2026.08.03

「ムーンショット型農林水産研究開発事業」進捗・成果報告会を開催します(8月28日開催)

ムーンショット目標5では、2050年までに、未利用の生物機能等のフル活用により、地球規模でムリ・ムダのない持続的な食料供給産業の創出を目指して、研究開発に取り組んでいます。

今回、研究開始後7年目を迎えるムーンショット目標5の成果と、社会実装に向けた最新の進捗状況を広く発信するための報告会を開催します。
吉澤史昭プログラムディレクター(PD)(宇都宮大学 総括理事・副学長)と8名のプロジェクトマネージャー(PM)が、MS目標5の目指す社会像やこれまでに得られた主な研究成果等を報告します。さらに、研究成果の事業化にご経験豊富な東大の菅裕明教授をお招きし、研究成果を事業に結びつける方策をパネルディスカッションで議論します。
講演とあわせて、ポスター会場では研究者と直接対話できます。また、産学連携相談(要事前申し込み)コーナーもあります。皆様のご参加をお待ちしています。

■日時:2026年8月28日(金曜日)9:30~17:30(9:00開場)
■場所:東京国際フォーラム ホールD5(東京都千代田区丸の内3-5-1)
■参加費:無料

◇成果報告会の詳細及び申し込みはこちらから。
 https://select-type.com/ev/?ev=jS153G_knVo

◇8プロジェクトの概要はこちらから参照できます。
 https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/moon_shot/index.html

◇8プロジェクトのこれまでの主要成果の詳細はこちらから参照できます。
 https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/moon_shot/projects/index.html#result

【お問い合わせ先】
生物系特定産業技術研究支援センター(生研支援センター)
事業推進部 戦略的研究開発課
E-mail:seiken-moonshot@ml.affrc.go.jp
2026.08.03

第11回ユニーク会(広島)開催のお知らせ

第11回ユニーク会(ユニークな少数派実験動物を扱う若手が最先端アプローチを勉強する会)を2026年10月13日(火)~14日(水)にJMSアステールプラザ(広島県広島市)で開催致します。現在、参加者および発表者を募集しております。奮って参加をご検討頂ければ幸いです。

ウェブサイト:https://sites.google.com/view/animal-geeks/

世話人一同
富原壮真(広島大)、豊田賢治(広島大)、佐藤恵太(岡山大)、原口大生(長浜バイオ大)、神田真司(東京大)、飯田敦夫(名古屋大)
2026.07.28

食理学研究会2026のご案内

食理学研究会は、名古屋大学の中島健一朗先生のご提案により発足し、「食」に関わる多様な研究分野の研究者が一堂に会して活発な議論を行う場です。
このたび、理化学研究所の小幡が世話人代表を務め、「食理学研究会2026」を開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。
今年度も、栄養、神経、代謝、発生など幅広い分野でご活躍の先生方にご講演いただく予定です。また、昨年度に引き続き、公募演題およびポスター発表も予定しております。皆様からの積極的なご応募・ご参加を心よりお待ちしております。

【食理学研究会2026】
開催日:2026年11月21日(土)・22日(日)
会 場:生理学研究所(岡崎カンファレンスホール)
参加登録:2026年9月1日(火)から10月21日(水)まで
※当日、参加登録も可能です。
演題登録:2026年9月1日(火)から9月21日(月)まで

URL:https://sites.google.com/nips.ac.jp/syokuri2026

皆様のご参加を心よりお待ちしております。
2026.07.17

第16回 Glycoscience Frontier Seminar開催のご案内【8/25開催】

本セミナーは、糖鎖科学と異分野との連携、その先に広がる研究の未来を感じていただくことを目的としております。
第16回は「糖鎖x化学」と題して8月25日17:00~18:45オンライン開催する運びとなりました。
糖 鎖・大阪大学:梶原 康宏先生
化 学・東京大学:菅 裕明先生
詳細につきましては、下記ウェブサイトをご参照ください。
【HP】https://igcore.thers.ac.jp/news/1284-2.html
幅広い分野の先生方、学生さんにご参加いただきたいと考えております。
2026.07.13

基礎生物学研究所(総合研究大学院大学 先端学術院 基礎生物学コース)大学院説明会を8月28日(金)に基礎生物学研究所(現地)とオンラインのハイブリッドで開催

基礎生物学研究所には、5年一貫および博士後期課程の大学院コース(総合研究大学院大学)があり、18のラボが大学院生を募集しています。8月28日(金)に大学院説明会を基礎生物学研究所(現地)とオンラインのハイブリッドで開催します。

日時:2026年8月28日(金)午後1時より
詳細・申し込み:こちらの大学院説明会WEBサイトをご覧下さい。
https://www.graduate.nibb.ac.jp/

<研究内容>
最先端顕微分光で迫る光生物の不思議な仕組み(近藤 徹)
オルガネラを観る・創る・操作する(上田 貴志)
DNAでは説明できないエピジェネティクスの探究(中山 潤一)
植物の感覚を科学する ―重力応答メカニズムに迫る(森田(寺尾) 美代)
細胞の挙動や力からほ乳類初期発生を考える(藤森 俊彦)
次世代を作る精子形成が生産性と正確性を両立するメカニズム(吉田 松生)
運動・行動を司る神経基盤の解明(東島 眞一)
EvoDevoで解き明かす昆虫の多様性創出メカニズム(新美 輝幸)
共生のゲノム進化学(重信 秀治)
オルガネラから植物機能を理解する(真野 昌二)
顕微鏡技術を駆使して生物を知る(亀井 保博)
神経におけるmRNA輸送と局所的翻訳システム(椎名 伸之)
繊毛が決める右と左(野中 茂紀)
データベースを駆使してゲノムの構築原理に迫る(内山 郁夫)
地球の生物を知り宇宙の生物を探す(滝澤 謙二)
質量分析 × 〇〇〇〇 ~細胞の中身を測る、視る(吉田 拓也)
昆虫の社会を創る脳基盤とその進化(河野 大輝)
生命を繋げる、超低温保存の可能性(栂根 一夫)

問い合わせ先:
基礎生物学研究所 大学院説明会担当
E-mail:graduate26@nibb.ac.jp
2026.07.13

基礎生物学研究所「大学生のための夏の実習2026」参加者募集

基礎生物学研究所は、「大学生のための夏の実習2026」を開催します。8月26日(水)~28日(金)の日程で、基礎生物学研究所にて生物学に関する実習を行います。対象は、生命科学分野の大学生です(学部1年生~4年生どの学年でも参加できます。高専の4年生以上も対象です)。全4コースから選択できます。参加費無料です。

日程:8月26日(水)~28日(金)
会場:基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)
対象:生命科学分野の大学生
詳細・申込み 下記WEBサイトをご覧下さい。
https://www.summer.nibb.ac.jp/2026/

コース内容
1「タンパク質を精製して機能を調べてみよう!」
クロマチン制御研究部門 川口 隆之 助教・中山 潤一 教授

2「生物の光特性を調べてみよう!」
光物理生物学研究部門 近藤 徹 教授

3「神経細胞を蛍光で観察しよう」
神経細胞生物学研究室 京 卓志 助教・椎名 伸之 准教授

4「カンキツの茎頂の接ぎ木とその超低温保存への挑戦」
IBBPセンター 栂根 一夫 RMC准教授

問い合わせ 基礎生物学研究所 大学生のための夏の実習2026 事務局
   E-mail:graduate26@nibb.ac.jp
   Tel: 0564-55-7628
2026.06.25

Wnt研究会2026 開催のご案内

今年も12月5日に東京大学本郷キャンパス(理学部3号館)にてWnt研究会を開催します!
オルガノイド、幹細胞、組織恒常性などの生体制御やガンをはじめとするWnt関連の疾患に関わっておられる方はもとより、他の分泌シグナルや細胞極性に興味のある方、それ以外のどなたでもご参加いただけます。
参加無料です。また例年通り、若手向けに優秀発表賞も用意する予定です。
横浜での分子生物学会の直後に東京で開催ですので、是非ご検討ください。

会期:2026年12月5日(土) 
会場:東京大学理学部3号館(本郷キャンパス)
開催形態:オンサイト
発表形式:口頭発表
参加費:無料

演題登録は11/23(月)締切とさせていただきます
参加登録のみは前日まで受け付けます

HP: https://sites.google.com/view/wnt-japan-2026/top



世話人: 三井 優輔(京大・医生研)、石谷 太(阪大・微研)、菊池 浩二(千葉大・医)
2026.06.24

第37回 高遠・分子細胞生物学シンポジウム ー制御系としての生命ー 開催のご案内

http://takato-sympo.com/schedule/
開催期間:2026年8月24日(月)-25日(火)
L stay & grow晴海(東京)にてハイブリッド開催、
参加費無料(現地での宿泊および食事)

申し込み〆切は2026年7月3日(金)
https://takato-sympo.com/datas/files/2026/05/11/c263ea6888ca0cc69ac0de7ae5c55c72640b439f.pdf

毎年夏に開催される高遠・分子細胞生物学シンポジウム(以下、高遠シンポジウム)は、最先端サイエンスの異文化交流を特徴にしております。
分野も年代も超えた議論は、日々の研究活動への新たな視点のきっかけとなり、ときにイノベーションを生んできました。

コロナ禍を経て、今年もハイブリッドで開催されます!
素晴らしい講演が目白押しです。参加者によるポスター発表も募集します。

また、「高遠桜雲賞」という若手研究者の研究奨励賞の選考があります(大学院生、non-PI若手研究者対象)。
我こそはと思う研究者のみなさん、是非、ポスター発表へのご応募も、お待ちしております!!

ピュアサイエンスに共感するひとときをお過ごしください。
みなさまのご参加をお待ちしております。

高遠シンポジウム世話人一同
http://takato-sympo.com/symposium/
MBL高遠シンポジウム事務局
2026.06.22

【キヤノン財団】第五回 一般向け講演会 開催のお知らせ
海から読み解く地球のこれから ~生命・資源・環境を支える地球規模のサイエンス~

キヤノン財団は、社会の皆さんに科学の有用性や社会との関わりに興味を持っていただく事を目的として、最新の研究成果を分かりやすくお伝えする講演会をオンラインで開催しています。

今回は、生命を生み、資源を育み、地球環境を動かす「海」の最新研究をご紹介します。
知られざる海の潜在力をさぐる地球規模の研究を3名の講師よりお話しいただきます。

【日 時】 2026年8月9日(日)13時-15時35分 (開場12時30分)
【開催方式】オンライン
【参加費】 無料(定員500名)
【講演詳細、申込方法】 https://jp.foundation.canon/news/topics/index.html 
【プログラム】 
「バイオロギングで実現する海洋生物と人の持続可能な共生社会」佐藤 克文氏 
「海の動きのシミュレーション」升本 順夫氏
「日本近海に眠る膨大な海底鉱物資源」野崎 達生氏
 講演者によるパネルディスカッション (コーディネーター 佐藤 克文氏)


皆様のお申し込みをお待ちしております。
2026.06.04

第4回アジアABS学術フォーラム・シンポジウム「AAAF 2026 Tokyo」開催のご案内

生物多様性条約および名古屋議定書を日本が批准したことにより、海外との研究サンプル授受にABS手続きが必要であることはかなり周知されてきました。しかし、ABS対応は国によって異なり、専用窓口と繋がりにくい等、実務の現場で手続きに戸惑う場面も少なくありません。
こうした課題を解消すべく、第4回AAAFシンポジウムでは、日本開催では初登壇となるマレーシア、モンゴル、ラオスを含め、アジア8カ国(予定)から政府の専用連絡窓口(NFP)や許可発行機関の担当者を招聘し、 ABSに関する最新状況を共有するとともに、ABS諸課題について学術の見地から議論します。
講演のほか、各国担当者に直接、質問や個別案件について相談できる「Meet the speakers」の時間も設けます。是非、この機会をご活用ください。

The 4th symposium of Asia ABS Academic Forum “AAAF 2026 Tokyo” will be held on July 23 in Tokyo, hosted by the ABS Support Office, National Institute of Genetics, Japan (NIG). This event will bring together a diverse group of professionals, researchers, and administrators in academia and government from Bhutan, Cambodia, Indonesia, Japan, Laos, Malaysia, Mongolia, South Korea, and Vietnam (tentative). Organized by Asia ABS Academic Forum (AAAF), the symposium will explore emerging trends in the ABS community, provide a platform for professional discussion and networking, and address the challenges of responding to technological advancements and evolving societal expectations.

■日時:2026年7月23日(木)13:00-18:00(予定)
■会場:大崎ブライトコアホール(東京都品川区)
■詳細・参加登録:https://idenshigen.jp/2026/04/28/20260723/


[登壇者]
タイ 登壇者調整中
生物多様性に基づく経済開発事務局(BEDO)または 天然資源環境政策計画局(ONEP)

インドネシア
Dr. Atit Kanti 国家研究革新庁(BRIN)

マレーシア
Dr. Khairul Naim bin Adham 天然資源環境持続可能性省(NRES)

ラオス
Ms. Somephavanh Radavanh 教育スポーツ省 科学局(MES)

ブータン
Mrs. Chogyal Tshering Dolkar農業畜産省 国家生物多様性センター(NBC/MoAL)

カンボジア
Dr. Yourk Sothearith 環境省 生物多様性局(MoE)

モンゴル
Ms. Purevjav Sainbileg 環境気候変動省(MECC)

韓国
Dr. Seon Lee 韓国生命工学研究院(KRIBB)

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【当室主催のオンラインABS講習会 ご案内2件】

■2026年度第2回「バイオリソースを中心とした研究インテグリティの確保」
6月10日(水)14:00-15:30
https://idenshigen.jp/2026/04/30/20260610/

■2026年度第3回「アジア諸国・地域からの遺伝資源の取得の実務事例」
7月2日(木)14:00-15:30
https://idenshigen.jp/2026/05/07/260702/


国立遺伝学研究所 National Institute of Genetics
リサーチ&イノベーション・ブリッジセンター ABS支援室
Research&Innovation Bridge Center, ABS Support Office

〒411-8540
静岡県三島市谷田1111
055-981-5831
abs@nig.ac.jp