(2010.08.11)

第43回 日本発生生物学会 総会議事録


日時:2010年6月22日(火)11:45〜13:00
場所:京都国際会館 RoomB−1

次第

1.議長の選任
2.会長挨拶
3.報告事項
4.審議事項

 

1.議長の選任

  • 京都大学・船山典子会員が推薦され、満場一致で同会員を議長に選出した。

2.会長挨拶(相沢慎一会長)

  • 年会の英語化の定着に向けてAPDBNと共催することになり、京都大会では約150名の外国人の参加があった。
  • アジア地区の若手と交流を深めることを目指したい。
  • 教員研修を8月に首都大学東京と共催で開催、10月にCDBとの共催で開催する。
  • 年会のあり方についてご意見をいただきたい。

3.報告事項
ア.庶務報告(田村宏治幹事長)

  • 会員数および会費収入を報告した。

イ.DGD編集委員会からの報告(仲村春和編集主幹)

  • 出版状況を報告した。
  • ンパクトファクターが2.3で、昨年同様のレベルを保っている。
  • 編集長賞:Agata K 49(2), 2007、Wiley-Blackwell賞:Katsube K 51(1), 2009
  • 論文の投稿数が少ないので是非、投稿をお願いします。引用もお願いします。

ウ.第22期会長および運営委員選挙結果について(田村宏治幹事長)

  • 選挙結果を報告した。

オ.第43回大会について(上村匡大会委員長)

  • 事前登録・当日登録含め840名の参加があった。
  • レセプションの時に優秀発表賞30名を表彰するので皆さんに周知して欲しい。

カ.第44回大会について(政井一郎準備委員長)

  • 2011年5月18日〜21日に沖縄コンベンションセンター(宜野湾市)で開催する。6つのシンポジウムと2つのワークショップが決まっている。APDBNとの共催となる。

キ.第45回合同大会について(高橋淑子準備委員長)

  • 2012年5月28日〜31日、神戸国際会議場で開催。
  • 合同大会を1人の会頭で行うことになった。
  • 合同大会ならではの各学会を融合した企画を作っていきたい。

ク.夏季シンポジウムについて(嶋村健児会員)

  • 2010年8月25日〜27日、セミナーハウス(東京都八王子市)で開催する。
  • 旅費支援を検討している。決まり次第、学会ホームページに掲載する。
  • 皆さんの応募および推薦をお待ちしています。

ケ.日米合同学会について(近藤寿人運営委員)

  • 2010年8月5日〜9日、ニューメキシコ州アルバカーキーで開催。Invited Speaker14名を含め80〜90名の参加予定。
  • 航空便が繁忙期なので行かれる場合は、早めにチケットを手配して下さい。

コ.日独合同学会について(阿形清和会員)

  • 2011年3月12日〜19日、ドレスデン大学で開催。 プログラムは作成中なので決まり次第、学会員宛に報告をする。若手研究者向けにトラベルフェローシップを設ける。(1人15万円)
  • 2012年4月に日英合同学会が開催される。

サ.その他

  • 大会の企画担当を設置するか検討したい。
  • ポスドク問題WGを立ち上げたが活動をしている時間が非常に厳しいため、解散をすることとした。

4.審議事項
ア.2009年 決算報告(田村宏治幹事長)

  • 2009年決算について報告があり承認された。

イ.2010年 予算案(田村宏治幹事長)

  • 将来計画準備金を一般会計に繰り入れることを含め、2010年予算案の提案と説明があり承認された。

 


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Update 2010.08.11