2025.10.24

公益財団法人医療機器センター附属医療機器産業研究所 2026年度研究助成 医療技術研究開発助成公募開始のご案内

公益財団法人医療機器センター(理事長:菊地眞)では医療分野における社会的課題の解決に資する技術分野に関する基礎的段階の研究開発を支えることが、将来に渡り先端的な技術が医療機器として持続的に社会に提供されることに繋がり、我が国が最先端の医療機器を生み出す基礎になると考えております。

そこで、アカデミアの研究成果が適切に社会実装される未来を実現するために、基礎的段階の研究開発を次の開発段階へ向かうことを後押しすべく、この度2024年度より医療技術研究開発助成事業を実施しております。
当財団は、本事業を通して、医療機器・医療技術を研究対象とする若手自然科学系研究者の育成を目指しています。

このたび、2026年度医療技術研究開発助成の募集を開始いたしました。
多くの皆様からのご応募を心よりお待ちしております。

■対象■
次の各号のすべてに該当する国内の大学及びその附属病院・研究施設、病院・研究機関、高等専門学校に所属する研究者(企業に所属する者は除く)の方が対象です。
研究者とは、2026年4月1日時点において博士号を取得済み※である者を指します。

① 研究開始時において満40歳未満の研究者、または学位取得後10年未満の研究者であること。
② 助成期間中において、企業との共同研究開発テーマではないこと。
③ 財団からの助成金を所属機関が研究費として管理する前提のもとに、所属長が応募を承認していること、及び財団からの助成金の受給にかかわる制約がないこと。
④ 本人、その家族及び所属団体が、反社会的勢力と結びつきがないこと。
⑤ 前年度、本助成事業において採択を受けていない者。ただし、萌芽・探索型で採択された者が翌年度に実用化展開型へ応募することは妨げない。
⑥応募にあたっては個人の申請に限定します。複数の研究者による申請は認めませんが、研究計画に研究協力者を含めることは妨げません。交付対象は研究者個人とし、研究協力者への研究費の配分は認めません。
⑦申請者の国籍は問いませんが、下記に示す報告書を作成するために日本語によ⑦会話および読み書きの十分な能力を有することが条件となります。また助成金の取扱上、日本国内に居住している方を対象とします。

※2026年3月末までに博士号取得見込みの方も応募は可能ですが、採択された場合であっても2026年4月1日時点において博士号が取得できない場合には採択が取り消しとなります。
※研究開始時(2026年4月1日)において満40歳未満の研究者:1986年4月2日以降に生まれた方が対象となります。
※研究開始時(2026年4月1日)において学位取得後10年未満の研究者:2016年4月2日以降に博士号を取得した方が対象となります。

■対象分野■
① 日常生活における健康無関心層の疾病予防、重症化予防に資する医療機器
② 予後改善につながる診断の一層の早期化に資する医療機器
③ 臨床的なアウトカムの最大化に資する個別化医療に向けた診断と治療が一体化した医療機器
④ 高齢者等の身体機能の補完・向上に関する医療機器
⑤ 医療従事者の業務の効率化・負担軽減に資する医療機器
⑥ 次世代の医療機器開発・生産に資する要素技術・部品・部材の開発、製造基盤

■助成タイプ■
① 萌芽・探索型:10件(100万円/件)
より探索期にあるものにあってはその後の原理検証フェーズに移行させようとする計画をもつテーマ
② 実用化展開型:2件(300万円/件)
基礎研究(原理確認)の探索期を終えた後期にあってはその後の実用化展開に向けて応用(製品開発)に移行させようとする計画をもつテーマ

■募集期間、研究期間■
2026年度公募締切:2025年12月22日(月)正午(厳守)
研究期間 (1年間の例):2026年4月~2027年3月末

詳しくは、以下のご案内ウェブサイトをご覧下さい。
◇ 2026年度 研究助成 医療技術研究開発助成 募集のご案内
https://www.jaame.or.jp/mdsi/activity/tech-grant_application.html

■問い合わせ先■
公益財団法人医療機器センター附属医療機器産業研究所
医療技術研究開発助成事務局
Mail. mdsi@jaame.or.jp
Tel. 03-3813-8553
2025.10.17

自然科学研究機構Open Mix Lab(OML)公募研究プログラムについて

<趣旨>
​OPEN MIX LAB(以下OML)は、NINSが管理運用する研究プラットフォームです。アカデミアだけでなく、産業界も含めた多様な専門家の参加を想定した革新的な研究活動を推進しています。

OMLでは、NINSが保有する共用研究施設・設備が提供されます。さらに公募研究プログラムを通じて研究資金が提供され、OMLプロジェクトが構成されます。OMLプロジェクトは、活動の目的や進展に合わせた以下の複数のタイプに分類されます。

1.ホームページアドレス
https://www.nins.jp/collabo/oml.html

2.応募期間
 令和7年11月4日〜11月28日17時

3.募集内容
OMLプロジェクトは、研究手法や研究装置・設備を新たな分野に適用したりすることで、従来の研究をさらに発展させることを目的としており、研究交流と組織間連携を通じて革新的な研究活動を促進することを期待しております。
OMLプロジェクトは、活動の目的や進展に合わせた複数のタイプに分類され、今回は以下の5つについて公募を行います。

プロジェクトのタイプ
① 研究共創型
② 若手支援型
③ テーマ設定型
④ 研究スタートアップ支援型
⑤ 技術開発型

詳細はホームページをご覧ください。
2025.10.10

第5回羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)の公募のお知らせ

JSTは駐日ポーランド共和国大使館との共催で、国際的に活躍が期待される若手女性研究者を表彰する「第5回羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)」の公募をしております。

*マリア・スクウォドフスカ=キュリー:ポーランドが生んだ世界的研究者。31歳でポロニウム、32歳でラジウムを発見し、女性で初めてノーベル賞を受賞、且つこれまでに唯一2つの異なる分野「化学賞」「物理学賞」を受賞。

<表彰内容>
・最優秀賞(1名):賞金100万円、副賞としてポーランドの研究機関への渡航・滞在費
・奨励賞(2名):賞金50万円
(賞金は日本電子株式会社、ポーランド訪問機会は駐日ポーランド共和国大使館および同国科学アカデミーから贈られます。)

<応募要項>
◆応募要件:
・自薦・他薦とも可能。他薦の場合は、本人の了承が必要
・2026年4月1日時点で博士学位取得後5年程度まで※の女性研究者(ポスドクを含む)、大学院生(博士後期課程)、及びこれらに相当する者
※ライフイベント等による研究活動休止期間を勘案する
・科学技術に関連する幅広い研究分野を対象
・国籍:日本、 居所:不問
◆応募期間: 2025年10月1日(水)~12月10日(水)日本時間正午まで
◆応募方法等の詳細:https://www.jst.go.jp/diversity/researcher/mscaward/

★お問合せ
 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
 人財部ダイバーシティ推進室
 E-mail: diversity@jst.go.jp
2025.10.06

山田科学振興財団  2026年度研究援助候補推薦要綱

http://www.yamadazaidan.jp/

<援助の趣旨及び内容>
1.本財団は自然科学の基礎的研究に対して、研究費の援助を致します。実用指向研究は援助の対象としません。 申請に際しては、次記を考慮して下さい。
1)萌芽的・独創的研究
2)新規研究グループで実施される研究
3)学際性、国際性の観点からみて優れた研究

※評価が定着して研究資金が得やすいものより、萌芽的で将来の発展が期待される基礎研究を重視します。
※多様な視点や発想を取り入れた研究活動を実践し、創造力を発揮する研究者を積極的に支援するため、本財団は、女性の活躍はもちろんのこと、一人一人の多様性を尊重します。

2.援助額は1件当たり150~300万円、援助規模は総額4,000万円、採択件数は18件程度を予定しています。また、女性研究者3名以上の採択を見込んでいます。
3.援助金を給与にあてることはできません。特に財団が指定した場合を除き、給与以外の使途は自由です。
4.援助金の使用期間は、採択日から翌年度の3月末日までとします。

<申請者資格>
1.当該研究を独立して実施し得る者でなければなりません。すなわち、当該研究者は研究代表者であることを必要とし、単に研究グループの研究費集めの一端を担う者であってはなりません。
2.身分、経歴、年齢等は問いません。ただし、日本の研究機関に所属する研究者であることが必要です。

<推薦依頼>
本財団の研究援助公募は、推薦制としております。以下のいずれかの方法で、申請をしてください。

1.学会推薦制:
本財団の電子システムを通して、下記の本財団指定の学会に、推薦依頼ができます。個々の学会によって、締切等が異なりますので、申請者は、各学会にお問合せください。
2.本財団関係者(個人)推薦制:
現選考委員を除く、本財団関係者(個人)推薦の場合、申請者は本財団の電子システムを通して申請ができます。ただし、推薦者が作成した推薦書の送付が別途必要です。推薦書のフォーマットは上記からからダウンロードしてください。 一人の推薦者は1件の推薦しかできません。

<申請手続き(電子システムによる申請)>
1.これから学会もしくは本財団関係者の推薦を得て本財団研究援助を申請しようとする研究者は、以下の電子申請システムバナーから、マイページを登録してください。
2.マイページから、「申請者情報入力」「研究援助申請入力」への入力、及び、上記掲載の「研究計画書」をダウンロードし作成、PDF化し、参考論文(PDFファイルで3報まで)とともにファイルアップロードし、提出してください。

【推薦者が学会の場合】
上記の通り提出すれば、電子申請システムによって、申請者が選択した学会に自動的に推薦依頼されます。推薦の可否は各学会ご担当者様へお尋ねください。
【推薦者が本財団関係者(個人)の場合】
上記の通り提出すれば、電子申請システムによって、財団に自動的に申請され、受理されます。ただし、推薦者作成の推薦書を別途、財団事務局までメール添付又はご郵送ください。
【「研究計画書」のPDF化を行う際の留意点】
・「研究計画書」 4ページの所属機関長(部局長可)承諾書欄は、氏名記入(スタンプ可)捺印後にスキャンしてPDF化して下さい。PDFファイルに署名捺印が無ければ、承諾が得られなかったものとみなされ審査されないことがあります。
・「研究計画書」 の増ページは可能です。ただし、各項目の枠が複数ページにまたがらないように工夫してください。
・「研究計画書」ファイル名は“申請者名(英文で姓_名).pdf”で保存して下さい。
・添付の参考論文は、論文毎にそれぞれファイルを作成し、“申請者名(英文で姓_名_論文名(省略してください)).pdf”で保存して下さい。
<例>
 ・研究計画書ファイル:yamada_taro.pdf
 ・参考論文ファイル:yamada_taro_Toward of abcde for wxyz.pdf

<締切期日>
1.推薦者が学会の場合:個々の学会によって異なりますので、申請者は、各学会にお問合せください。
2.推薦者が本財団関係者(個人)の場合:本財団に申請書を提出する締切は2026年2月28日です。

(学会締切日 2026年1月28日(水)必着)
※学会締め切りまでに「申請手続き(電子システムによる申請)」を完了してください。


学会推薦枠:3件まで

<選考方法>
選考委員会において選考の上、理事会が決定します。

<選考結果の通知>
2026年8月中にホームページ上で推薦者名、申請者氏名、所属、研究主題を発表後、推薦者及び申請者宛てに文書又は電子メールにて通知します。

<援助金の贈呈>
選考結果の通知後、適時、所属機関の銀行口座へ振込にて贈呈致します。

<財団連絡先>
公益財団法人 山田科学振興財団 (Yamada Science Foundation)
〒544-8666 大阪市生野区巽西1丁目8番1号
E-mail: apply@yamadazaidan.jp
電話 大阪 (06)6758-3745(代表)
※お問合せは、「よくある質問」もご参照ください。

<研究の成果及び会計の報告>
援助を受けられた方には研究期間終了後、研究成果、会計についての報告書を提出して頂きます。別途、研究交歓会でも発表をして頂きます。

<付記>
1.必ず所属機関の所属長(部局長可)に申請の許可を取ってください。
2.援助金はご所属機関にて委任経理をお願いします。
3.申請は一人1件に限ります。また、同一の研究内容で複数の学会への申請はご遠慮下さい。
4.援助金の使途を変更する場合には、予め本財団の承諾を得て下さい。
5.研究成果を文書によって発表される際には、本財団(公益財団法人山田科学振興財団、Yamada Science Foundation)の援助による旨を記載し、報文の類にあってはその別刷1部、また著書の類にあってはその1部をご寄贈願います。WEB掲載の場合はURLをお知らせ下さい。
6.ご提出頂きました申請書及び添付書類等は、お返し致しません。
7.ご提供頂きました個人情報につきましては、選考に関わる目的のみに利用させていただきます。

<推薦依頼学会>
学会により締切期日及び募集方法等が異なりますから、代表研究者は申請の際、各学会にお問合わせ願います。
https://yamadazaidan.jp/requirements/grant-bosyu_kenkyu/

副申:
「学会・個人推薦枠」とは別に、2024年度から公募開始した自由応募の応募枠「女性活躍支援枠」および「チャレンジ支援枠」も引き続き募集いたします。
(これまでの学会・個人推薦枠はそのままで、規模は変更ございません)
詳細は、下記URLをご覧ください。
<研究助成 女性活躍支援枠>https://yamadazaidan.jp/requirements/josei/
<研究助成 チャレンジ支援枠>https://yamadazaidan.jp/requirements/challenge/
2025.09.08

公益財団法人山田科学振興財団 2026年度海外研究援助公募中のお知らせ

●名称:2026年度海外研究援助
●主催:公益財団法人山田科学振興財団
●ホームページURL:https://yamadazaidan.jp/requirements/grant-bosyu_kaigai/
●応募締切日:2025年10月31日(金)
●学会推薦:不要
●趣旨:
若手・中堅研究者が海外の大学や研究機関等に一定期間(1か月~1年間)滞在して基礎自然科学を主題とする共同研究を実施するために必要な経費を助成し、これによって新しい研究の方向性を見つけた研究者とその研究に興味を持つ海外研究機関等との国際交流を活発化することを目指します。
また、個人の研究だけではなく、グループで行う研究も援助の対象とするとともに、多様な視点や発想を取り入れ、研究活動を活性化し、想像力を発揮する研究者を積極的に支援するため、当財団は、女性の活躍と多様性を尊重します。
※2025年4月1日~2026年3月31日に出発予定の方を対象とします。
●公募課題
研究内容としては、自然科学の基礎研究を主題とする内容であって、既成の物理学、化学、生物学(基礎医学を含む)の学術体系を変革し、新たな視座から学問領域を切り拓く可能性のある学際研究や、新たに異分野に挑もうとする研究を重視します。
特に、若手研究者、女性研究者、これまでに山田研究会への参加や当財団からの援助を受けた研究者、大学院生や若手研究者が積極的に参加する研究グループからの応募を歓迎します。
ただし、申請は個人・グループで行う挑戦的・独創的な基礎研究を対象としています。
臨床医学のポスドク留学など、実用・応用志向研究の渡航は対象となりませんので留意してください。
審査においては、挑戦的・独創的研究、新規研究グループで実施する研究を重視します。
●援助金額:個人A:100万円/件上限、個人B:200万円/件上限、グループ:100万円もしくは200万円/件上限
※採択件数は、個人・グループに関わらず10件程度
(女性研究者の申請2名以上を含む)を予定しています。
2025.09.02

第47回(令和7年度)沖縄研究奨励賞推薦応募について

《沖縄研究奨励賞の設置》
沖縄研究奨励賞(奨励賞)は、当協会の設立目的にある「沖縄の振興施策への積極的な協力」に関連し、これを推進する事業として、沖縄の地域振興に貢献する人材を発掘し育成することを目指して、昭和54年7月に設置されました。

《沖縄研究奨励賞の概要》
沖縄を対象とした優れた研究を行っている50歳以下(応募の年の7月15日現在)の新進研究者(又はグループ)を受賞対象としています。 応募しようとする方(応募者)の出身地及び国籍は問いません。応募にあたっては推薦応募の形式をとっており、応募者は大学、学会または実績のある研究者などからの推薦を受けて応募しなければなりません。 学会等から推薦された応募者は、その年に開催される選考委員会に諮られ、受賞候補者が選考されます。 沖縄協会会長は、選考委員会から推薦された受賞候補者の中から当該年度の受賞3件以内を決定します。 受賞者には、奨励賞として本賞と副賞50万円を贈呈し表彰するというものです。

●応募資格
(1)沖縄を対象とした優れた研究を行っている。
(2)令6年7月15日現在、50歳以下。
(3)学協会、大学、研究機関または実績のある研究者から推薦を受けた者。
(4)出身地及び国籍は問わない。

●応募書類
(1)「沖縄研究奨励賞推薦応募用紙」(応募用紙は、当協会ホームページhttps://www.okinawakyoukai.jp/pages/52/よりダウンロード)記入は日本語とする。
(2) 研究成果物(論文3編以内、著書がある場合は1冊)
(3) 研究成果物(論文または著書)の簡潔な要旨(A4判、横書き、1,000字以内)要旨は日本語とする。
(4) 主な研究業績の目録(著書、論文等30点以内)

●応募方法
応募書類((1)~(4))を添えて郵送により提出する。

●応募書類の提出先
〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町17-6 201
公益財団法人沖縄協会 「沖縄研究奨励賞」係

●応募期間
令和7年7月15日(当日消印から有効)~9月30日(当日消印まで有効)

●受賞者発表
令和7年12月上旬

●贈呈式
贈呈式・令和8年1月22日(木)
沖縄県那覇市内のパシフィックホテル沖縄で開催。
2025.08.22

2026年度笹川科学研究助成の募集について

■主な募集条件
【実践研究部門】助成上限額:1件50万円
 ・生涯学習施設(博物館、図書館等)に所属している専門職員(学芸員、司書等)
 ・年齢、雇用形態は問わない

【学術研究部門】助成上限額:1件150万円
 ・35歳以下
 ・大学院生等(修士課程・博士課程)または任期付き雇用の若手研究者
  ※但し、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援するため任期無し雇用の方も対象とする


■申請期間
・申請期間:2025年 9月16日 から 2025年10月15日 17:00 まで

■申請方法
 Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
  https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

◇ご周知について
□ポスターについて
 以下URLより告知のためのポスターが印刷できます。ご周知にご利用ください。
  https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/2026poster.pdf

□Webでの周知について
 笹川科学研究助成の募集について、HPやX等のSNSに投稿いただけると幸いです。
 本会Webサイトにリンクをしていただける際には、お知らせ願います。

☆Xについて
 本会の情報等を発信していますので、よろしければフォローをお願いします。
  https://x.com/jss_info
 
 笹川科学研究助成について、ご不明の点は以下までお問い合わせください。

<問い合わせ先>
 公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
 TEL:03-6229-5365 
 E-mail:josei@jss.or.jp
 URL:https://www.jss.or.jp
2025.08.06

理研・CBS知の共創プロジェクト「共創ラボ」募集のご案内

理化学研究所 脳神経科学研究センター(岡部繁男センター長)からのご案内です。
理化学研究所 脳神経科学研究センター(理研 CBS)は、様々な科学コミュニティの研究者とともに挑戦的な研究に取り組む「共創」の枠組みを構築・拡充することを目指す「CBS 知の共創プロジェクト」を進めています。その一環として、開かれた連携研究の窓口「共創ラボ」を 2023 年度よりスタートさせ、現在 5 つの共創ラボが活発に研究を行っています。
この度、2026 年度開始の第 4 期共創ラボの研究提案を募集いたします。共創ラボ研究費として 1 件あたり最大 500 万円/年が 3 年間支給されます。募集締切は 9 月 30 日(火)となっております。詳細は以下の Web サイトにてご確認ください。

日:https://cbs.riken.jp/jp/news/2025/kyosolab/
英:https://cbs.riken.jp/en/news/2025/kyosolab/

学会会員の皆様より本メールの会員外のお知り合いの研究者の方への転送も大歓迎です。
より多くの研究者の皆様からのご応募を心よりお待ちしております。どうぞよろしくお願い申し上げます。


理化学研究所 脳神経科学研究センター
共創ラボ事務局
2025.08.06

【JST】日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)2025年度 日本-タイ「バイオテクノロジー」分野 国際共同研究提案の募集のご案内

JSTでは、「日ASEAN友好協力50周年」を機に、日ASEANの長きにわたる国際共同研究や人材交流等の取組を基盤とし、双方の強みを活かした柔軟で重層的な科学技術協力を推進するため、「日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)」を令和6年度より開始しております。

NEXUSの「国際共同研究プログラム」において、JSTはタイ 人材・制度開発・研究・イノベーションのためのプログラム管理ユニット(PMU-B)と協力し、「バイオテクノロジー」分野の共同研究の提案を募集しています。なお、本公募では、日本側は、国際共同研究のみの研究提案か、タイ人若手研究人材の育成支援を含む研究提案(研究人材育成連動型)かについて、選択することが可能です。 

ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。
詳細につきましては、下記URLより募集案内をご覧ください。
https://www.jst.go.jp/aspire/nexus/koubo/country/thailand.html

●提案締切: 2025年9月26日(金)14時(日本時間)
●相手国: タイ
●日本側研究者への支援規模:最長3年間
<国際共同研究のみの研究提案>
  国際共同研究経費:1課題あたり最大2,400万円(直接経費)※1
<タイ人若手研究人材の育成支援を含む研究提案(研究人材育成連動型)>
  国際共同研究経費:1課題あたり最大9,000万円(直接経費)※1
  研究人材育成経費: タイ人若手育成対象者一人あたり最大390万円/年
  ※1別途、直接経費の30%に当たる間接経費を配賦

●採択予定数: 最大5件
●応募方法:
 ・日本側研究者とタイ側研究者が共同で一つの国際共同研究提案書を英語で作成してください。
 ・日本側研究代表者は府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を通じてJSTに、タイ側研究代表者は公募要領に指定された電子システムを通じて同一の提案書をそれぞれ提出してください。
 ※日本側研究者は、日本語で作成する別紙の提出が必要となります。

●公募分野・サブトピック
Biotechnology/バイオテクノロジー
1. Genome Engineering Technologies for Clean Energy and Decarbonization
(クリーンエネルギーと脱炭素のためのゲノム工学技術)
2. Precision Fermentation Technologies for Alternative Foods and Functional Molecules
(代替食品や機能性分子のための精密発酵技術)
3. Microbial Community Control Technologies for Planetary Health
(プラネタリーヘルスのための微生物群衆制御技術)

●公募説明会
 公募分野、評価の観点などについて、オンラインにて説明会を開催します。
 提案に際しての注意事項などもお伝えします。
 2025年8月7日(木)14時~15時(日本時間)
 詳細はウェブページよりご確認ください。

●研究提案募集に関する問合せ先
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
 国際部 先端国際共同研究推進室 ASEAN連携グループ
 E-mail:joint-call-ja@jst.go.jp
2025.07.29

【AMED】 革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)五次公募開始のお知らせ

いつもお世話になっております。
AMED革新的医療技術研究開発推進事業事務局です。
本日より革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)の五次公募が始まりました。
学会の関係者様もしくは会員様に本公募開始の情報をお知らせいただきたく、どうぞ宜しくお願いいたします。

本公募の情報は、AMEDのHP(下記)もしくはe-Radよりご確認ください。

革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)五次公募【アカデミアタイプ】【スタートアップタイプ】
https://www.amed.go.jp/koubo/18/03/1803B_00044.html

締め切りは令和7年9月4日(木)正午(厳守)です。
詳細は、上記AMEDのHPをご覧ください。
以上どうぞよろしくお願いいたします。

AMED革新的医療技術研究開発推進事業事務局