2026.03.23

広島大学両生類研究センター 教員の公募について

1. 所属(配属)
広島大学学術院(両生類研究センター)
※採用となった方には,理学部生物科学科及び大学院統合生命科学研究科の生命医科学プログラムの教育・研究にも携わっていただきます。
2.勤務地
東広島キャンパス 東広島市鏡山1-3-1 その他大学が定める就業場所等
3.職 名 ・ 人 員
テニュアトラック助教 1名
(テニュア付与後の職位については下記5(1)を参照)
4.採用予定年月日
2026 年10 月1日(10月1日以降のできるだけ早い時期)
5.任期又は有期雇用契約期間
5年(テニュアトラック期間)
(1) 広島大学のテニュアトラック制に関する規則に基づき,テニュアトラック期間が満了する6月前までに准教授でのテニュアを付与するかどうかのテニュア審査を行い,これに合格すればテニュアを付与します。テニュア審査は,中間審査及び最終審査により行います。
(2) 最終審査の結果,テニュアを付与しなかったときは,テニュアトラック期間の満了をもって退職となります。
(3) テニュアトラック期間に出産・育児・介護のライフイベントがあった場合には,休業期間に応じテニュアトラック期間を一定期間延長することができます。
6.従事する予定業務
(雇入れ直後)
(1) 「7.専門分野」の研究に関すること。
(2) 「8.担当予定科目」における授業及び大学院生・学部生への指導に関すること。
(3) 全学及び研究科,学部,センター等における管理運営に関すること(各種会議への参加,各種委員会委員としての活動等)。
(4) 入学者選抜に関すること(試験監督,問題作成,採点,面接員等)。
(5) その他,教育研究等組織の長が指示する業務。
(変更の範囲)
大学が定める業務
7.専門分野
両生類を用いた進化発生学・進化遺伝学・ゲノム科学
8.担当予定科目
以下の科目を担当することを予定します。
(1) 教養教育科目:教養ゼミ,両生類から見た生命システム 等
(2) 学部(専門教育科目):動物形態制御学,生物科学基礎実験I,II,両生類生物学演習等
(3) 大学院(博士課程前期):生命医科学特別演習 A,B,生命医科学セミナーA,B 等
(4) 大学院(博士課程後期):生命医科学セミナーC 等
※ 担当いただく科目は変更又は追加する可能性があります。
9.応募資格
次の要件をすべて満たす者
(1) 博士の学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む。)を有すること。
(2) 日本語及び英語で,学部と大学院の授業・討論・研究指導ができること。
(3) 基礎生命科学とその応用を目指す研究や教育,及び両生類バイオリソース事業を遂行するのに必要な熱意と高い能力を有すること。
※ 本学着任後は主にツメガエルを用いて教育研究をおこなっていただきますが,これまでの知見・実績としては,小型魚類等を用いた発生生物学,進化遺伝学,ゲノム科学研究等の経験を有することが望ましい。そのような両生類以外の遺伝学実験系に関する先鋭的知見を応用して,ナショナルバイオリソース事業(NBRP ツメガエル・イモリ),両生類を用いた進化発生遺伝学・比較ゲノム研究,特に転写制御ネットワークの進化研究を,荻野 肇教授と協力して拡大発展させられる人材を求めます。本センターが取り組むオオサンショウウオ保全研究にも協力していただきます。
10.応募書類
(1) 履歴書(様式1)(写真添付,メールアドレス,所属学会及び学会活動も記載してください。学士,修士,博士の全てについて正確な名称を記載し,学歴・職歴については年月日まで正確に記載してください。)過去5年間に広島大学で雇用(TA,RA,研究員等を含む)されたことがある場合は,漏らさず記載してください。
(2) 研究業績一覧(様式2)(学位論文,著書,学術論文,総説,報告書,その他に区分した上で,新しいものから順番に記載してください。学術論文及び総説については,査読の有無を記載し,主要な研究業績3~5点に○をつけてください。主要な研究業績3~5点とその他の過去5年の研究業績については,できる限り掲載年のインパクトファクターを記載してください。掲載年以外のインパクトファクターを記載する場合は,その年も記載してください。)
(3) 主要な研究業績3~5点(別刷又はコピー)
(4) 科学研究費補助金等の外部資金の獲得歴(様式3)(直接経費額,代表あるいは分担の別を明記),学会等での受賞歴等
(5) 教育業績(様式2)(担当した授業科目名,担当年度及び授業を開講した学校名,卒業論文・修士論文・博士論文の指導学生の人数,執筆した教科書,等。教授や准教授の授業や学生指導を補佐した場合は,その実情に沿って説明してください。)
(6) 社会貢献に関わる主要な業績(様式2)
(7) 研究・教育業績の概要(様式4)(合わせて2,000字程度)
(8) 着任後の研究・教育・バイオリソース事業に対する抱負(様式5)(2,000字程度)
(9) 両生類あるいは小型魚類等の飼育実績,及び有する実験解析技術の概要(様式6)(2,000 字以内)
(10) 照会可能な2名の氏名と所属,連絡先(様式7)(電話番号またはEメールアドレス)
(11) ResearcherID または ORCID情報(様式1)
※Clarivate Analytics 社またはORCID web ページより取得が可能。
※(1)~(11)はPDFファイルとして保存し,E-mailに添付してお送りください。
11.応募期限
2026 年4月24日(金)17:00(日本標準時)(必着)
12.応募書類送付先
応募書類を全てPDFファイルにし,E-mailに添付して下記のアドレス宛に送付してください。E-mailの件名及び添付ファイル名は,“Amphibian_Assistant_Prof”の文言の後ろに応募者の姓名を括弧書きで加えたものにしてください。(例えば,山田太郎さんの場合は“Amphibian_Assistant_Prof(Yamada_T)”となります。)
添付ファイルの容量が 10MB を超える場合はメールを分割して送付してください。その際,E-mailの件名の最後に,1/2,2/2など応募書類の分割数が分かるようにしてください。また,圧縮ソフトは使用しないでください。なお,折り返し受理通知のE-mailを返信するので,必ず確認してください。
送付先:広島大学学術室学術部学術支援グループ(総務担当)
E-mail アドレス:gakujutu-ssoumu@office.hiroshima-u.ac.jp
13.選考方法
(1) 書類審査
(2) 必要に応じて面接を行うことがあります。面接を行う場合は,原則として,英語による模擬授業を行います。ただし,交通費等は支給できませんので,あらかじめ御了承ください。なお,書類審査通過者に面接を行う場合は,その形式について,別途連絡します。
(3) 広島大学は,男女共同参画を推進しています。本学は,「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則り,業績(研究業績,教育業績,社会貢献等)及び人物の評価において同等と認められた場合は女性を採用します。
14.勤務形態
(1) 勤務時間 8:30~17:00(月~金),休憩時間 12:00~12:45(専門業務型裁量労働制の適用に同意した場合は,1日7時間45分働いたものとみなされます。)
(2) 勤務日は,原則として月曜日から金曜日(祝日を除く。)です。
(3) 休日は,原則として土曜,日曜,祝日となります。
15.給与等
(1) 採用となった方には,年俸制(II)( 2021年10月施行)が適用されます。
(2) 採用となった方には,本学の規則に基づき,採用に伴う旅費を支給できる場合がありますのでお問い合わせください。
※本学は,競争的研究費や共同研究費などの直接経費から研究者の人件費を支出することにより,確保された財源を研究者自身の処遇改善(給与の上乗せ)や研究環境改善に活用できる仕組みを導入し,研究者が安心して研究に集中できる環境を整備しています。
16.評価
本学の教員には,採用以降の業務実績について個人評価を行い,その結果を点数化し,処遇へ反映します。
17.募集者名
国立大学法人広島大学
18.その他
(1) 試用期間:あり(6月間)
(2) 本学は,世界ランキングトップ 100 に向けた本学の中長期的な成長を目指し,優れた研究人材の確保・育成を図るとともに,教員の年齢別構成の改善を図るため特に若手教員,女性教員及び外国人教員等の活躍の場を全学的に拡大し,教育研究を活性化していく予定です。このことを踏まえ,今回の公募は若手研究者の応募を希望します。
(3) 応募書類により取得する個人情報は,採用者の選考及び採用後の人事・給与・福祉関係に必要な手続に利用するものであり,この目的以外で利用又は提供することはありません。なお,採用に至らなかった方の応募書類ファイルは,当該採用選考業務終了後,適切な方法にて処分いたします。
(4) 定年年齢は65歳です。
(5) 広島大学では全ての大学教員は「学術院」に所属し,学部,研究科,研究院,病院などの教育研究組織に配属されます。
(6) 配属された教育研究組織の教育・研究に従事することになりますが,他の教育研究組織の教育・研究,全学事業を担当することもあります。
(7) 広島大学では教員の分野ごとに採用最低基準を定めています。人事選考過程の第一次選考において本基準を適用し,最低基準を満たした方を選考対象といたします。
本公募で適用する採用最低基準は以下のURLに掲載しています。
https://www.hiroshima-u.ac.jp/employment/kyoinkobo/
(8) 広島大学では本人事以外にも本学の求人情報(研究職,事務職等)を提供しています。配偶者が就業を希望される場合等にご参照ください。
求人情報:https://www.hiroshima-u.ac.jp/employment
(9) 広島大学は,2020年1月からキャンパス内全面禁煙となっています。
19.問い合わせ先
広島大学両生類研究センター
TEL:082-424-7328 FAX:082-424-0739
E-mail: frogjimu@hiroshima-u.ac.jp
2026.03.23

京都大学大学院理学研究科 生物科学専攻(生物物理学系分子発生学分科)研究員(非常勤)について

職  種:研究員(時間雇用職員)
募集人員:1人
勤務場所:
京都大学大学院理学研究科生物科学専攻 生物物理学系分子発生学分科
(所在地:京都府京都市左京区北白川追分町)
(変更の範囲)大学が在宅勤務を許可又は命じた場合は自宅等
職務内容:
学術変革領域(B)における 「ガラス質の棒状骨片を細胞が運搬・建て・結合し建築するカイメン骨片骨格形成機構」の研究関係業務
資 格 等:
・博士の学位を有すること、もしくは学位取得の予定があること。
・発生生物学分野の以下の研究手法のうち複数の手法に関し、充分な研究歴のある方が望ましい。(WISH, RNA抽出、顕微鏡撮影及び画像解析、ドラフトゲノムデータやトランスクリプトー厶データを用い着目する配列の抽出)
雇用期間:
令和8年4月1日以降、採用決定後できるだけ早い時期~令和9年3月31日
(雇用期間満了後、更新する場合あり。最長3年まで。契約の更新は、契約期間満了時の業務量、勤務成績、態度、能力、従事している業務の進捗状況、経営状況、雇用されている外部資金の受け入れ状況等を勘案して判断する。)
試用期間:
なし
勤務形態:
週3~5日(土・日曜日、祝日、年末年始、創立記念日を除く)
1日6時間勤務 10時00分~17時00分(休憩12時00分~13時00分)
・超過勤務を命ずることがあります。
・勤務日数・勤務時間・勤務時間帯等、委細応相談
給 与 等:
時給1,300円~3,900円(本学支給基準に基づき、能力・経歴により決定)
手  当:
本学支給基準に基づき、超過勤務手当、通勤手当を支給
(その他諸手当、賞与、退職手当等は支給なし)
社会保険労災保険に加入、勤務態様により健康保険、厚生年金および雇用保険に加入。
応募方法:
市販の履歴書(写真貼付、連絡先電話番号およびメールアドレスを明記)を以下の宛先に郵送または持参のこと (①これまでの研究分野と解析手法の経験について詳しく記載してください)②カイメン骨片骨格形成の研究になぜ興味を持ったのか記載してください。
封筒には「研究員」と朱書きすること
(宛先)
〒606-85021 京都府京都市左京区北白川追分町
京都大学大学院理学研究科生物科学専攻 生物物理学系分子発生学分科
応募締め切り:
適任者が決まり次第終了
選考方法:
書類選考のうえ、面接を行います。面接等詳細は、別途連絡します。
問い合わせ先:
京都大学大学院理学研究科生物科学専攻 生物物理学系分子発生学分科
E-Mail: funayama.noriko.6a*kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
そ の 他:
提出していただいた書類は、採用審査にのみ使用します。
正当な理由なく第三者への開示、譲渡および貸与することは一切ありません。
なお、応募書類はお返ししませんので、あらかじめご了承願います。京都大学は男女共同参画を推進しています。多数の女性研究者の積極的な応募を期待します。京都大学では、すべてのキャンパスにおいて、屋内での喫煙を禁止し、屋外では、喫煙場所に指定された場所を除き、喫煙を禁止するなど、受動喫煙の防止を図っています。

下記URLからも詳細の確認ができます。
https://sci.kyoto-u.ac.jp/ja/search/tag?tag=%E5%85%AC%E5%8B%9F%E6%83%85%E5%A0%B1
2026.03.19

JT生命誌研究館表現を通して生きものを考えるセクター研究員の募集について

JT生命誌研究館は、表現を通して生きものを考えるセクター研究員1名を下記の通り募集します。募集の詳細は下記のURLをご覧ください。
募集要項:https://www.brh.co.jp/news/detail/1078

1.募集人員
表現研究員(契約社員) 1名

2.業務内容
最新の研究に基づいた生きものの生き方に関するテーマについて、さまざまな方法によって表現活動を行います。主な業務は、WEBコンテンツ、常設展示・企画展示、映像、季刊誌などの制作、館内外の催しの企画・実施です。詳しくは紹介ページ(https://www.brh.co.jp/research/sicp/)でご確認ください。

3.契約期間
期間の定め 有  2026年6月1日から2027年3月31日まで(着任日は応相談)
契約更新  有  勤務成績、態度・能力、会社の経営状況等により判断します。
契約上限  有  通算契約期間5年まで

4.勤務形態
就業時間:原則としてフレックスタイム制
フレキシブルタイム(始業)7:00〜10:00 (終業)15:00〜22:00
コアタイム10:00~15:00
休憩時間:12:00〜13:00
時間外労働:有(月平均10時間程度)

休日:毎週日曜日および月曜日(月曜日が国民の祝日に当たるときは、その翌勤務日は休日)、国民の祝日(1月1日を除く国民の祝日が土曜日に当たるときは勤務日)、夏季休日、年末年始
休暇:年次有給休暇 採用から1年間は10日付与
その他休暇あり

5.賃金
博士卒:271,270円
修士卒:241,960円
学部卒:218,940円
通勤手当、超勤手当、賞与あり

6.加入保険
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険

7.応募資格
以下の条件のいずれかを満たす方。
(1) 生物系の専門性があり、科学を表現する意欲のある方。
(2) 生きものに関心があり、表現を得意とする方。
※ 高校卒業以上の学歴を有する方。外国語の能力も評価の対象とします。

8.提出書類
(1) 履歴書(市販のもので可、本人写真を貼付、携帯電話番号・メールアドレスを明記)
(2) 研究歴のある方は、これまでの研究内容
(3) あなたが関心をもったことのある生きものの研究について、具体的な分野または研究を一つ選び、多くの人が楽しめるような表現を試みてください。内容はA3サイズ1枚またはA4サイズ2枚程度のスペースで、図や文章で簡潔にまとめてください。
(4) (着任後に活躍している自らをイメージした)着任後の抱負
※ 研究活動歴を示す参考資料や、研究活動歴を良く知る人の連絡先・推薦状などを添付しても構いません。
※ 書類はデータを添付してメールで送付ください。

9.応募締切日
2026年4月20日(月)

10.書類の送付先およびお問い合わせ先
書類(データ)の提出先は、以下のとおりです。
 (株)生命誌研究館 採用事務局
 TEL:072-681-9750
 e-mail:personnel-recruitmentAtbrh.co.jp  
*アドレスのAtは送信時に@に読み替えて下さい。
2026.03.05

理化学研究所 基礎科学特別研究員 募集

理化学研究所は、当研究所において自由な発想で主体性を持って基礎研究を強力に推進する若手研究者を、2027年度採用の基礎科学特別研究員として募集します。

採用予定人数 70名程度

募集分野 数理科学(純粋数学、応用数学、計算機科学、情報科学、人工知能など)、 物理学I(素粒子、原子核、宇宙など)、物理学II(物性など)、化学、生物科学(細胞生物学、発生生物学、植物科学、構造生物学、微生物学、可視化・計測、基礎脳神経科学など)、医科学(脳神経医科学、免疫学、癌、ゲノム科学など)、工学の科学技術分野で、理研の研究領域に関連性を有するもの。

応募資格 研究計画に基づき、その研究を主体的に遂行する意志のある者。

その他、応募資格、応募方法等の詳細は、下記HPの応募要項よりご確認下さい。

待 遇 等
① 給与 : 月額 550,000 円(社会保険料、税込)
② 通勤手当: 実費(上限 150,000 円/月)
③ 住宅手当: 家賃の一部支給 
④ 研究費: 1,000,000 円/年、3年間で3,000,000円支給注)します。また、審査により、任期期間中2回を上限として、最大合計1,000,000円の追加支給を受けることが可能です。
注)年度途中での入所の場合、初年度・最終年度の配賦額は入所月によって異なります。
⑤ 任期制研究員(3年)

募集期間 2026年2月2日(月) ~2026年4月9日(木)

問い合わせ先
理化学研究所 人材戦略部研究人材育成課 基礎科学特別研究員担当
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2番1号 
Email:wakate@riken.jp
http://www.riken.jp/careers/programs/spdr/career2027/

そ の 他 上記は研究所予算の事情等により、変更があり得ます。
      最新情報につきましては、上記公募HPを必ずご確認下さい。
2026.02.27

魚類進化発生学の研究員(ポスドク)の公募(2名、ニュージャージー州立大学、遺伝学部門、中村研究室)

当研究室は、遺伝学、発生学、ゲノミクス、比較形態学を組み合わせて、魚類の進化多様性と陸上動物への進化メカニズムを解明しています。この目的のために、ハイスループットシークエンス、ライブイメージング、遺伝子組み換えなどの技術を複数のモデル生物と非モデル生物に適用しています。特に、硬骨魚類(ガー、ゼブラフィッシュ等)と軟骨魚類(サメ、エイ等)を使用しており、研究目的に応じて他の種類の魚の使用が可能です。最近の研究内容については研究室のウェブサイトをご覧ください。(http://nakamuralab.com/
現在、審査が終了したNIHの研究費(2026年春頃に最終交付決定)で雇用されるポスドク研究員を2名募集しています。遺伝学、発生学、ゲノミクス,進化学、比較形態学等の経験を持っている方を募集していますが、他の関連分野の経験でも可能です。プロジェクト内容とゴールについては、相談の上で決定する予定です。ポジションの開始時期は早ければ2026年の秋頃を予定しており、状況に応じて調節が可能です。このポジションの給料は約$62,000/年(又は今までのポスドク経験年数に準ずて増加)、健康保険等も付随します。
ニュージャージー州立大学(別名ラトガース大学)はニューヨークマンハッタンから電車で約45分の場所にあります。アメリカ東海岸には多くの大学、研究機関があり、共同研究の機会が豊富にあります。また中村研究室は、アメリカ自然史博物館(ニューヨーク)とMarine Biological Laboratory(マサチューセッツ)との共同研究を行っています。
興味のある方は、履歴書、今までの研究内容の要約、推薦者(可能であれば3名)を以下に送って下さい。


中村哲也
Tetsuya Nakamura
nakamura@dls.rutgers.edu
2026.02.27

熊本大学発生医学研究所 教授又は准教授(独立准教授)の公募

募集職種: 教授又は准教授(独立准教授) 2名

応募締切: 2026年4月30日(木)

詳細な公募要領につきましては、以下のリンク先ををご参照ください。

JREC-IN(和文)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail/Changelang?id=D126021474&lang=0

JREC-IN(英文)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail/Changelang?id=D126021474&lang=1
2026.01.14

東京大学 大学院新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻 教授の公募(生物物理学実験)

東京大学 大学院新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻は教授を公募します。専門分野は高次の生命現象(発生現象を含む)を対象とした生物物理学実験です。詳細は下記URLをご確認ください。

https://www.k.u-tokyo.ac.jp/assets/files/%E8%A4%87%E9%9B%91%E7%8F%BE%E8%B1%A1%E7%89%A9%E7%90%86%20%E6%95%99%E6%8E%88%E5%85%AC%E5%8B%9F%E6%96%87%E9%9D%A2%E3%80%80%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E.pdf

(抜粋)
1. 職名及び人数 教授 1 名
2. 採用予定日 令和 9(2027) 年 4 月 1 日以降できるだけ早期
3. 契約期間 期間の定め無し
4. 試用期間 採用された日から 6 ヶ月間
5. 就業場所 東京大学大学院新領域創成科学研究科(千葉県柏市柏の葉5-1-
6. 所属 新領域創成科学研究科複雑理工学専攻
7. 業務内容 , 専門分野,および必要とされる能力等
高次の生命現象(例:脳神経ネットワーク、多細胞システムの構築および機能)を対象とした、生物物理学分野における実験的研究を推進すること。物理学と生命科学を橋渡しする新たな学際的研究領域の開拓に意欲を持ち、専攻内外の研究者と積極的に連携しながら、研究・教育・大学院生の研究指導に従事するとともに、大学の組織運営にも積極的に貢献できること。また、本学大学院理学系研究科物理学専攻および理学部物理学科を兼担し、これらの教育・運営にも携わること。
女性研究者の積極的な応募を歓迎する。なお、専攻内には実験動物施設を含む生物学研究関連の共通施設は設置されていない。

応募締切 令和 8 年 3 月 15 日 17:00(日本標準時間)
2025.12.12

九州大学 生体防御医学研究所 遺伝子発現動態学分野 学術研究員(ポスドク)の募集

【団体名】九州大学 生体防御医学研究所 遺伝子発現動態学分野
【募集職種】学術研究員(ポスドク)
【募集人数】 1人
【募集の背景、プロジェクトの説明】
九州大学 生体防御医学研究所(附属高深度オミクスサイエンスセンター)遺伝子発現動態学分野では、マウス初期胚・生体組織・胚性幹(ES)細胞等をモデルとして、ライブイメージング、マルチモーダル空間オミクス、ゲノム編集、分子細胞生物学、生物物理学等の先端技術を統合し、遺伝子発現の「動態」と「ゆらぎ(ノイズ)」が生命現象をどのように規定するかを解明する研究を推進している。
本公募は、当研究室が注力する(1)転写バーストの制御機構、(2)遺伝子発現多様性と細胞運命決定、(3)老化に伴う細胞間遺伝子発現多様性の出現機構、のいずれか(または横断)に関する研究を、応募者の専門性と関心を踏まえて設定し、主体的に推進する学術研究員(ポスドク)を募集する。
研究室では、空間オミクス/多重FISH(seqFISH等)や単一遺伝子の生細胞イメージング等、時空間分解能の高い計測・解析基盤を活用できる。これらを通じて、発生・幹細胞・老化といった文脈での遺伝子発現制御原理の解明を目指す。
https://www.bioreg.kyushu-u.ac.jp/labo/ged/
【職務内容】
学術研究員(ポスドク)として、遺伝子発現動態に関する研究(転写バースト、遺伝子発現多様性と細胞運命決定、老化に伴う転写ノイズ等)を推進していただく。研究テーマは応募者の専門性・経験・関心を踏まえ、研究室の主題に沿って相談の上で決定する。
主な業務:
・マウス初期胚/ES細胞/培養細胞/加齢関連モデル等を用いた分子細胞生物学的実験、ゲノム編集、ライブイメージング
・単一細胞RNA解析、空間オミクス/多重FISH(seqFISH)、画像解析、統計解析・機械学習等を用いたデータ解析
・研究成果の論文化、国内外学会での発表
・大学院生・共同研究者・技術スタッフとの協働(必要に応じて学生指導を含む)
老化研究の直接経験は必須ではないが、関連分野での研究実績と、新技術の習得や学際的研究を推進する意欲を重視する。
【給与】
年収 : 400万円 ~ 600万円 年棒制(本学支給基準に基づき、能力・経歴により決定)
【勤務時間】
就業時間 : 08:30-17:15 休憩時間 : 12:00-13:00
休日 : 土・日曜日、祝日、年末年始、創立記念日及び夏季一斉休業日
時間外勤務、その他説明 : 同意に基づき、専門業務型裁量労働制を適用。1日7時間45分働いたものとみなす。
【必要な学歴・学位】
博士 (専門分野不問)
【業務における経験】
マウス操作に熟達している方、分子生物学に精通している方、また画像解析やビッグデータ解析の能力をお持ちの方を歓迎します。これらの経験をすべて持っている必要はございません。さらに、これらの技術やスキルを有していない方でも、新しい技術の習得に対する意欲がある方は大歓迎です。
新しい技術の習得や異分野融合研究への挑戦を厭わない意欲を重視します。老化研究の経験は問いませんが、関連分野で積極的に新手法を取り入れながら学際的研究を推進できる方を歓迎します。国際共同研究や共同プロジェクトへの参加意欲がある方は特に歓迎します。
【着任日】 : 2026年04月01日
(4月以降も応相談)
【契約期間】
任期あり - テニュアトラック以外
1年ごとに更新(年度末)。5年まで更新可。試用期間なし
【勤務地】
〒812-0054 福岡県 福岡市東区馬出3丁目1-1 九州大学 生体防御医学研究所 
遺伝子発現動態学分野
【待遇】
• 各種制度
通勤交通費支給制度 : あり
• 加入保険
健康保険、 厚生年金保険、労災保険、雇用保険: あり
• 待遇ー補足説明
当研究室では、研究スペース・研究設備・解析環境を整備し、学術研究員(ポスドク)が主体的に研究を推進できるよう支援する。ライブイメージング、マルチモーダル空間オミクス、ゲノム編集等の先端基盤を活用し、発生・幹細胞・老化に関わる遺伝子発現動態の解明に取り組める環境である。
研究成果の発信(論文投稿、国際学会発表)を重視し、必要に応じて旅費等の支援を行う。また、科研費等の外部資金申請について、研究所内のサポート体制(書類作成支援・添削等)を活用できる。将来的な独立に向けた研究実績形成、共同研究の立ち上げも支援する。
【募集期間】
2025年12月10日~2026年01月31日 必着
適任者の採用が決まり次第、募集を締切ることあり。事前面談や海外や遠方からオンライン面接も可能。

募集の詳細は以下を御覧ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D125120624
【連絡先】
九州大学
生体防御医学研究所 遺伝子発現動態学分野
落合 博
ochiai.hiroshi.403[at]m.kyushu-u.ac.jp ※[at]を@としてください
2025.11.25

関西医科大学附属生命医学研究所テニュアトラック部門(田宮研究室)研究員(ポスドク相当)募集

JREC-IN D125111112
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D125111112

■ 着任時期
できるだけ早く(応相談).
■ 研究テーマ
体内時計中枢(視交叉上核: SCN)のヒトiPS/マウスES細胞由来オルガノイド開発と応用.
■ 業務内容(例)
・ヒト iPS/マウス ES の維持培養・分化誘導.
・免疫染色, 共焦点/蛍光顕微鏡観察.
・発光イメージング.
■ 勤務地
関西医科大学 枚方キャンパス(京阪「枚方市」駅 徒歩5分).
■ 雇用形態・期間
年度契約・更新あり, 試用期間あり.
■ 勤務時間・勤務日数
1日 6-8 時間, 週 4-5 日を想定, 応相談.
■ 給与(研究員)
月額 30-36.2 万円を目安に, 経験・スキルに応じて調整. 通勤手当あり.
■ 社会保険
週 20 時間以上で私学共済に加入.
■ 応募資格
博士(見込み含む). 生物医学系ウェット研究室での研究経験.
細胞培養経験のある方を歓迎(必須ではありません).
■ 応募書類(PDF)
・履歴書(連絡先明記).
・業績リスト.
・志望動機/当研究室との接点/貢献可能性(A4 1枚程度).
・照会先(任意, 最大 3 名).
■ 応募方法
メール送付: tamiyah(at)hirakata.kmu.ac.jp(※(at)→@).
件名: 「研究員応募/氏名」.
※ 適任者が決まり次第締切(一次締切 12月10日).
■ 参考・別枠
・KMU 博士研究員(学内公募, 2026年4月開始予定, 月額 36.2万円)への推薦検討も可能です(別
選考). 希望される場合は 12 月 10 日までにご連絡ください.
・技術補佐員(非常勤)は別途公募中: https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D125091235
■ 背景/プロジェクト概要
当研究室では, 脳オルガノイド技術,とくに体内時計中枢を作製する技術開発を行っています. 体内時計では視床下部の視交叉上核(Suprachiasmatic Nucleus:SCN)が時計中枢として機能します. 現代社会では体内時計の不調が増えていますが, 既存の睡眠薬は交替勤務など急激な環境変化への適応が困難です. 研究室長の田宮は最近, 多能性幹細胞(ES/iPS 細胞)から機能的な成熟三次元 SCN を試験管内で誘導することに成功しました(Tamiya(Corresponding Author)et al., submitted, 特願2023-087986, PCT/JP2024/19660). 本研究ではヒト SCNを試験管内で作製し, 時計遺伝子の発光イメージング系を確立して,体内時計時刻を大きく調節しうる新規睡眠薬の創薬基盤を構築します.
想定適応は, 時差ぼけ, 交替勤務関連睡眠障害, 睡眠相後退症候群,せん妄・高齢者の昼夜逆転,週末夜更かし・寝だめによる社会的ジェットラグなどです.
2025.11.21

九州大学 生体防御医学研究所 遺伝子発現動態学分野 助教(特定プロジェクト教員)の募集

【団体名】九州大学 生体防御医学研究所 遺伝子発現動態学分野
【募集職種】助教(特定プロジェクト教員)
【募集人数】 1人
【募集の背景、プロジェクトの説明】
当研究室では、マルチモーダル空間オミクス、ライブイメージング、ゲノム編集、エピゲノム解析など、多彩な先端計測技術を統合できる研究基盤を整備しています。世界的にも希少な高解像度ライブイメージング設備や、空間オミクス解析環境が利用可能であり、研究者が自由度高く先端的テーマに取り組める環境を提供します。
また、国内外の研究者との共同研究ネットワークを有しており、国際共同研究・国際会議での発表・海外短期研修など、国際的に活躍できる機会も積極的に支援します。老化研究や遺伝子発現ダイナミクス研究を通じて、健康寿命延伸に資する新たな基盤的知見の創出に参画していただける方を歓迎します。
https://www.bioreg.kyushu-u.ac.jp/labo/ged/
【職務内容】
老化モデル動物を用いた単一細胞・空間オミクス解析などを駆使し、加齢に伴う転写ノイズ増大の分子機構の解明を目指します。分子生物学・細胞生物学・バイオインフォマティクスのスキルに加え、単一細胞RNA/ATACシーケンス解析や画像解析、統計解析・機械学習経験を持つ研究者を歓迎します。老化研究の経験は必須ではありませんが、関連分野での研究実績と意欲を重視します。研究成果の論文化、学会発表、大学院生の指導や共同研究にも積極的に携わっていただきます。
当研究室は、助教が主体的に研究を推進できる自由度の高い環境を提供します。単一細胞解析・空間オミクス・数理モデリング・ライブイメージングなど、最新技術の導入や新規プロジェクトの立ち上げも積極的に支援します。
また、大学院生・共同研究者との協働を通じて指導経験を積む機会が豊富であり、将来的な独立に向けた研究実績・科研費獲得のサポートも行います。国際会議への参加支援や海外共同研究の機会も提供し、学際的・国際的な研究者として成長できる環境です。
【給与】
年収 : 400万円 ~ 700万円 年棒制(本学支給基準に基づき、能力・経歴により決定) 【必要な学歴・学位】
博士 (専門分野不問)
【業務における経験】
マウス操作に熟達している方、分子生物学に精通している方、また画像解析やビッグデータ解析の能力をお持ちの方を歓迎します。これらの経験をすべて持っている必要はございません。さらに、これらの技術やスキルを有していない方でも、新しい技術の習得に対する意欲がある方は大歓迎です。
新しい技術の習得や異分野融合研究への挑戦を厭わない意欲を重視します。老化研究の経験は問いませんが、関連分野で積極的に新手法を取り入れながら学際的研究を推進できる方を歓迎します。国際共同研究や共同プロジェクトへの参加意欲がある方は特に歓迎します。
【着任日】 : 2026年04月01日
(4月以降も応相談)
【募集期間】
2025年11月18日~2026年01月17日 必着
適任者の採用が決まり次第、募集を締切ることあり。事前面談や海外や遠方からオンライン面接も可能。

募集の詳細は以下を御覧ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D125111149


【連絡先】
九州大学
生体防御医学研究所 遺伝子発現動態学分野
落合 博
0926426820
ochiai.hiroshi.403[at]m.kyushu-u.ac.jp ※[at]を@としてください