2026.08.12

第47回猿橋賞受賞候補者の推薦依頼について

「女性科学者に明るい未来をの会」は、「女性科学者のおかれている状況が必ずしも望ましくない中で、一条の光を投じ、いくらかでも彼女らを励まし、自然科学の発展に貢献できるように支援する」という願いをこめ、1980年に創立されました。この創立の趣旨を継承し、当会は、毎年、自然科学の分野で顕著な業績を収めた女性科学者に賞(猿橋賞)を贈呈しています。賞の選考は、研究の独創性の高さ、発想のユニークさや、今後さらに大きく飛躍できるポテンシャルの高さ、研究分野の発展への貢献度、国際性等の多様な観点を考慮して実施します。また、受賞者が日本国内の若手研究者や、研究者を目指す次世代の担い手の育成に貢献し今後も活躍していただけることを強く期待しています。このような観点から、第47回猿橋賞の募集を開始します。
募集要領は以下の通りです。

1.本賞は創立の趣旨に沿って、多様な自然科学の分野で優れた研究業績を収めている女性科学者(ただし、下記の推薦締切日時点で50歳未満の人)に贈呈します。
2.本賞は賞状とし、副賞として褒賞金(50万円)を添えます。
3.本賞の贈呈は、1年1件(1名)です。
4.推薦・応募に必要な書類の準備

推薦書ワードファイルのダウンロード
次のリンクから推薦書のワードファイルをダウンロードし、以下のa~dすべての項目を記入した後、PDFファイルとして保存してください。
猿橋賞 受賞候補者推薦書(47saruhashisho.docx)のダウンロード

推薦書の記入事項
a.推薦人の情報(個人・団体、自薦も可)
b.候補者の情報(推薦対象となる研究題目、受賞候補者の略歴等を含む)
c.推薦理由(A4記入用紙1ページに収めること)
d.主な論文のリスト(指定は1頁、やむを得ない場合でも追加は1頁まで)

添付資料
主な論文別刷5編以内。各論文別刷は容量10MB以内のPDFファイルとして下さい。

5.推薦・応募の申込者登録
必要書類の準備が整ったら、最初に以下のURLの猿橋賞オンライン推薦・応募受付窓口で、申込者の登録をしてください。申込は推薦人(あるいはその代理人)、候補者(自薦の場合)が行うことができます。

猿橋賞 オンライン推薦・応募受付窓口
https://formflow.dynax.co.jp/users/saruhashisho/login
新規申込後には登録したアドレスに自動返信メールが届きますので、そのメールの指示に従ってシステムにログインして申込者の氏名を記入することで新規登録の完了手続きを行ってください。

6.推薦人・候補者情報のウェブ入力
完了後に届く自動返信メールに書かれているログインURLにアクセスし、推薦書に記入した情報をコピー&ペーストすることで上記a,bの応募情報をウェブシステムに記入して下さい。
7.推薦書・論文別刷のPDFファイルの送付 
システムの「提出書類」欄から推薦書および5編以内の論文別刷のPDFファイル(いずれもファイル容量10MB以内)をアップロードしてください。
8.申込締切りは2026年11月30日23:59です。
9.第47回の猿橋賞贈呈式は、2027年5月22日(土)、東京都内で行なわれます。
10.書類は猿橋賞選考のためにのみ用いますが、返却いたしませんのでご了承下さい。
11.この件についての問い合わせは、下記に電子メールでお願いいたします。
saruhashisho-prize@googlegroups.com
2026.08.03

理研・CBS知の共創プロジェクト「共創ラボ」募集のご案内

理化学研究所 脳神経科学研究センター(岡部繁男センター長)からのご案内です。

理化学研究所 脳神経科学研究センター(理研 CBS)は、様々な科学コミュニティの研究者とともに挑戦的な研究に取り組む「共創」の枠組みを構築・拡充することを目指す「CBS 知の共創プロジェクト」を進めています。その一環として、開かれた連携研究の窓口「共創ラボ」を 2023 年度よりスタートさせ、現在 5 つの共創ラボが活発に研究を行っています。
この度、2027 年度開始の第 5 期共創ラボの研究提案を募集いたします。共創ラボ研究費として 1 件あたり最大 500 万円/年が 3 年間支給されます。募集締切は 9 月 30 日(水)となっております。詳細は以下の Web サイトにてご確認ください。

日:https://cbs.riken.jp/jp/news/2026/kyosolab/
英:https://cbs.riken.jp/en/news/2026/kyosolab/

多くの研究者の皆様からのご応募を心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

理化学研究所 脳神経科学研究センター
共創ラボ事務局
2026.07.13

第35回木原記念財団学術賞の推薦募集のご案内

〔推薦の対象〕
木原記念財団学術賞推薦の対象は、生命科学分野の50才以下(2026年9月30日締切日現在)の国内の研究者で、高い基礎研究レベルを持つ優れた独創的研究であって、すでにインパクトのある研究成果を上げつつも今後のさらなる発展が大きく期待できる研究を行っている方とします。
ただし、推薦の研究課題で他の著名な賞を受けていないこととします。

〔推薦の依頼先〕
生命科学に関する学会、大学、研究機関等及び木原記念財団学術賞受賞経験者に依頼しています。

〔推薦の方法〕
(1)推薦者は学会、大学(学長・学部長、研究所長)、研究機関等の代表者、木原記念財団学術賞受賞経験者(特別賞・応用科学賞含む)とし、1推薦者からの推薦は、原則として1件とします。
(2)推薦は所定の推薦書(様式1~3)に必要事項を記入の上、研究に係る代表的文献(3編)を共にご用意ください。
(3)提出方法は、以下となります。
STEP①推薦書(様式 1~3)、研究に係る代表的文献 3 篇(いずれも PDF 形式)を当財団web サイトの「学術賞推薦ページ」にアップロードしてください。
STEP②アップロードした際の受付メールの写し、推薦書(様式 1~3 押印必要)正本 1部、研究に係る代表的文献 3 編を当財団あてに郵送してください。

※提出された推薦書及び添付資料は返却いたしませんので、ご承知おき下さい。
(4)推薦(アップロード)の締切日は2026年9月30日(水)とします。学会推薦を希望する場合は、8月28日(金)までに推薦書を提出してください。
※推薦書は下記の当財団の web サイトよりダウンロードして下さい。
推薦書アップロードも同様となります。
http://kihara.or.jp

〔選考方法及び結果〕
(1)受賞者は、当財団の選考委員会で候補者を選考し、理事会にて決定します。(2027年3月)
なお、選考に先立ち追加で補足資料の提出を候補者に依頼することがあります。
(2)選考結果は推薦者及び受賞決定者に通知します。(2027年4月初旬)
(3)選考結果は公表します。(20267年4月初旬)

〔木原記念財団学術賞の内容〕
木原記念財団学術賞は毎年原則として1件とし、賞状及び賞金200万円を贈呈します。

〔推薦書提出先、連絡先〕
(公財)木原記念横浜生命科学振興財団
学術賞担当
〒230-0045 横浜市鶴見区末広町 1-6
Tel:045-502-4810、Fax:045-502-9810
E-mail:kiharagakujutsusho@kihara.or.jp
2026.07.10

第48回(令和8年度)沖縄研究奨励賞推薦応募について

《沖縄研究奨励賞の設置》
沖縄研究奨励賞(奨励賞)は、当協会の設立目的にある「沖縄の振興施策への積極的な協力」に関連し、これを推進する事業として、沖縄の地域振興に貢献する人材を発掘し育成することを目指して、昭和54年7月に設置されました。

《沖縄研究奨励賞の概要》
沖縄を対象とした優れた研究を行っている50歳以下(応募の年の7月15日現在)の新進研究者(又はグループ)を受賞対象としています。 応募しようとする方(応募者)の出身地及び国籍は問いません。応募にあたっては推薦応募の形式をとっており、応募者は大学、学会または実績のある研究者などからの推薦を受けて応募しなければなりません。 学会等から推薦された応募者は、その年に開催される選考委員会に諮られ、受賞候補者が選考されます。 沖縄協会会長は、選考委員会から推薦された受賞候補者の中から当該年度の受賞3件以内を決定します。 受賞者には、奨励賞として本賞と副賞50万円を贈呈し表彰するというものです。

●応募資格
(1)沖縄を対象とした優れた研究を行っている。
(2)令8年7月15日現在、50歳以下。
(3)学協会、大学、研究機関または実績のある研究者から推薦を受けた者。
(4)出身地及び国籍は問わない。

●応募書類
(1)「沖縄研究奨励賞推薦応募用紙」(応募用紙は、当協会ホームページhttps://www.okinawakyoukai.jp/pages/52/よりダウンロード)記入は日本語とする。
(2) 研究成果物(論文3編以内、著書がある場合は1冊)
(3) 研究成果物(論文または著書)の簡潔な要旨(A4判、横書き、1,000字以内)要旨は日本語とする。
(4) 主な研究業績の目録(著書、論文等30点以内)

●応募方法
応募書類((1)~(4))を添えて郵送により提出する。

●応募書類の提出先
〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町17-6 201
公益財団法人沖縄協会 「沖縄研究奨励賞」係

●応募期間
令和8年7月15日(当日消印から有効)~9月30日(当日消印まで有効)

●受賞者発表
令和8年12月上旬

●贈呈式
贈呈式・令和9年1月21日(木)
パシフィックホテル沖縄(那覇市)で開催
2026.07.06

2026年度「朝日賞(自然科学)」候補者推薦のお願い

※【事務局締切】推薦をご希望の場合は、7月24日(金)までに事務局までお申し出ください。

このたびは2026年度「朝日賞」の候補者をご推薦いただきたく,推薦票を添えてお願い申し上げます。ご協力いただければ幸いです。
 
 朝日賞は,1929(昭和4)年に朝日新聞社が創刊50周年を記念して創設しました。人文や自然科学など,わが国のさまざまな分野において傑出した業績をあげ,文化や社会の発展,向上に多大な貢献をされた個人または団体にお贈りしています。各界の皆様から候補者をご推薦いただき,朝日賞選考委員会で慎重に審議したうえで受賞者を決定いたします。
 つきましては,今年度の朝日賞にふさわしい候補者のご推薦をお願いしたいと存じます。人数は原則1名(団体も可),最大2名まで。 年齢,国籍に制限はありません。
 ご推薦のほど,どうぞよろしくお願い申し上げます。受賞者は2027年元日の朝日新聞紙上で発表し,1月下旬に贈呈式を行います。
 ご多忙のところ恐縮ですが,推薦票にご記入のうえ,8月25日(火)必着で返信用封筒にてご返送下さい。(※事務局締切参照)
 
 2026年7月
朝日新聞社 朝日新聞文化財団
2026.07.06

【AMED】革新的医療技術研究開発推進事業 AIMGAIN六次公募開始のお知らせ

本日より革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)の六次公募が始まりました。

本公募の情報は、AMEDのHP(下記)もしくはe-Radよりご確認ください。

革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)六次公募【アカデミアタイプ】【スタートアップタイプ】
令和8年度 「革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)」に係る公募(六次公募・アカデミアタイプ/スタートアップタイプ)について 国立研究開発法人日本医療研究開発機構

締め切りは令和8年8月18日(火)正午(厳守)です。
詳細は、上記AMEDのHPをご覧ください。
以上どうぞよろしくお願いいたします。

AMED革新的医療技術研究開発推進事業事務局
2026.07.01

公益財団法人ブレインサイエンス振興財団 第41回 塚原仲晃記念賞受賞候補者推薦要領(2026年度)

*第41回塚原仲晃記念賞の募集を開始しました。第41回の募集締切は2026年10月9日(金)までです。
1. 趣旨
生命科学の分野において優れた独創的研究を行っている、当該年度において50歳以下(*)の研究者(2026年4月2日から2027年3月31日までにおいて51歳になった者を含む。国内外を問わない。)に対して塚原仲晃記念賞を贈呈します。
(*)ライフイベントによる研究中断を考慮しますので、「4. 主たる研究者の略歴」欄に具体的に記述してください。
2. 受賞者および褒賞金
贈呈件数は2件以内とし、各受賞者に賞牌ならびに副賞100万円を贈呈します。そのうち1件は学問分野および社会的な多様性、特にジェンダーバランスを積極的に考慮します。
3. 推薦締切日
2026年10月9日(金)とします。
4. 推薦者
候補者の業績についてよく知る人。(1推薦者から1件に限ります。)
5. 推薦方法
所定の推薦書に必要事項を記入のうえ、主要論文リスト(5編以内)及び主要論文のコピーとともに当財団に提出してください(郵送、E-mailいずれでも可)。
推薦書は下記のリンクからダウンロードできます。
https://www.bs-f.jp/tsukahara.html
6. 審査方法
当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。
7. 審査結果の通知
2027年3月末日までに推薦者および受賞者あて通知します。
8. 賞牌ならびに副賞の贈呈
詳細は贈呈決定者に対して別途通知します。
応募用紙提出先および連絡先
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-1-1
YANMAR TOKYO 6階
E-mail:shinsei@bs-f.jp (応募受付専用)
電話:(03)3273-2565 (直通)
2026.07.01

公益財団法人ブレインサイエンス振興財団 第41回 研究助成候補者応募要領(2026年度)

*第41回研究助成の募集を開始しました。第41回の募集締切は2026年10月9日(金)までです。
1. 趣旨
脳科学の広い分野における研究に対して助成を行いますが、特に、脳のメカニズムを解明する独創的な研究計画の助成に重点をおきます。研究分野は実験研究のみならず、理論、モデリング研究をも含みます。
2. 助成件数、研究助成額、助成金使用年限および総説の執筆
原則として、助成件数は17件以下とし助成額は1件80万円から100万円とします。少なくとも30%は女性研究者を採択します。上記以外に、少なくとも2件では、研究室立ち上げ後3年以内(*)の研究者からの提案を、採択にあたって優先的に考慮します。
(*)応募締切日現在。ライフイベントによる中断を考慮しますので、「5. 略歴」欄に具体的に記述してください。
助成金は1年以内に使用することを基本としますが、3年以内の複数年に渡って使用することもできます。その場合は、応募用紙の「複数年使用」欄に使用年数を記入してください。尚、複数年使用の場合も助成金総額は単年度使用の場合と同額です。
また、助成決定者は、助成金交付後1年以内(2028年5月末日まで)に研究テーマに関わる総説を執筆して当財団へ提出することとします。総説の様式等の詳細は、助成決定後に通知します。
3. 応募締切日
2026年10月9日(金)とします。
4. 応募方法
所定の応募用紙に必要事項を記入し、当財団に提出してください(郵送、E-mailいずれでも可)。また、応募用紙には研究について問い合わせ可能な所属長の氏名およびメールアドレスを明記してください。尚、日本語以外に英語での記入も可とします。
5. 応募用紙
応募用紙は下記のリンクからダウンロードできます。
https://www.bs-f.jp/kenjo.html
6. 審査方法
当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。
7. 採否の通知
2027年3月末日までに応募者あて採否を通知します。
8. 助成金の交付
2027年6月末日までに助成決定者の指定口座に振り込みます。(使用年度数にかかわらず一括交付とします。)
9. 助成金の使途
助成金は応募用紙記載の通り使用することを原則としますが、柔軟な運用にも配慮します。当初の使途を変更する場合は、事前に財団事務局へ届出を提出し承認を得てください。尚、経理報告書を単年度使用の場合は2028年5月末日までに、2年度使用の場合は2029年5月末日までに、3年度使用の場合は2030年5月末日までに提出してください。
10. 成果の報告
経理報告書提出時に、研究成果報告書を提出してください。また、助成金による研究を専門誌に載せる場合には、「公益財団法人ブレインサイエンス振興財団の助成による。(英文=Brain Science Foundation)」旨を書き添えてください。
応募用紙提出先および連絡先
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-1-1
YANMAR TOKYO 6階
E-mail:shinsei@bs-f.jp (応募受付専用)
電話:(03)3273-2565 (直通)
2026.07.01

公益財団法人ブレインサイエンス振興財団 第40回 海外研究者招聘助成候補者申込要領(2026年度)

*第40回海外研究者招聘助成の募集を開始しました。第40回の募集締切は2027年1月8日(金)までです。
1. 趣旨
脳科学研究分野において、独創的テーマに意欲的に取り組んでいる外国人研究者の短期間(3ヶ月以内)の招聘を助成します。但し、2027年4月1日から2028年3月31日の間に招聘するものとします。また、助成金は招聘する受入責任者に交付します。
2. 招聘助成予定額
1件あたりの助成額は往復の航空運賃を主とし、30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。博士号取得後7年以内(*)の若手研究者が受入責任者となる提案を積極的に支援します。
(*)申込締切日現在。ライフイベントによる中断を考慮しますので、「9. 備考」欄に具体的に記述してください。
3. 申込締切日
2027年1月8日(金)とします。
4. 申込方法
所定の申込書に必要事項を記入し、当財団に提出してください(郵送、E-mailいずれでも可)。
申込書は下記のリンクからダウンロードできます。
https://www.bs-f.jp/kokusai_syouhei.html
5. 審査方法
当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。
6. 採否の通知
2027年3月末日までに申込者あて採否を通知します。
7. 助成金の交付
2027年4月1日から必要に応じて受入責任者あて指定口座に振り込みます。
8. 助成金の使途
助成金は申込書記載のとおり使用することを原則とします。
9. 成果の報告
招聘後2ヶ月以内に、招聘の成果報告書及び招聘助成金の使途内訳を提出してください。
応募用紙提出先および連絡先
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-1-1
YANMAR TOKYO 6階
E-mail:shinsei@bs-f.jp (応募受付専用)
電話:(03)3273-2565 (直通)
2026.07.01

公益財団法人ブレインサイエンス振興財団 第40回 海外派遣研究助成候補者応募要領(2026年度)

*第40回海外派遣研究助成の募集を開始しました。第40回の募集締切は2027年1月8日(金)までです。
1. 趣旨
我が国の脳科学の国際展開を図り、学部学生を含む若手研究者育成のため、国際学会、シンポジウム等への参加、あるいは短期間(6ヶ月以内)の共同研究のための研究者の海外派遣を助成します。また2027年4月1日から2028年3月31日の間に出発できるものに限ります。但し、候補者が学部学生の場合は、応募時点までに学内または学外の研究室における研修実績があるものに限ります。
2. 助成予定額
1件あたりの助成額は往復の航空運賃を主とし、30万円までを限度として必要額を若干件数助成します。
3. 応募締切日
2027年1月8日(金)とします。
4. 応募方法
所定の応募用紙に必要事項を記入し、当財団に提出してください(郵送、E-mailいずれでも可)。候補者が学部学生の場合は、「7.助成候補者の研究業績の概要」欄に応募時点までの研究室における研修実績、「9. 期待される成果」欄に将来の抱負について、記載してください。
○ 学会、シンポジウム等の問い合わせ可能な所属長の名前を明記してください。候補者が学部学生の場合は、研修実績のある研究室の責任者または所属長の名前およびメールアドレスを明記してください。
○ 受入先の承諾書を添付してください。(学会、シンポジウム等参加の場合は参加証明書または招待状の写し。短期の共同研究の場合は受入機関または共同研究者の手紙の写し。)候補者が学部学生の場合は、受入先の承諾書の代わりに、研修実績のある研究室の責任者または所属長からの推薦書(書式自由。派遣先および派遣時期・期間の予定に関する記述を含むこと)を添付してください。
5. 応募用紙
応募用紙は下記のリンクからダウンロードできます。
https://www.bs-f.jp/kokusai_haken.html
6. 審査方法
当財団の選考委員会において審査選考し、理事会において決定します。
7. 採否の通知
2027年3月末日までに応募者あて採否を通知します。
8. 助成金の交付
2027年4月1日以降出発時期に応じて助成決定者の指定口座に振り込みます。
9. 助成金の使途
助成金は応募用紙記載のとおり使用することを原則とします。
10. 成果の報告
帰国後2ヶ月以内に、派遣の成果についての報告書及び派遣助成金の使途内訳を提出してください。
応募用紙提出先および連絡先
公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-1-1
YANMAR TOKYO 6階
E-mail:shinsei@bs-f.jp (応募受付専用)
電話:(03)3273-2565 (直通)