(2010.08.11)

第2回日仏合同年会アンケート 結果(回答数:23)


Q1. 日仏合同年会に参加してよかったですか?

Q2. Invited Speaker の質および構成について

Q3. ポスター発表のレベルについて

Q4. 今後も海外との合同年会に参加する意思がありますか?

Q5. どこの国と合同年会を開催してほしいですか?

Q6. 今後開催される合同年会(開催地が海外)に参加される場合、参加費・交通費など必要経費の支出についてお答えください。
例)研究室の予算を利用、助成金を利用、フェローシップに応募する予定 など。

Q7. 今後、合同年会(開催地が海外)を開催する場合、改善すべき点について、ご意見があれば、お聞かせください。

 

Q1. 日仏合同年会に参加してよかったですか?


No

選択肢

投票数

投票率

1

大変良かった

16

69.6

2

良かった

6

26.1

3

普通

1

4.3

4

良くなかった

0

0

5

その他

0

0

ご意見

  1. シンポジウムとポスターの発表時以外ではフランス人と交流する事ができなかったので,なにかより話しやすくなるように主催者側に企画を求めます。
  2. 前回よりも便利な場所だったので良かった。前回も、あれはあれで良かったが、隔離されてしまい閉塞感はありました。
  3. 会場が一つしかなくいろいろな発表を聞けたことは良かった。ただ、フランス側のアクティビティが、日本と比較して低く思われた。
  4. 素晴らしいオーガナイズ、素晴らしい内容でした。心から感動、感激しました。ありがとうございました。
  5. 今回は特にフランス側主催者のホスピタリティーが格段に良かったこと、そしてパスツール研のホールを利用したことでフランス側のメンバーもリラックスしていたようであること、そしてパリという地の利、が成功の要因であろう。
  6. 発表内容のレベルが高く、参加意義がありました。
  7. 今までに、聞いたことのなかった研究内容について触れることができた。
  8. ホテルと会場のアクセスのよさに感心しました。

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Q2. Invited Speaker の質および構成について


No

選択肢

投票数

投票率

1

大変良かった

7

30.4

2

良かった

14

60.9

3

普通

2

8.7

4

良くなかった

0

0

5

その他

0

0

ご意見

  1. もう少し学生やintited speaker以外の発表者が多いといいと思います。
  2. 世界的に有名な研究者の発表は少なかったと思うが、今後を期待させる個性的な発表が多かったと思います。
  3. 素晴らしかったです。できれば、最先端の技術を駆使した研究や、発生全体を俯瞰した内容があれば、より良かったと思います。
  4. 特に日本側の発表者の質は高かったと思う。
  5. 自分もそうなので言うのに気が引けますが,招待講演者の中にCDBの人が多すぎたかもしれません。
  6. 発表内容のレベルは高かったです。また、プログラム構成では、多分野から演題を集めながらも、それぞれのセッションではまとまりが強く、内容の濃さを感じることができました。

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Q3. ポスター発表のレベルについて


No

選択肢

投票数

投票率

1

非常に高かった

3

13

2

高かった

14

60.9

3

普通

6

26.1

4

低い

0

0

5

その他

0

0

ご意見

  1. ポスターの会場はもう少し広くしていただきたいです。全プレゼンターが同時の発表だったので、隣の人でみたいポスターが隠れてたりしていました。
  2. 参加者・ポスター数を考えるとちょっとスペースが狭かったですね。
  3. レベルの差が出るのは当然としても、平均レベルは高かったです。

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Q4. 今後も海外との合同年会に参加する意思がありますか?


No

選択肢

投票数

投票率

1

参加したい

22

95.7

2

参加したくない

0

0

3

その他

1

4.3

ご意見

  1. 貴重な体験が出来るので、費用が許せば参加したいです。
  2. 相手国による。
  3. 旅費が工面できる間は...。
  4. 今回の宿泊費助成はとても有り難かった。
  5. 今回のように、参加費、宿泊費などが補助されれば助かります。

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Q5. どこの国と合同年会を開催してほしいですか?


No

選択肢

投票数

1

スペイン

11

2

イタリア

7

3

オーストラリア

13

4

その他

7

ご意見

  1. ドイツ 
  2. イギリス、ドイツ
  3. スペインやイタリアでは、日本側にとってのメリットが(研究面での)が少ないように思います。
    イギリスとは合同開催されたでしょうか?
    ドイツも良いと思います。
  4. スペイン、英国は次に考慮すべき国。しかしホストと日本側のオーガナイザーの熱意いかんにかかっている。

    学振の支援でスイスと日本の二国間セミナーを小規模で過去3回行っている。これを発展的に拡張する可能性もあるだろう。
  5. アメリカと頻繁に
  6. シンガポール等、アジア新興国
  7. イギリス
  8. 同じ国と頻繁に行うより、様々な国と合同年会をしたほうが、活動の意義が高いのではないでしょうか? 特定の国とは数年おきに合同年会し、その間に、別の国と合同年会する(定期的にはしない)というのも一案です。

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Q6. 今後開催される合同年会(開催地が海外)に参加される場合、参加費・交通費など必要経費の支出についてお答えください。
例)研究室の予算を利用、助成金を利用、フェローシップに応募する予定 など。

  1. 研究室予算とフェローシップ
  2. 学会のフェローシップに応募する予定。
  3. フェローシップに応募する
  4. 科研費等の外部資金
  5. 自分で獲得した科研費、もしくはフェローシップへの応募。
  6. 研究室の予算、助成金などを利用する、もしくはフェローシップに応募する。
  7. 研究室の予算を利用します。フェローシップにも応募させます。
  8. 自分の所は研究室予算を利用します。しかしそれが困難な研究室は多いと思いますのでフェローシップなどの支援は欠かせません。「組織的な若手研究者等海外派遣プログラム」が特定の組織に交付されていますがこのような制度に学会として、もしくは大会組織委員会として応募できるようなシステム設計も必要。
  9. 助成金を利用
  10. おそらく研究室の予算を使います(獲得できていれば)。
  11. 研究室の予算を利用
  12. 研究室の予算を利用
  13. 研究室の予算を利用
  14. 基本的に研究室の予算で参加をしたいと思いますが、助成があると大変助かります。
  15. 研究室の予算を利用
  16. 余裕があれば研究室の予算で
  17. 助成金などに応募しますが、通らない場合は研究室の予算を利用するしかなく、予算が無ければ参加を見合わせるしかありません。
  18. 適当なフェローシップがあれば、ぜひ応募してみたいと思います。
  19. 研究室の予算を利用
  20. 基本的には研究室の予算

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Q7. 今後、合同年会(開催地が海外)を開催する場合、改善すべき点について、ご意見があれば、お聞かせください。

  1. 日本では渡航費等の予算の申請が細かいので、学会の詳細な情報(自身の発表の受諾メールや発表番号の通知など)をもう少し早く連絡していただければうれしいです。
  2. 相手側の研究レベルが、日本と同等か、それより高いものでなければ、合同で開催して、その国へ日本人研究者を売り込むメリットは少ないと思います。
    フランスのレベルが低いからか、半分観光気分で参加し、年会中に観光に行っていた参加者が目に付いたのは残念。
  3. 改善すべき点ではないのですが、やはり空港から近い場所が良いと思います。
  4. 当地の学会スケジュールどおり(短期間、みっちり)でなく、国際カンファレンスのようなメリハリを求めます。
  5. このような機会があることをもっと宣伝したいと思います。また、こうした素晴らしい機会が、若手の雇用に関わってくることを祈ってます。
  6. 開催が特定の年に偏らないようにして各回の発表の質を落とさない工夫が必要。
  7. 若い人を積極的に誘うようにすることが大事だと思います。旅費のサポート等も含めて何とかなると良いのですが。。。
  8. 今回は参加費や宿泊費がかからず、大変参加しやすかった。海外の場合、交通費だけで相当かかってしまうので、今回のような補助があると良いと思う。
  9. 今回のように、日本からのアクセスが良い所を希望
  10. 学会で学生の旅費支援を継続的に行うための財源を確保してほしい。
  11. 今回は夜遅くまでセッションがありました。土地柄なのか、遅い時間でも店が開いており食事に困りませんでしたが、場所をかえる場合は、終了時間などにご配慮願います。

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Update 2010.08.11