【JST】e-ASIA共同研究プログラム  「イノベーションのための先端融合」分野 / 「環境」分野 共同研究課題募集のお知らせ

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【JST】e-ASIA共同研究プログラム 「イノベーションのための先端融合」分野 / 「環境」分野 共同研究課題募集のお知らせ

【JST】e-ASIA共同研究プログラム 「イノベーションのための先端融合」分野 / 「環境」分野 共同研究課題募集のお知らせ

現在募集中のe-ASIA共同研究プログラム 「イノベーションのための先端融合」分野/「環境」分野の多国間国際共同研究課題の公募についてお知らせいたします。
ぜひ積極的な御応募を検討いただくと共に、関係部署にも広く周知していただけますと幸いです。

詳細につきましては、下記および関連リンク先を御参照ください。
(JST公募ウェブサイト)
https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_9th.html

■国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、「e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; "e-ASIA JRP")」に参加し、3カ国以上の多国間国際共同研究課題を支援しています。e-ASIA JRPは、アジア地域において、科学技術分野の研究開発力の強化を目指し、研究交流を加速するとともに、アジア諸国が共通して抱える課題の解決を目指し、国際共同研究を推進する事業です。第9回となる本公募ではe-ASIA JRPに参加する各国の公的研究費配分機関と協力し、以下のとおり共同研究課題の提案を募集します。

■共同研究の募集対象分野
① イノベーションのための先端融合分野:「水資源管理」
Water Resource Management(水資源管理)については、主としてSDGsの達成のための水インフラテクノロジーの研究につながるものとする(主なサブトピックは以下、詳細は英文募集要項参照)。
気候変動の適応と緩和
水質の監視と制御
災害リスクの軽減と回復力の強化
海洋と河川における統合された水資源管理
水-エネルギー-食物のつながり
農業から生じる水問題の緩和
水の安全性と衛生
水の再利用、廃水からの資源回収および汚染防止
高度な水処理のためのAI、IoT、ロボット工学、材料またはその他のICTの次世代アプリケーション

② 環境分野:「自然と人間のシステムに関する気候変動の影響と解決策」
(サブトピックは以下、詳細は英文募集要項参照)
食料生産と安全
絶滅の危機にある生態系
海洋および沿岸地域
異常気象と自然災害
人間の健康

※第9回公募では、その他に「ヘルスリサーチ」分野についても提案募集を行います。
日本側の公募機関は、日本医療研究開発機構(AMED)です。詳しくはAMEDホームページをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/program/list/03/01/004.html

■共同研究コンソーシアムの構成と公募参加機関
共同研究課題は、公募参加国のうち3カ国以上の多国間共同研究であることが必要です。参加国の組み合わせは、公募参加国(HP参照)の中から応募者側で自由に提案することが可能です。採択された共同研究課題には、日本側研究機関にはJSTから、相手国研究チームに対しては相手国側の公募参加機関により支援が実施されます。

■e-ASIA JRPの仕組み
支援には、新規予算の配賦による支援の他、予算配賦によらない支援(in-kind)があります。
in-kindの場合、公募参加機関からの研究費支援はありません。当該国側の研究チームの課題実施に必要な経費は、当該国側研究チームの所属機関の運営費等、自国の公募参加機関以外の予算により研究者側で確保する必要があります。
各公募参加機関の詳しい支援内容は募集要項(Appendixを含む)をご覧ください。

■JSTの支援の内容
採択された日本側研究者は、3年間で直接経費2,700万円を上限として委託研究費をJSTより受け取ることができます。委託研究費には、直接経費の30%に当たる間接経費が別途支給されます。

■募集期間
(1)Lead PIからe-ASIA事務局への応募書類の提出:2020年4月23日(木)午後5時(タイ時間)〆切
(2)日本側研究代表者によるe-rad登録:2020年4月23日(木)午後7時(日本時間)〆切
※日本側研究代表者が国際共同研究チーム全体のリーダーであるLead PIを務める場合は、(1)(2)の両方の手続きが必要です。

■詳細につきましては、下記および関連リンク先を御参照ください。
(JST公募ウェブサイト)
https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_9th.html

(e-ASIA JRP ウェブサイト)トップページの「Call for Proposals」を御参照
https://www.the-easia.org/jrp/

■問い合わせ
国立研究開発法人科学技術振興機構
国際部 事業実施担当 川辺(かわべ)、神戸川(かんべがわ)、片山(かたやま)、火口(ひぐち)
TEL:03-5214-7375 FAX:03-5214-7379
E-mail:easiajrp@jst.go.jp