第50回 日本発生生物学会議事録案

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第50回 日本発生生物学会議事録案

第50回 日本発生生物学会議事録案

日時:2017年5月11日(木)17:30-18:00
場所:タワーホール船堀 Room C

次第
1.議長の選任
2.会長挨拶
3.報告事項
4.審議事項

1.議長の選任

・東京大学の平良眞規会員が推薦され、満場一致で議長に選出した。

2.会長挨拶(上野会長)

・国立科学博物館で企画展「卵からはじまる形づくり」と合わせて第50回大会を東京での開催とした。
・初めての会場(タワーホール船堀)での開催となるが、大会後のアンケートでご意見をいただきたい。

3.報告事項

(ア)庶務報告(藤森副幹事長)
・会員数および会費収入を報告した。
・今後は以下のミーティングを予定している。
 2017年4月4日-6月11日/卵からはじまる形づくり(東京・上野)
 2017年6月19日-23日/ISDB Meeting(Singapore)
 2017年9月28日-30日/夏季シンポジウム(神奈川・三崎)
 2017年12月6日-9日/ConBio2017(兵庫・神戸)
 2018年6月5日-8日/第51回大会(東京)細胞生物学会と合同年会(東京・江戸川区)
 2019年/第52回大会(大阪)

(イ)DGD編集委員会からの報告(仲村編集主幹)
・出版状況を報告した。59-4号まで編集が終了している。
・Editor-in-Chief 賞:Noriyuki Kishi 56(2014)、Wiley-Blackwell賞:Luan Wen 58(2016)、奨励賞:Junming Chen、Yukika Saga、Yudai Tokumasuが受賞した。
・依然として国内からの原著論文の投稿が少ないので、投稿の奨励をお願いしたい。

(ウ)第50回大会について(上野会長)
・第50回大会ポスターは、中止になった熊本大会で使用していたモデル生物を掲載した。
・プレナリー3名、シンポジウム63演題、ワークショップ10演題、一般口頭発表90演題、ポスター発表216演題、日本語の口頭発表7演題である。
・Plenary LectureのWolpert博士がけがおよび病気のため、来日中止となった。その時間は、岡田節人先生のメモリアル企画を開催する。
・111名の当日参加申込があった。
・4会場でのセッションや10年目の見直しについて大会後のアンケートでご意見をいただきたい。

(エ)その他
・特になし

4.審議事項

(ア)2016年度決算報告(藤森副幹事長)
・2016年決算について報告があり承認された。

(イ)2017年度予算案(藤森副幹事長)
・2017年予算案の提案と説明があり承認された。

(ウ)規約の修正について(藤森副幹事長)
・本則第8条および申し合わせ事項第6条の修正について説明があり承認された。

(エ)その他
・大会について問題提起があった。座長のあり方およびディスカッションの時間を多くとることにについて次の大会に向けて検討をしていってほしい。