2026.04.17

第19回(2027年度) 井上リサーチアウォード募集要項

井上リサーチアウォード
http://www.inoue-zaidan.or.jp/f-03.html
2026.04.17

第43回(2026年度) 井上学術賞 受賞候補者推薦要項

井上学術賞
http://www.inoue-zaidan.or.jp/f-01.html

学会締め切りは、財団締め切りの1か月前8月17日(月)です。
学会推薦件数:2件以内
2026.04.14

JST戦略的創造研究推進事業の2026年度募集につきまして

□ 戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)2026年度研究提案の募集開始
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●募集趣旨
このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-X」において、2026年度の研究提案募集を開始いたしました。
ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。
2026年度の募集領域は、2024年度、2025年度に発足した研究領域と2026年度に発足する新規研究領域が対象となります。
また、各研究領域の募集説明会をオンラインセミナー形式(Zoomウェビナー形式)にて開催いたします。
詳細につきましては、募集要項および研究提案募集ホームページ内の各種情報をご覧ください。
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

●募集締切
さきがけ・ACT-X: 2026年5月26日(火)正午 厳守
CREST     : 2026年6月 2日(火)正午 厳守
募集締切までにe-Radを通じた応募手続きが完了していない研究提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。

●研究提案を募集する研究領域
〔CREST〕
 ◇「量子科学技術における未踏領域の開拓」
  (研究総括:平山 祥郎)
 ◇「革新的な超寿命マテリアルの創出とその理論的基盤の構築」
  (研究総括:乾 晴行)
 ◇「デジタル時空間拡張の実現に向けた技術革新と持続的価値共創」
  (研究総括:本村 陽一)
 ◇「感覚の理解と制御がつなぐ生体システム操作」
  (研究総括:古川 貴久)
 ◇「ゆらぎの導入・制御による機能性材料の創製」
  (研究総括:佐々木 高義)
 ◇「実環境知能システムを実現する基礎理論と基盤技術の創出」
  (研究総括:尾形 哲也)
 ◇「人とAIの共生・協働社会を実現する学際的システム基盤の創出」※
  (研究総括:和泉 潔)
 ◇「異分野融合による超生体組織の創製と新機能の創出」
  (研究総括:秋吉 一成)
 ◇「予測・制御のための数理科学的基盤の創出」※
  (研究総括:小谷 元子)
 ◇「光と情報・通信・センシング・材料の融合フロンティア」
  (研究総括:中野 義昭)
 ◇「材料創製および循環プロセスの革新的融合基盤技術の創出とその学理構築」
  (研究総括:岡部 朋永)
 ◇「革新的な計測・解析技術による生命力の解明」
  (研究総括:水島 昇)

〔さきがけ〕
 ◇「量子未踏領域への挑戦」
  (研究総括:初田 哲男)
 ◇「超寿命マテリアルの創出に向けた機構解明と技術革新」
  (研究総括:津﨑 兼彰)
 ◇「計算科学とデータ駆動科学の融合によるデジタル時空間拡張の基盤創出」
  (研究総括:河原 吉伸)
 ◇「外界刺激の感知機構の理解と革新的拡張技術創出」
  (研究総括:富永 真琴)
 ◇「量子物質」
  (研究総括:齊藤 英治)
 ◇「ゆらぎの理解と制御による材料革新」
  (研究総括:常行 真司)
 ◇「実世界知能システムの基盤創出」
  (研究総括:原田 達也)
 ◇「人とAIの共生・協働社会を構成する要素研究と基盤技術の創出」
  (研究総括:山下 直美)
 ◇「多細胞動態の理解と制御による超生体組織の創出」
  (研究総括:永樂 元次) 
 ◇「AI・ロボットによる研究開発プロセス革新のための基盤構築と実践活用」
  (研究総括:竹内 一郎)
 ◇「未来を予測し制御するための数理を活用した新しい科学の探索」
  (研究総括:荒井 迅)
 ◇「光でつなぐ情報と物理の融合分野の開拓」
  (研究総括:川西 哲也)
 ◇「材料の創製および循環に関する基礎学理の構築と基盤技術の開発」
  (研究総括:北川 進)
 ◇「時空間マルチスケール計測に基づく生物の復元あるいは多様化を実現する機構の解明」
  (研究総括:上村 匡) 

▶ 戦略目標 『生体環境インタラクション~生物とエクスポソームの相互作用の解明~』に基づく新規研究領域(さきがけ)の情報は未定です。決定次第、研究提案募集ホームページにてお知らせいたします。

〔ACT-X〕
 ◇「GX実現に資するフロンティアマテリアル」
  (研究総括:内田 健一)
 ◇「生体機能の理解とデザイン」
  (研究総括:伊川 正人)
 ◇「生命と情報」
  (研究総括:杉田 有治)
 ◇「AI共生社会を拓くサイバーインフラストラクチャ」
  (研究総括:下條 真司) 

※ CREST-ANR共同提案を募集する研究領域
以下の研究領域では、日仏共同研究グループによる共同研究提案も募集します。
〔CREST〕
 ◇「人とAIの共生・協働社会を実現する学際的システム基盤の創出」(研究総括:和泉 潔)
 ◇「予測・制御のための数理科学的基盤の創出」(研究総括:小谷 元子)

●研究提案募集ホームページ(随時更新)とX(旧Twitter)について
募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載など、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
また、このウェブサイトでお知らせする情報の一部は、戦略的創造研究推進事業のX(旧Twitter)にも掲載します。
https://x.com/JST_Kisokenkyu

●研究提案募集に関する問合せ先
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
[募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp
2026.04.14

2027年~2028年開催 藤原セミナーの募集について

趣  旨
藤原科学財団は、科学技術の振興に寄与することを目的として、2027~2028年の間に「藤原セミナー」の開催を希望する研究者から、下記募集要項に基づいて申請を受け付けます。申請された案件について選考を行い、採択されたものに対してセミナー開催に必要な経費を援助いたします。
藤原セミナーの選考委員は次の通りです。
廣川信隆(委員長)、藤吉好則、細野秀雄、十倉好紀、相田卓三(敬称略、順不同)
又、必要に応じて専門委員を委嘱することがあります。


1. 対象分野
自然科学の全分野

2. 応募資格
わが国の大学等学術研究機関に所属する常勤の研究者

3. 開催件数
2 件 以内

4. 開催費用援助額
12 , 000千円 以内 

5. セミナーの要件
(1) セミナーは、国際的にも学問的水準の高いものとし、そのテーマはなるべく基礎的
なもので、関連分野を含めた発展に寄与するものであること。
原則、二国間会議、定期的に行われる国際会議、およびその準備会議、サテライト会議は対象としないが、「藤原セミナー」として意義が十分に認められる場合は、例外として採択の候補とする。
(2) 参加者は、50~100人程度とし、外国人研究者が参加者の5分の1程度含まれること。
なお、国内外の優れた研究実績を有する若い76年1月1日~2027年12月31日
(4) セミナーの開催地は、日本国内であること。
(5) セミナー開催日数は、2~4日以内とする。
(6) 参加者が、セミナー開催期間中、起居を共にすることを原則とし、計画された講演・討論、個人的な討論など自由な雰囲気で学問的な交流と人間的接触を深め、永続する協力の基盤を作るようなものであること。

6. 申請受付期間
2026年4月1日(水)~同年7月31日(金)(7月31日24時到着分まで有効)

7. 当財団が支給する経費
セミナー開催に直接必要な経費として当財団が認めたもので、その費目は次のとおりとする。
(1) 準備費
準備費は、セミナー開催の準備のために必要な国内外旅費、印刷製本費、通信運搬費、会議費、賃金、消耗品費、雑役務費等とする。
(2) 海外参加者旅費
海外からの参加者旅費は、航空賃、滞在費及び必要な場合は交通費とし、次の基準により援助することができる。
①セミナー参加を特に要請する者については、旅費全額
②その他の参加者のうち必要な者については、旅費の一部
(3) 国内参加者旅費
国内参加者旅費は、交通費(出発地から開催地までの往復鉄道賃等)、日当及び宿泊料とし、次の基準により援助することができる。
①セミナー参加を特に要請する者については、旅費全額
②その他の参加者のうち必要な者については、旅費の一部
(4) セミナー経費
セミナー経費は、セミナー開催期間中に必要な組織責任者等の旅費、印刷製本費、通信運搬費、会議費、レセプション経費、会場使用料、賃金、消耗品費、雑役務費等とする。

8. 申請の方法
セミナー開催希望者は、開催申請書に必要事項を記入の上、所属長を経由し、PDF化して、下記送付先メールアドレスに送信ください。なお、主な参加予定者については、セミナーのテーマに関する主要論文(5名以内、1人につき1編)を開催申請書とは別のPDFファイルにて送信してください。
送付先メールアドレス:fujihara-seminar@fujizai.or.jp

開催申請書は、藤原科学財団WEBサイトのダウンロードページ:https://www.fujizai.or.jp/ からWordファイルをダウンロードしてご使用ください。 郵送される方は、同様に藤原科学財団WEBサイトから開催申請書をダウンロードして必要事項を記入し、所属長を経由して、主要論文同封の上、下記まで送付ください。
送付先: 〒104-0061 東京都中央区銀座3丁目7番12号
公益財団法人  藤原科学財団  TEL (03)3561-7736

9. 選考及び通知
当財団の藤原セミナー委員会(前記の選考委員で構成)で選考のうえ、その結果を2026年10月中旬までに申請者ならびに所属組織長に通知する。

10. 開催責任者とその義務
申請が採択された場合は、申請者がセミナー開催責任者となる。セミナー開催責任者は、セミナーを企画し、運営し、次の事項を処理するとともに当財団との連絡に当たる。
(1) 実施計画書の提出------------------------------(セミナー開催日の2ヶ月前迄)
(2) 実施報告書及び収支決算報告書の提出------------(セミナー終了後3ヶ月以内)
(3) 準備から終了に至るセミナー開催に関するすべての事項

11. 本件連絡先
〒104-0061 東京都中央区銀座3 - 7 - 12
公益財団法人 藤原科学財団 
TEL (03) 3561 - 7736
FAX (03) 3561 – 7860
E-mail:fujihara-seminar@fujizai.or.jp

藤原科学財団ホームページ  http://www.fujizai.or.jp
2026.04.03

第3回(2026年度) 内藤記念国際会議開催助成金申請要領

自然科学の基礎的研究に関する国内で開催される国際会議のうち、新しい研究分野や挑戦的課題に取り組む比較的規模が小さい国際会議について、開催にかかる費用の一部を補助する助成金です。

学会からの推薦を希望する場合の学会宛申込締め切りは、「6.申請締切日」の1か月前です。

1.趣 旨
自然科学の基礎的研究に関する国内で開催される国際会議のうち、新しい研究分野や挑戦的課題に取り組む比較的規模が小さい国際会議の開催に対し、費用を補助するものである。
2.申請者資格
1)国内で開催する自然科学の基礎的研究に関する本国際会議の開催責任者(主催者)であること。
2)日本の研究機関に所属する研究者であること。
3)本国際会議は、参加者総数が 50 名以上 500 名以下で、かつ参加国が日本を含む 2 ヵ国以上であること。
4)本国際会議の開始日が以下の期間内であること。
申請区分 本国際会議の開催期間の開始日
前期 2027 年 1 月 1 日~2027 年 6 月 30 日
後期 2027 年 7 月 1 日~2027 年 12 月 31 日
5)本助成金における国際会議は、上位の大規模な国際会議下で開催されるシンポジウム、講演会、セミナー等を含むものとする。
6)同一の開催責任者による申請は、同一申請年度で 1 件までとする。
7)当財団の理事・監事・評議員および選考委員による申請はできない。
3.助 成 額 1 件 上限 50 万円
4.採択件数 年間予算内
5.申請方法
1)当財団 HP にある助成金の申請方法ページ
https://www.naito-f.or.jp/jp/joseikn/jo_index.php?data=apply)の手順に従い、申請Web サイトより申請すること。
2)開催趣意書(収支予算書を含む)ならびにプログラム・アブストラクト、会議の概要・規模が分かる資料を申請 Web サイトにアップロードすること。
3)申請書には次項5)の要件を満たす方の推薦を受け、推薦者の公印(所属機関役職印)を押印すること。
尚、推薦者が当財団の理事・監事・評議員の場合は、私印とする。
4)本助成金への推薦件数
1 推薦者につき前後期各 1 件
5)推薦者要件
(1)申請者の所属先が「大学関係」の場合
① 大学院:研究科長
② 学 部:学部長
③ 当財団の理事会が承認した附置研究所、研究センター:研究所長・センター長
④ 大学病院:医学研究科長(又は医学部長)
⑤ ①②③④以外の大学組織(研究施設等):学長
※ただし、⑤において学長推薦による申請者がいない場合は、①②③④に所属
する申請者の学長推薦を可とする。
(注意事項)
・同一専攻の研究科(大学院)と学部(大学)の両方から別々に推薦はできない。
必ずどちらか一方の推薦者から1名に限定して推薦すること。
(例:医学系の場合、医学部長又は医学研究科長のいずれか一方)
・施設長、病院長は推薦者として対象外とする。
・自らの申請案件に対して、本人が推薦者となることはできない。
(2)申請者の所属先が「大学以外の研究機関」の場合
当財団の理事会が承認した自然科学の基礎研究機関の代表責任者。
※不明の場合は当財団事務局まで問い合わせること。
(3)当財団が指定した以下の 32 学会の代表者
応用物理学会、日本生化学会、高分子学会、日本生物工学会、日本遺伝学会、日本生物物理学会、日本ウイルス学会、日本生理学会、日本栄養・食糧学会、日本動物学会、日本解剖学会、日本農芸化学会、日本化学会、日本バイオイメージング学会、日本癌学会、日本発生生物学会、日本ケミカルバイオロジー学会、日本ビタミン学会、日本細菌学会、日本病理学会、日本再生医療学会、日本物理学会、日本細胞生物学会、日本分子生物学会、日本獣医学会、日本分析化学会、日本植物生理学会、日本免疫学会、日本神経化学会、日本薬学会、日本神経科学学会、日本薬理学会
(4)当財団の理事・監事および評議員
6.申請締切日(電子申請の完了期限)【厳守】
前期:2026年5月29日(金)(学会締4月30日(木))
後期:2025年9月30日(水)(学会締8月31日(月))
7.選考方法 選考委員会にて審査し、理事会で決定する。
8.採否の結果 以下の日程で申請者ならびに事務担当者に通知する。
尚、加えて、推薦者に通知が必要な場合は、申請書作成時に申請サイト上で通知先を選択し、申請すること。申請完了後の通知先の追加は受け付けない。
前期:2026 年 10 月上旬
後期:2027 年 2 月上旬
9.送金時期
前期:2026 年 12 月
後期:2027 年 3 月
10.助成金の使途について
本助成金に採択された国際会議を開催するための費用とする。ただし、懇談会等の開催費用や飲食代は対象外とする。
11.助成金の使用期限について
当該国際会議の開催期間終了日から 1 ヵ月以内とする。本助成金対象の会議終了後に未使用額がある場合は、速やかに財団へ返還する。
12.助成金の返還について
受領者が以下に該当した場合は、助成金の支給決定の取り消し又は助成金全額の返還を求める。
又、以下③の場合、以後、当財団の全ての助成金の申請が受けられない。
① 当該国際会議が中止になった場合。尚、やむを得ず開催期間を延期する際は、事前に指定 様式にて当財団へ届出を提出し、承認された場合はこれに当たらない。
② 正当な理由なくして、期日までに会議開催報告書ならびに使途報告書の提出がなかった場合。
③ 当該助成金の申請書に記載された内容に不正があった場合や助成金の不適切な使用が明らかとなった場合。
13.報告の義務
① 会議開催報告書、使途報告書ならびにプログラム等は、当該国際会議終了後、1 ヵ月以内に所定様式にて報告すること。
② 当該国際会議のプログラム等に当財団(英文:The Naito Foundation)の助成によるものであることを明記すること。
14.申請に際しての留意点
① 申請書は採否にかかわらず一切返却しないものとする。
② 当財団は、採択した案件に関する情報(申請者の氏名、所属、助成対象となった国際会議名、助成額等)を財団 HP、事業報告書、財団機関誌および贈呈式式次第上に掲載し公表する場合がある。
15.その他
当財団は申請内容の秘密を厳守し、個人情報の保護に関する法律(平成十五年法律第五十七号)をはじめとする各種関連法規に従い、本選考や助成採否の連絡など当該助成に関する業務に限定して利用する。
16.問い合わせ先
公益財団法人 内藤記念科学振興財団
〒113-0033 東京都文京区本郷 3-42-6 南江堂ビル 8 階
TEL 03-3813-3861
FAX 03-3811-2917
E-mail joseikin@naito-f.or.jp
URL https://www.naito-f.or.jp/jp/index.php
2026.04.03

第58回(2026年度) 内藤記念科学振興賞候補者推薦要領

1.趣旨
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的領域において、進歩発展に顕著な功績のあった研究者に対して褒賞を授与するものである。

2.候補者資格
1)人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究において、独創的テーマに取り組み、進歩発展に顕著な功績を挙げた研究者。
2)当該研究テーマの進展に今後も大きな成果を期待しうる研究者。
3)候補者は単独とするが、異なる研究グループによる共同研究の場合には、連名であっても良い。
4)候補者の再度の推薦は差し支えない。
5)文化勲章受章者、文化功労者、学士院賞、学士院賞恩賜賞受賞者を対象としない。
6)当財団の理事、監事、評議員、選考委員を対象としない。

3.受賞者数 1件以内

4.褒賞内容 正賞:金メダル 副賞:1,000万円

5.贈呈式 受賞者は2027年3月17日(水)に開催予定の贈呈式に出席いただく。

6.推薦方法
1)当財団HPにある振興賞の推薦方法ページ
https://www.naito-f.or.jp/jp/prize/pr_index.php?data=apply)の手順に従い、推薦Webサイトより推薦すること。
2)推薦書には次項3)の要件を満たす方から推薦を受け、推薦者の公印(所属機関代表者印)を押印すること。
尚、推薦者が当財団理事・監事ならびに評議員の場合は、私印とする。
3)推薦者要件
(1)当財団が指定した以下の32 学会の代表者
※推薦資格を持つ者が本人自身を推薦することはできない。
応用物理学会、日本生化学会、高分子学会、日本生物工学会、日本遺伝学会、日本生物物理学会、日本ウイルス学会、日本生理学会、日本栄養・食糧学会、日本動物学会、日本解剖学会、日本農芸化学会、日本化学会、日本バイオイメージング学会、日本癌学会、日本発生生物学会、日本ケミカルバイオロジー学会、日本ビタミン学会、日本細菌学会、日本病理学会、日本再生医療学会、日本物理学会、日本細胞生物学会、日本分子生物学会、日本獣医学会、日本分析化学会、日本植物生理学会、日本免疫学会、日本神経化学会、日本薬学会、日本神経科学学会、日本薬理学会
(2)当財団の理事・監事および評議員
4)本褒賞への推薦件数は、1推薦者につき1件とする。

7.推薦締切日 2026年9月30日(水)(電子手続きの完了期限)【厳守】
学会締め切りは、財団締め切りの1か月前の8月31日(月)です。

8.選考方法 選考委員会で審査し、理事会で決定する。

9.選考結果 2027年2月上旬に候補者ならびに推薦者に通知する。

10.推薦に際しての留意点
① 推薦書は採否にかかわらず一切返却しないものとする。
② 当財団は、受賞対象となった案件に関する情報(受賞者の氏名、所属、略歴、受賞対象
となった研究テーマ、研究内容等)について、報道機関を通じ、広く公表するとともに、財団HP、事業報告書、財団機関誌および贈呈式招待状、式次第上に掲載し、公表する。

11.その他
当財団は推薦内容の秘密を厳守し、個人情報の保護に関する法律(平成十五年法律第五十七号)をはじめとする各種関連法規に従い、本選考や選考結果および贈呈式開催に関わる連絡など当該褒賞に関する業務に限定して利用する。

12.問い合わせ先
公益財団法人 内藤記念科学振興財団
〒113-0033東京都文京区本郷3-42-6南江堂ビル8階
TEL 03-3813-3861
FAX 03-3811-2917
E-mail joseikin@naito-f.or.jp
URL https://www.naito-f.or.jp/jp/index.php
2026.04.02

2026年度「先進ゲノム支援」支援課題公募

「先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム(第2期先進ゲノム支援)」は文部科学省科学研究費助成事業の学術変革領域研究『学術研究支援基盤形成』に2022年から6年間の予定で採択されたものです。本事業では最先端のゲノム解析及び情報解析のシステムを整備し、科研費課題から公募により選定された課題の支援等を通じて我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています。本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです。

2026年度「先進ゲノム支援」支援課題の申請受付を以下の日程で行います。

◆公募要項や支援申請書様式
下記URLをご参照ください。
https://www.genome-sci.jp/notification2026

◆募集期間
2026年4月14日(火) ~ 5月12日(火) 正午

◆支援の対象となる研究課題
2026年度に文部科学省・科学研究費助成事業(科学研究費補助金・学術研究助成基金助成金)の助成を受けている研究課題(2026年度新規・継続課題)に基づく申請を対象とします。

◆支援できる内容
次世代シーケンサーやシングルセル解析装置、空間オミックス解析装置を駆使した多様な技術による支援を実施します。(https://www.genome-sci.jp/design
支援技術:新規ゲノム解析、変異解析、修飾/エピゲノム解析、RNA解析、メタ・環境・ホロゲノム解析、シングルセル解析、空間的オミックス解析、情報解析

◆支援対象課題の選定
「先進ゲノム支援」領域外の専門家から構成される支援審査委員会で行います。

◆お問合せ先
先進ゲノム支援事務局 
https://www.genome-sci.jp/
2026.04.02

AMED革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST、PRIME)令和8年度公募について

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)では、革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST/PRIME)の令和8年度公募を、4月2日より開始しました。
下記情報をご覧いただき、応募をご検討いただけますと幸いです。
【詳細情報】
https://www.amed.go.jp/koubo/03006/01/B_00004.html
【本年度公募を行う研究開発領域】
 ● 核酸機能の解明と拡張に基づく生命フロンティアの開拓と次世代医療に資する基盤技術の創出
 ● 元気につながる生命現象の解明と制御
 ● 性差・個人差の機構解明と予測技術の創出
【本件に関するお問い合わせ先】
 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
 シーズ開発・基礎研究事業部 革新的先端研究開発課
 E-mail:kenkyuk-kobo”AT”amed.go.jp(”AT”の部分を@に変えて下さい)
 ※お問い合わせは必ずE-mailにてお願いいたします。
【賞金・助成額】
AMED-CREST:3億円以下
PRIME:4,000万円以下
2026.03.30

公益信託成茂動物科学振興基金令和8年度応募要領

1.助成の対象
(1)基礎的な動物科学の研究に携わっている研究者であること。
(学生は対象外です)
(2)研究は、単独であっても、または共同であっても可能です。
共同研究の場合、申請は代表者の責任で行ってください。
※ 過去に助成を受けた方は除きます。また研究を実施する時点では、日本の研究機関に所属していることが条件です。
2.助成金額
助成金額は、総額350 万円程度。(1 件につき70 万円以内)
助成金は、備品、消耗品、謝礼、国内旅費等の他、国外旅費にも使用できます。
委任経理とする場合、助成金による間接経費の支払はできません。
3.応募方法
所定の申請書に必要事項を記入のうえ、後記9.の受託者E-mail アドレス(koueki_post@tr.mufg.jp)あてにPDF ファイルをお送りください。
申請書は、裏面下部掲載の「Web サイト」から入手してください。
※ PDF ファイルは、入手したWord ファイルを直接PDF に変換してお送りください。なお、申請書は2 ページまでとし、推薦書等は添付しないでください。
※ E-mail 送信後、1 週間以内に申請書受領のメールが返信されない場合は、受託者までお問い合わせください。
4.応募締切日
令和8年6月30日(火)必着
5.選考の方法
当基金運営委員会の審議により、採否および助成金額を決定します。
(裏面に続く)
6.採否の通知
令和8 年9 月中に、採否を書面にて通知する予定です。
7.助成金の交付
研究助成金は、令和8 年10 月頃に助成決定者に贈呈する予定です。
8.成果の報告
研究の成果については、令和9 年7 月末日までに成果の報告および会計報告を後記9.受託者あてご提出ください。
なお、上記提出時点で研究が終了していない場合は、研究終了時または助成金残額が無くなった時点で再度ご提出ください。
また、助成金による研究を学術誌に発表する場合には“公益信託成茂動物科学振興基金(英文の場合には、Narishige Zoological Science Award)の助成による”旨を書き添えるとともに、別刷1 部を受託者にご提出ください。
9.申請書提出先・問い合わせ先
<受託者>
〒164-0001 東京都中野区中野3-36-16
三菱UFJ信託銀行 リテール受託業務部 公益信託課
TEL 0120-622372
受付時間 平日9:00~17:00(土・日・祝日等を除く)
E-mail:koueki_post@tr.mufg.jp
(件名に必ず基金名を入れてください)
以上
申請書は以下からダウンロードできます。
NARISHIGEグループ
URL:https://www.narishige.co.jp/japanese/fund/
(成茂動物科学振興基金をクリック)
2026.03.25

2026年度「インド若手科学頭脳循環プログラム(LOTUS Programme)」公募開始のお知らせ

本プログラムは、近年研究力が急速に成長し、優秀な若手研究人材の宝庫であるインドとの理工系分野における連携強化を目的として実施するものです。
日本とインドの大学・研究機関による共同研究を通じて、インドの優秀な若手研究人材を日本へ招へいし、日印双方の教員が共同で指導を行うとともに、国際的な頭脳循環人材の育成を図ることを目指しています。
これらの取組を通じ、我が国の研究力およびイノベーション力の一層の強化を図ります。

本公募は、2025年度に実施した同プログラムを継続・発展させる形での実施となり、2026年度は、実施規模(約1,000件)および実施タイプ(1年型・3年型)を拡大して募集を行います。
昨年度は600件を超える多くのご提案をお寄せいただいたことから、本年度は、より幅広い分野、多様な研究者・技術者の皆様からの積極的なご応募を期待しております。

本事業では、特定の専門分野に限定することなく、例えば以下のような観点を含む多様で意欲的な研究提案を広く募集いたします。
・新規性・挑戦性の高い研究・技術提案
・将来的な社会実装や実用化を見据えた取組
・分野横断的・学際的な連携による研究・技術開発

また、本公募の趣旨や応募方法等について理解を深めていただくため、公募説明会の開催を予定しております。
応募をご検討中の研究者・技術者の皆様にとって有益な機会となりますので、ぜひご参加をご検討ください。

公募要領、説明会の詳細、各種資料につきましては、公式Webサイトにて順次掲載しております。
最新情報および詳細につきましては、下記Webサイトをご確認ください。

▶ 公式Webサイト
https://www.jst.go.jp/program/india/call/