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(2006.08.10) 平成20年度 笹川科学研究助成募集要領1 趣 旨 21世紀は大きな価値基準の転換と、そのもとになる哲学の転換期であり、直面する諸課題を克服し今後の展望を拓いていくために、科学・技術は重要な鍵を握っています。 2 申請区分と研究対象領域 A 【一般科学研究】 人文・社会科学および自然科学(医学を除く)に関する研究 B 【海洋・船舶科学研究】 「海洋学および海洋関連科学」ならびに「船舶および船舶関連科学」の研究を特別に奨励するもので、その成果が海洋・船舶関係に直結する研究(人文・社会科学を含む) 3 助成方針 A 【一般科学研究】 学術研究は、科学技術基本法制定以来、官民挙げて研究助成支援策が顕著に充実してきましたが、一方で、基礎研究をはじめ非戦略的な研究や地道な観察研究などは必ずしもその恩恵に浴していません。 B 【海洋・船舶科学研究】 海洋・船舶科学研究は、学術研究として極めて重要な分野にもかかわらず、その振興と支援については、諸外国と比べても決して充分ではありません。 4 募集対象者 A 【一般科学研究】 平成20年4月1日現在、大学院生あるいは所属機関等で非常勤・任期付き雇用研究者として研究活動に従事する者であって、35歳以下の者 B 【海洋・船舶科学研究】 平成20年4月1日現在、大学院生あるいは所属機関等で研究活動に従事する(常勤・非常勤は問わず)者であって、35歳以下の者 5 研究計画と助成額 研究計画は、申請者が主体となって行う研究で、単年度(平成20年4月1日から平成21年2月10日まで)内に研究計画が達成され、成果をとりまとめられるものとします。 6 その他の申請条件 (1)申請者は、平成20年度の研究完了まで日本所在の大学、研究機関等に籍を置き、在日できる者に限ります。 7 申請書 申請は、所定の書式「平成20年度笹川科学研究助成交付申請書《学術研究部門》」を使用して下さい。 申請書は本会のWebサイトからダウンロードできます。 8 申請受付期間 申請の受付期間は平成19年10月1日から平成19年10月15日<必着>までとします。 ☆ 研究領域ごとに選考に関する総評をWebサイトで公表していますので、必ずご参照下さい。 ☆ 申請書の記入・提出方法など詳しくは「申請の手引き」をご参照下さい。
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