2026.09.17
【国立遺伝学研究所】教員の公募について
<募集内容>
国立遺伝学研究所(遺伝研)では新分野創造研究系(DFR)のテニュアトラック准教授を3名程度公募します。任用条件は、「独自のアイデアで生命科学の世界に新しい分野を切り拓いてみせるっ!という意欲を持つ若手研究者」です。採用者は、遺伝研の研究環境を利用し、研究実施のための様々なサポート(下記参照)を受けながら、研究室主宰者として独立した研究室を運営していただきます。
*遺伝研では、男女共同参画の精神にのっとり、女性研究者の積極的登用を行っています。本公募においても、研究、教育、社会貢献等における能力・業績を総合的に判断し、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
<雇用条件・サポート・研究環境>
雇用条件
身分:准教授
雇用期間:5年(ただし、2013年4月1日以降、情報・システム研究機構と雇用契約がある者については、当該期間を含め10年を超えないものとする。)
テニュアトラック制
給与:情報・システム研究機構新年俸制適用職員給与規程に基づき支給
テニュア評価:着任から5年までに実施し、テニュア准教授または教授へ任用が可能
サポート
ラボスペース:140 m2 程度
基盤研究費(予定):1年目:1,000 万円、2年目:500 万円、3年目:400 万円、4年目、5年目:各200 万円 (総額:2,300 万円)
研究員サポート:ポスドク1名、研究補助員1名(当初任期の期間雇用可能)
研究環境
遺伝研は充実した共通機器を有し、遺伝子資源・各種モデル生物の変異体などのリソースの活用も可能であり、多くの共同研究も推進しています。テニュアトラック准教授は、総合研究大学院大学・遺伝学コースの教員として大学院生の教育にも関与します。また、遺伝研は、受動喫煙の防止など職員の安全で健康的な環境整備に努めています。(屋内禁煙、屋外に喫煙場所設置)
子育て中の教員に対する支援
子育て中の教員に対して、研究支援推進員の配置、一時保育制度支援なども行っております。
応募締切:2026年11月30日(月)正午(日本標準時) 必着
詳細は、下記をご参照ください。
国立遺伝学研究所 新分野創造研究系 テニュアトラック准教授 3名
https://www.nig.ac.jp/career/15165/
国立遺伝学研究所(遺伝研)では新分野創造研究系(DFR)のテニュアトラック准教授を3名程度公募します。任用条件は、「独自のアイデアで生命科学の世界に新しい分野を切り拓いてみせるっ!という意欲を持つ若手研究者」です。採用者は、遺伝研の研究環境を利用し、研究実施のための様々なサポート(下記参照)を受けながら、研究室主宰者として独立した研究室を運営していただきます。
*遺伝研では、男女共同参画の精神にのっとり、女性研究者の積極的登用を行っています。本公募においても、研究、教育、社会貢献等における能力・業績を総合的に判断し、同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
<雇用条件・サポート・研究環境>
雇用条件
身分:准教授
雇用期間:5年(ただし、2013年4月1日以降、情報・システム研究機構と雇用契約がある者については、当該期間を含め10年を超えないものとする。)
テニュアトラック制
給与:情報・システム研究機構新年俸制適用職員給与規程に基づき支給
テニュア評価:着任から5年までに実施し、テニュア准教授または教授へ任用が可能
サポート
ラボスペース:140 m2 程度
基盤研究費(予定):1年目:1,000 万円、2年目:500 万円、3年目:400 万円、4年目、5年目:各200 万円 (総額:2,300 万円)
研究員サポート:ポスドク1名、研究補助員1名(当初任期の期間雇用可能)
研究環境
遺伝研は充実した共通機器を有し、遺伝子資源・各種モデル生物の変異体などのリソースの活用も可能であり、多くの共同研究も推進しています。テニュアトラック准教授は、総合研究大学院大学・遺伝学コースの教員として大学院生の教育にも関与します。また、遺伝研は、受動喫煙の防止など職員の安全で健康的な環境整備に努めています。(屋内禁煙、屋外に喫煙場所設置)
子育て中の教員に対する支援
子育て中の教員に対して、研究支援推進員の配置、一時保育制度支援なども行っております。
応募締切:2026年11月30日(月)正午(日本標準時) 必着
詳細は、下記をご参照ください。
国立遺伝学研究所 新分野創造研究系 テニュアトラック准教授 3名
https://www.nig.ac.jp/career/15165/