(2010.08.11)

2010年6月 日本発生生物学会運営委員会 議題録


日時:2010年6月20日(日)午後7時〜10時
場所:芝蘭会館 別館 研修室1

1.出席者

2.報告事項

(ア)会長挨拶
(イ)DGD編集主幹からの報告
(ウ)事務局からの報告
(エ)第2回日仏合同年会について
(オ)第43回大会(京都)準備委員会からの報告
(カ)第44回大会(沖縄)準備委員会からの報告
(キ)第45回合同大会準備委員会からの報告
(ク)生物科学学会連合・連絡会議報告
(ケ)男女共同参画学協会連絡会委員より報告
(コ)第2回夏季シンポジウムについて
(サ)教員研修について
(シ)その他

3.審議事項

(ア)2009年(平成21年)決算報告と2010年予算案審議
(イ)総会議案について
(ウ)年会におけるAPDBNとの連携について
(オ)その他

1.出席者


出席者

 

会長:

相沢慎一

運営委員:

上村匡、漆原秀子、倉谷滋、黒岩厚、小林悟、近藤滋、近藤寿人、高田慎治、武田洋幸、仲村春和、西田宏記、林茂生、福田公子、藤森俊彦

男女共同参画:

野呂知加子

第45回合同大会準備委員会:

高橋淑子

夏季シンポジウム担当:

嶋村健児

教員研修担当:

八杉貞雄

日独合同学会担当:

阿形清和

日英合同学会担当:

上野直人

ポスドクWG担当:

影山裕二

HP委員長:

栃内新

事務局:

田村宏治、舟橋淳一、桃津

欠席者:

大隅典子、岡本仁

2.報告事項
(ア)会長挨拶(相沢会長)
・年会のあり方についてまとめて議論をしていただきたいのでご協力をお願いします、とのあいさつがありました。

(イ)DGD編集主幹からの報告(仲村編集主幹)
・出版状況、投稿状況について報告がありました。
・編集長賞(most cited paper published in 2007)、Wiley-Blackwell賞(most downloaded paper published in 2009)受賞者についての報告がありました。

(ウ)事務局からの報告(田村幹事長)
・会員数の報告

 

 

2010年4月30日

2009年4月30日

増減

正会員

国内

1,052名

1,057名

▲5名

 

海外

55名

55名

 

学生会員

国内

341名

343名

▲2名

 

海外

3名

2名

+1名

賛助会員

 

5社

6社

▲1

合 計

 

1,456

1,463

▲7

*仮受付中の学生会員 3名を含めず

・会費納入状況(5月21日現在)

 

2010年5月21日現在

2009年5月18日現在

差額(前年比)

当年
2010年分

8,482,950円
(正740名・学203名・海外31名)

8,357,800円
(正730名・学208名・海外29名)

+115,150円

前年
2009年分

490,400円
(正38名・学24名・海外4名)

310,200円
(正24名・学6名・海外5名)

+180,200円

賛助会員

270,000円
(賛助社5社・9口)

300,000円
(賛助社6社・10口)

▲30,000円

合計

9,243,350

8,968,000

+275,350円

*内クレジット支払会員数120名

・選挙結果について
第22期会長および運営委員選挙 結果報告(2010年6月18日HPへ掲載)
選挙管理委員長:杉本亜砂子会員、選挙管理員出口竜作会員、事務局で以下の通り開票を行いました。
会長選挙
第1次選挙結果(5月21日開票)
投票総数:245票  無効票:0票
有効票数の過半数を得た会員がいなかったので、会則により上位3名(阿形清和会員、近藤寿人会員、武田洋幸会員)を候補者として第2次選挙を行うこととしました。
第2次選挙結果(6月14日開票)
投票総数:453票  無効票:0票
この結果、会則に基づき、阿形清和会員が会長に選出されました。

運営委員選挙
有効投票総数:2857票
得票数上位14名の運営委員が選出されました。
当選者(50音順、敬称略)
相沢慎一、上野直人、岡本仁、倉谷滋、見学美根子、近藤滋、相賀裕美子、高田慎治、高橋淑子、田村宏治、林茂生、日比正彦、福田公子、藤森俊彦
次点:影山龍一郎

・今後の選挙において投票用紙の郵送を行うかについては、次回の審議事項とします。

(エ)第2回日仏合同年会について(松崎文雄会員)
・2010年5月26日(水)〜28日(金)にInstitut Pasteur(Paris, France)で開催されました。参加総数313名(日本からの参加者63名)、口頭発表数40演題(Invited talk26演題、うち日本から13演題・Short talk 14演題、うち日本から5演題)、ポスター発表数168演題でした。
・アンケート結果の報告がありました。

(オ)第43回大会(京都)実行委員会からの報告(上村匡大会委員長)
・サテライトワークショップ4会場が無事終了しました。
・APDBNや海外との連携を進めていくのであれば、企画会社を入れて毎年の年会のノウハウを伝えていった方が良いと考えられます。取材依頼など初めてのことに対しても対応をしてもらうようにした方が良いと思います。

(カ)第44回大会(沖縄)準備委員会からの報告(林茂生運営委員)
・2011年5月18日(水)〜21日(土)、沖縄コンベンションセンターで開催されます。準備委員は本土メンバー4名と現地メンバー2名です。
・会場は宜野湾市ですので那覇市内に宿泊される方のためにバスを手配します。移動時間をご配慮下さい。
・プレナリーは、Dr.Matthew Scott (Stanford University)とDr.William Harris (Cambridge University)、シンポジウム8本、ワークショップ2本、市民公開講座を企画しています。

(キ)第45回合同大会(神戸)準備委員会からの報告(高橋淑子準備委員長)
・2012年5月28日(月)〜31日(木)、神戸国際会議場で開催されます。
・細胞生物学会との徹底的な融合を目指しています。しかし使用言語の問題、サテライトワークショップ開催など問題点をこれから考えていきます。

(ク)生物科学学会連合・連絡会議報告(漆原秀子運営委員)
・規約ができました。規約に基づいて秋に代表の選挙を行います。
・今後発生学会としてどのように取り組むかは次期会長の下で検討していただくこととします。

(ケ)男女共同参画学協会連絡会委員より報告(野呂知加子会員)
・10月にシンポジウムが開催されます。
・女子中高生夏の学校が8月12日〜14日、国立女性会館で開催されます。
・男女共同参画連絡員として小柴和子さんが担当いただく事になりました。当面、2名体制で進めていきます。

(コ)第2回夏季シンポジウムについて(嶋村健児会員)
・8月25日(水)〜27日(金)、大学セミナーハウス(八王子)で開催します。
・参加者の投票によるベストディスカッション賞を設けるか?
・全体のバランスを見て、パネリストの調整を行うことにします。
・旅費支援を行うことが承認されました。

(サ)教員研修について(八杉貞雄会員)
・本年の開催については、理研CDBでの開催が検討されています。

(シ)その他(近藤寿人運営委員、阿形清和会員、上野直人会員、影山裕二会員)
・日米合同学会が8月5日〜9日、アルバカーキで開催されます。現在、73名の参加登録があります。
・日独合同学会が2011年3月に開催されます。スピーカーについては検討中です。
・日英合同学会が2012年4月に開催されます。イギリスの発生生物学会と細胞生物学会との合同学会になります。スポンサーを探すなど協力をお願いすることがあると思います。
・ポスドクWGは、散会することになりました。これからもっと具体的な対応策などが出てきた場合、立ち上げる方向でいきます。

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3.審議事項
(ア)2009年(平成21年)決算報告と2010年予算案審議(田村幹事長)
・幹事長より提出された2009年(平成21年)決算報告が承認されました。2010年(平成22年)予算は、将来計画準備金より800万円を繰り入れること、フェローシップを勘定科目にすることを含めて承認されました。

(イ)総会議案について(田村幹事長)
・幹事長より提出された総会議案について承認されました。

(ウ)年会におけるAPDBNとの連携について(相沢会長)
・APDBN地域からの参加を毎年続けていくことができるようにしていきたい、そのためにシンポジウムにAPDBN地域からのスピーカーを1名入っていただくことを検討していきます。
・シンポジウムの中に一般講演からショートトークを入れる方式を
・今後の方針については、別に時間を取って審議することとします。

(エ)その他
特になし

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Update 2010.08.11