshima-u.ac.jp/employment
(9) 広島大学は,2020年1月からキャンパス内全面禁煙となっています。
19.問い合わせ先
広島大学両生類研究センター
TEL:082-424-7328 FAX:082-424-0739
E-mail: frogjimu@hiroshima-u.ac.jp