2026.10.30

生研支援センターの委託研究事業に関する令和9年度予算概算要求に基づく応募前説明及び個別相談のご案内

生研支援センターでは、幅広い分野から優れた研究課題を提案していただくことを目的に、令和9年度予算概算要求に基づいた、公募事業の概要や応募に当たっての留意点、委託費の使用等に関する留意点、研究活動における不正行為の防止等について、動画で説明するとともに、個別相談を実施します。ぜひご覧ください。

▼詳細はこちらから(生研支援センターウェブサイト)
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/event/177780.html

【動画掲載期間】
上記生研支援センターウェブサイト上に、10月30日から説明動画・資料を掲載しております。

【説明内容一覧】
(1)令和9年度予算概算要求及び『「知」の集積と活用の場』について
(2)オープンイノベーション研究・実用化推進事業の概要及び応募に当たっての留意点
(3)スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)の概要及び応募に当たっての留意点
(4)スマート農業技術の開発・供給促進事業の概要及び応募に当たっての留意点
(5)e-Radシステムを使用した応募方法について
(6)研究活動における不正行為の防止
(7)委託費の使用等に関する留意点

【個別相談】
申込受付期間:令和8年10月30日(金曜日)~12月11日(金曜日)17:00 ※定員に達し次第締め切り
実施日:令和8年11月25日(水曜日)・26日(木曜日)・12月8日(火曜日)・15日(火曜日)・21日(月曜日)
申込方法:上記生研支援センターウェブサイト上の申込フォームからお申込みください。

【問い合わせ先】
生研支援センター企画戦略部企画課 服部・永井
E-mail: sh-brain_pr@naro.go.jp
2026.10.27

公益信託成茂神経科学研究助成基金 令和9年度応募要領

1.助成の対象
(1)神経科学の研究に対する若い研究者の補助、奨励金の交付(30~70万円程度)
(2)神経科学に関する講演会・研究集会等の開催、外国人学者の招聘に対する費用の補助(科学技術(自然科学に係るものに限る)に関する試験研究を行う者が負担する費用について10~30万円程度)
※「神経科学に関する海外の学会に参加・発表するための渡航費」「論文発表、図書の刊行等」の補助については、(1)の研究助成に含め、研究助成の支出項目の一部として申請してください。

2.応募資格
(1)国内の研究機関に所属する研究者とします。
(2)申込は、1人1対象項目とします。
※上記 1. 助成の対象(1)および(2)ともに、40才以下または博士号取得後10年以内の研究者を優先します。
また、出産・育児、その他考慮すべき理由等がある場合には「大学卒業後の主な略歴」欄に簡潔に理由を記入してください。

※上記 1. 助成の対象(1)研究助成金については、学部生・大学院生および過去5年以内の研究助成金受賞者は対象外とします。

3.応募方法
申請書を下記11.の「日本神経科学学会」ないし「NARISHIGEグループ」の該当ページからダウンロードするか、「問い合わせ先」からE-mailにて入手のうえ、必要事項を記入し、受託者E-mailアドレス(koueki_post@tr.mufg.jp)あてPDFファイルをお送りください。
PDFファイルは、入手したWordファイルを直接PDFに変換してお送りください。
※ 申請書は、2ページまでとしてください。
※ E-mail送信後、1週間以内に申請書受領のメールが返信されない場合は、受託者までお問い合わせください。

4.応募期間
令和8年11月2日(月) ~ 令和9年2月5日(金)【必着】

5.選考方法
選考委員会において採用者を決定いたします。

6.採否の通知
決定後、令和9年6月初旬までに書面にて採否を通知する予定です。

7.助成金の交付
助成金は、令和9年7月頃に採用者に交付する予定です。

8.委任経理の取扱
委任経理とする場合、助成金による間接経費の支払はできません。

9.授賞式
『第50回日本神経科学大会』(令和9年7月20日~7月23日 於:幕張メッセ:千葉県)会期中に授賞式の開催を予定していますので、助成対象者の方はご出席をお願いいたします。

10.成果の報告
(1)上記 1. 助成の対象(1)研究助成金の交付を受けた者
「研究進展状況報告書」を令和10年4月3日(月)までに受託者宛に提出ください。なお、上記提出時点で研究が終了していない場合は、研究終了時または助成金残額が無くなった時点で再度ご提出ください。
(2)上記 1. 助成の対象(2)講演会等費用の補助を受けた者
「講演会開催等報告書」を事業終了後速やかに受託者宛に提出ください。

11.申請書提出先・問い合わせ先
<受託者>
〒164-0001 東京都中野区中野3-36-16
三菱UFJ信託銀行 リテール受託業務部 公益信託課
TEL 0120-622372 受付時間 平日9:00~17:00(土・日・祝日等を除く)
FAX 03-5328-0586
E-mail:koueki_post@tr.mufg.jp
(件名に必ず基金名を入れてください)

日本神経科学学会
URL:https://www.jnss.org/narishige/
NARISHIGEグループ
URL:https://www.narishige.co.jp/japanese/fund/
(成茂神経科学研究助成基金をクリック)
2026.10.06

金原一郎記念医学医療振興財団 2026年度下期助成事業募集要項

当財団は、株式会社医学書院創業者の金原一郎初代社長の遺志を継ぎ、基礎医学医療研究への資金援助と人材育成に助力をすべく、1986年に設立されました。 学術振興と保健医療の向上に資することを目的にして、下記の種目に対して助成を行っております。これらの助成種目への応募は、所属大学・研究機関等の申請側の推薦あるいは承認等を必要とせず、個人が自由に行うことができます。 応募はウェブエントリーのみです。当財団ウェブサイトから、ユーザー登録していただき、該当の応募種目の応募書類を選びダウンロードして必要事項を入力、応募願います。応募に関するご質問等につきましては、下記よりご連絡願います。

1.助成種目
(A)第11回生体の科学賞
(B)第41回研究交流助成金
(C)第41回留学生受入助成金
(D)第40回研究出版助成金

2.応募期間
2026年11月1日(日) 0:00 〜 11月30日(月) 23:59 ※期間内のみ申請可能

3.応募方法
申請フォームからの電子申請となります。 ページ下部「申請する」から申請を行ってください。
https://www.kanehara-zaidan.or.jp/boshuyoko

4.審査方法
当財団の選考委員が行い、理事会で決定いたします。

5.採否の発表と通知
2027年2月下旬に応募者全員へEメールにて通知いたします。
また助成金交付が認定された方は、(株)医学書院発行の『医学界新聞』で紹介されます。
2026.10.05

山田科学振興財団  2027年度研究援助候補推薦要綱

http://www.yamadazaidan.jp/

<援助の趣旨及び内容>
1.本財団は自然科学の基礎的研究に対して、研究費の援助を致します。実用指向研究は援助の対象としません。 申請に際しては、次記を考慮して下さい。
1)萌芽的・独創的研究
2)新規研究グループで実施される研究
3)学際性、国際性の観点からみて優れた研究

※評価が定着して研究資金が得やすいものより、萌芽的で将来の発展が期待される基礎研究を重視します。
※多様な視点や発想を取り入れた研究活動を実践し、創造力を発揮する研究者を積極的に支援するため、本財団は、女性の活躍はもちろんのこと、一人一人の多様性を尊重します。

2.援助額は1件当たり150~300万円、援助規模は総額4,000万円、採択件数は18件程度を予定しています。また、女性研究者3名以上の採択を見込んでいます。
3.援助金を給与にあてることはできません。特に財団が指定した場合を除き、給与以外の使途は自由です。
4.援助金の使用期間は、採択日から翌年度の3月末日までとします。

<申請者資格>
1.当該研究を独立して実施し得る者でなければなりません。すなわち、当該研究者は研究代表者であることを必要とし、単に研究グループの研究費集めの一端を担う者であってはなりません。
2.身分、経歴、年齢等は問いません。ただし、日本の研究機関に所属する研究者であることが必要です。

<推薦依頼>
本財団の研究援助公募は、推薦制としております。以下のいずれかの方法で、申請をしてください。

1.学会推薦制:
本財団の電子システムを通して、下記の本財団指定の学会に、推薦依頼ができます。個々の学会によって、締切等が異なりますので、申請者は、各学会にお問合せください。
2.本財団関係者(個人)推薦制:
現選考委員を除く、本財団関係者(個人)推薦の場合、申請者は本財団の電子システムを通して申請ができます。ただし、推薦者が作成した推薦書の送付が別途必要です。推薦書のフォーマットは上記からからダウンロードしてください。 一人の推薦者は1件の推薦しかできません。

<申請手続き(電子システムによる申請)>
1.これから学会もしくは本財団関係者の推薦を得て本財団研究援助を申請しようとする研究者は、以下の電子申請システムバナーから、マイページを登録してください。
2.マイページから、「申請者情報入力」「研究援助申請入力」への入力、及び、上記掲載の「研究計画書」をダウンロードし作成、PDF化し、参考論文(PDFファイルで3報まで)とともにファイルアップロードし、提出してください。

【推薦者が学会の場合】
上記の通り提出すれば、電子申請システムによって、申請者が選択した学会に自動的に推薦依頼されます。推薦の可否は各学会ご担当者様へお尋ねください。
【推薦者が本財団関係者(個人)の場合】
上記の通り提出すれば、電子申請システムによって、財団に自動的に申請され、受理されます。ただし、推薦者作成の推薦書を別途、財団事務局までメール添付又はご郵送ください。
【「研究計画書」のPDF化を行う際の留意点】
・「研究計画書」 4ページの所属機関長(部局長可)承諾書欄は、氏名記入(スタンプ可)捺印後にスキャンしてPDF化して下さい。PDFファイルに署名捺印が無ければ、承諾が得られなかったものとみなされ審査されないことがあります。
・「研究計画書」 の増ページは可能です。ただし、各項目の枠が複数ページにまたがらないように工夫してください。
・「研究計画書」ファイル名は“申請者名(英文で姓_名).pdf”で保存して下さい。
・添付の参考論文は、論文毎にそれぞれファイルを作成し、“申請者名(英文で姓_名_論文名(省略してください)).pdf”で保存して下さい。
<例>
 ・研究計画書ファイル:yamada_taro.pdf
 ・参考論文ファイル:yamada_taro_Toward of abcde for wxyz.pdf

<締切期日>
1.推薦者が学会の場合:個々の学会によって異なりますので、申請者は、各学会にお問合せください。
2.推薦者が本財団関係者(個人)の場合:本財団に申請書を提出する締切は2027年2月28日です。

(学会締切日 2027年1月28日(木)必着)
※学会締め切りまでに「申請手続き(電子システムによる申請)」を完了してください。


学会推薦枠:3件まで

<選考方法>
選考委員会において選考の上、理事会が決定します。

<選考結果の通知>
2027年8月中にホームページ上で推薦者名、申請者氏名、所属、研究主題を発表後、推薦者及び申請者宛てに文書又は電子メールにて通知します。

<援助金の贈呈>
選考結果の通知後、適時、所属機関の銀行口座へ振込にて贈呈致します。

<財団連絡先>
公益財団法人 山田科学振興財団 (Yamada Science Foundation)
お問い合わせは財団HPの「お問い合わせフォーム」からお願いします。
https://www.yamadazaidan.jp


<研究の成果及び会計の報告>
援助を受けられた方には研究期間終了後、研究成果、会計についての報告書を提出して頂きます。別途、研究交歓会でも発表をして頂きます。

<付記>
1.必ず所属機関の所属長(部局長可)に申請の許可を取ってください。
2.援助金はご所属機関にて委任経理をお願いします。
3.申請は一人1件に限ります。また、同一の研究内容で複数の学会への申請はご遠慮下さい。
4.援助金の使途を変更する場合には、予め本財団の承諾を得て下さい。
5.研究成果を文書によって発表される際には、本財団(公益財団法人山田科学振興財団、Yamada Science Foundation)の援助による旨を記載し、報文の類にあってはその別刷1部、また著書の類にあってはその1部をご寄贈願います。WEB掲載の場合はURLをお知らせ下さい。
6.ご提出頂きました申請書及び添付書類等は、お返し致しません。
7.ご提供頂きました個人情報につきましては、選考に関わる目的のみに利用させていただきます。

<推薦依頼学会>
学会により締切期日及び募集方法等が異なりますから、代表研究者は申請の際、各学会にお問合わせ願います。
→https://yamadazaidan.jp/requirements/grant-bosyu_kenkyu/

副申:
「学会・個人推薦枠」とは別に、2024年度から公募開始した自由応募の応募枠「女性活躍支援枠」および「チャレンジ支援枠」も引き続き募集いたします。
(これまでの学会・個人推薦枠はそのままで、規模は変更ございません)
詳細は、下記URLをご覧ください。
<研究助成 女性活躍支援枠>https://yamadazaidan.jp/requirements/josei/
<研究助成 チャレンジ支援枠>https://yamadazaidan.jp/requirements/challenge/
2026.10.02

第68回藤原賞受賞候補者 推薦依頼

1.推薦の対象は、自然科学分野に属するものとします。
2.受賞候補者は、日本に国籍があり、且つ日本在住の方であれば、ほかに賞を受けられた方でも、また以前に推薦された方でも結構です。
3.受賞候補者には必ず所属組織、研究機関の長又は相当する学識者の推薦が必要です。
4.受賞候補者は原則として受賞対象題目1件につき1人とします。
5.推薦にあたっては、推薦要項書に必要事項を記入の上、PDF化して、下記送付先メールアドレスに送信ください。
なお、参考資料として、受賞候補者の受賞対象題目と関係する主要論文テーマ(10篇以内)のリストおよび主要論文(3篇以内)を、同じくPDF化して送信ください。送信いただくPDFファイルは、①推薦要項書と主要論文テーマリスト、②主要論文1、③主要論文2、④主要論文3、に分けてください。
送付先メールアドレス:fujihara-prize@fujizai.co.jp
推薦要項書は、藤原科学財団WEBサイトのダウンロードページ:https://www.fujizai.or.jp/index.htmlからWordファイルをダウウンロードしてご使用ください。
6.選考は、5つの分科(①数学・物理、②化学、③工学、④生物・農学、⑤医学)に分けて行いますので、推薦要項書1ページ上段の希望分科欄に推薦者が考えた希望の分科を〇印で囲んでください。但し、分科の最終決定は選考委員会が行います。
7.受賞者の決定は2027年5月中旬とし、贈呈式は2027年6月17日(木)に行います。贈呈式は受賞者本人の出席を前提とします。
8.推薦要項書提出締切日  2026年12月15日(火曜日)必着
〔推薦受付期間2026年10月1日(木)~2026年12月15日(火)〕
2026.09.10

第32回(2027年度)⽇本⼥性科学者の会奨励賞について

【募集期間】2026年10⽉23⽇(⾦)〜11⽉13⽇(⾦)必着

【対象者】
広く理系の分野において研究業績をあげ、その将来性を期待できる方で、かつ本会の趣旨に賛同し、その達成のために努力していると認められる本会正会員および学生会員を対象とします。特に年齢、国籍、性別は問いませんが、管理職(教授、部長等)にある方はご遠慮下さい。自薦・他薦は問いません。
※応募と同時に⼊会申し込みも受け付けます。

【応募書類・応募⽅法】
本会所定の書式・論⽂リスト・関連する主要論⽂ (3編、なお主要論⽂は過去5年以内のものとする)・基本情報記入ファイル等書類をEメールにて提出して下さい。
詳細は下記HPをご覧ください。
https://sjws.or.jp/prize

【提出先】
⽇本⼥性科学者の会 賞担当宛
E-mail︓award[at]sjws.or.jp([at]を@に変更してください。件名を「日本女性科学者の会奨励賞応募」として送信して下さい。

【決定時期】
202⑦年3⽉頃(メールにて本⼈宛通知)
詳しくは(⼀社)⽇本⼥性科学者の会ホームページ
https://sjws.or.jp/をご覧ください
2026.09.04

公益財団法人山田科学振興財団 2027年度海外研究援助公募中のお知らせ

●名称:2027年度海外研究援助
●主催:公益財団法人山田科学振興財団
●ホームページURL:https://yamadazaidan.jp/requirements/grant-bosyu_kaigai/
●応募締切日:2026年10月31日(土)
●学会推薦:不要
●趣旨:
若手・中堅研究者が海外の大学や研究機関等に一定期間(1ヶ月~1年間)滞在して基礎自然科学を主題とする共同研究、また、これまで地道に行ってきた研究や、各分野における既存の概念を変えるようなテーマにチャレンジする共同研究を実施するために必要な経費を助成し、新しい研究の方向性を見つけた研究者とその研究に興味を持つ海外研究機関等との国際交流を活発化することを目指します。
また、個人の研究だけではなく、グループで行う研究も援助の対象とするとともに、多様な視点や発想を取り入れ、研究活動を活性化し、想像力を発揮する研究者を積極的に支援するため、当財団は、女性の活躍と多様性を尊重します。
●公募課題
2027年4月以降に海外の研究機関等に滞在して実施する研究計画を募集します。
審査においては、自然科学の基礎研究を主題とする内容であって、既成の物理学、化学、生物学(基礎医学を含む)の学術体系を変革し、新たな視座から学問領域を切り拓く可能性のある学際研究や、新たに異分野に挑もうとする研究を重視します。 
また、これまで地道に研究を行ってきた、中小規模大学等に所属する研究者の応募や、グループ研究として、PI(研究グループ責任者)の研究者と大学院生等が海外研究室に滞在し、共同研究を推進する研究や、フィールド研究(海外の調査地に渡航して行う実地活動や野外研究)も援助いたします。
ただし、申請は個人・グループで行う挑戦的・独創的な自然科学の基礎研究を対象としています。
臨床医学のポスドク留学、新規治療法の開発研究、また、実用・応用志向研究の渡航は対象となりませんので留意してください。
●援助金額:個人A:100万円/件上限、個人B:200万円/件上限、グループ:100万円もしくは200万円/件上限
※採択件数は、個人・グループに関わらず10件程度
(女性研究者の申請2名以上を含む)を予定しています。
2026.08.24

2027年度笹川科学研究助成の募集について

【学術研究部門】
 ・35歳以下
 ・助成時に、大学院生(博士前期課程、博士後期課程)または任期付き雇用の若手研究者
  ※但し、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援するため任期無し雇用の方も対象とする
  ※現在、学部4年生の申請も可
 ・所属学年・職により、区分を分けて募集する
  「研究助成Ⅰ(学部・博士前期)」助成上限額:1件100万円
  「研究助成Ⅱ(博士後期以上)」助成上限額:1件150万円

【実践研究部門】助成上限額:1件50万円
 ・生涯学習施設(博物館、図書館、文書館等)に所属している専門職員(学芸員、司書、アーキビスト等)
 ・年齢、雇用形態は問わない

■申請期間
・申請期間:2026年 9月15日 から 2026年10月15日 17:00 まで

■申請方法
 Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
  https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/
2026.08.18

[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) 令和9年度 研究提案募集開始(締切:10/19(月)正午)

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、令和9年度の研究提案を募集しています。
皆様からのご応募をお待ちしております。

【募集期間】 令和8年8月18日(火)~ 令和8年10月19日(月)正午
【詳細情報】 https://www.jst.go.jp/global/koubo/index.html

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。
開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、社会実装の構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。
本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を目的としています。
また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

(注)SATREPSはODAとの連携事業です。
JSTへの研究課題の応募とともに、相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。
※ODA要請書の提出期限は10月13日(火)中です。
相手国政府内での締切は国によって異なり、上記10月13日(日本時間)より前に設定されることが通常です。
相手国での要請手続きや所要日数等について、相手国研究者を通して相手国担当省庁へお早めにご確認ください。
また、ODA要請書の様式についても、各国のODA担当省庁が定めていますので、相手国側研究機関から所管省庁又はODA担当省庁に照会し受領してください。

■公募概要
*対象分野:
環境・エネルギー/生物資源/防災
(注)感染症分野については、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)で公募が行われております。
詳しくは、AMEDの公式サイト( https://www.amed.go.jp/koubo/03006/04/A_00004.html )を参照ください。

*研究期間:3~5年間

*予算規模:1課題あたり、1億円程度/年
(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年
JICA:ODA技術協力経費 上限3億円/5年間、上限2.4億円/4年間、上限1.8億円/3年間

■公募説明会
オンライン会議システムZoomを利用したウェビナー形式で公募説明会を開催いたします。
説明会参加には、事前登録が必要です。下記リンクより事前登録を行ってください。
※登録時に入力いただくご氏名、ご所属・役職、メールアドレスは、参加登録の確認のみに使用し、他の用途で使用することはございません。

日時: 令和8年8月25日(火) 15:00~17:00 (環境・エネルギー/生物資源/防災分野)
登録用URL:https://www.jst.go.jp/global/koubo/index.html#link02

内容:本プログラムの概要、公募に関するご案内、経費の枠組みなどについてご説明する予定です。
なお、説明内容については後日ホームページに掲載予定です。

■お問い合わせ先
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
国際部SATREPSグループ 担当:石鉢、森本
e-mail: global@jst.go.jp 電話: 03-5214-8085
※お急ぎの場合を除き、なるべく電子メールでお願いいたします。
2026.08.18

ANRI 給付型基礎科学奨学金『未解の知』第9期募集のご案内

■ 給付型奨学金『未解の知〜The ANRI Fellowship〜』について
弊社は独立系ベンチャーキャピタルですが、2019年より日本の科学技術の発展に寄与することを目的とし、実用化までに時間はかかるものの人類の発展にとって重要な基礎研究に取り組む学生への給付型奨学金プログラムを運営しております。
これまで1期生〜8期生まで累計89名の研究者を採択しており、給付だけでなく、期や分野を越えた採択者コミュニティ(年次交流会・専用Slack・研究発表会)の運営にも力を入れており、共同研究やシンポジウムの開催なども生まれております。
<未解の知〜The ANRI Fellowship〜 第9期 募集概要>
・公募情報:https://mikainochi.jp/#about
・奨学生情報:https://mikainochi.jp/#pioneers
・給付金額:1人あたり50万円(返還義務なし・使途は研究費)
・募集人数:最大15名
・募集対象:数学や物理学、生物学、化学などの分野において優秀な成績を収めた学生。および2027年9月以降の卒業予定者(※博士課程への進学が決定している方も対象です)
・応募方法:https://forms.gle/ADD7bJVTS6r3R7d79
・選考方法:書類選考(1次審査)→ 面接選考(2次審査、オンライン)
・応募締切:2026年9月30日(水)

■ プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000087.000040191.html