(2010.02.26)

2010年1月 日本発生生物学会運営委員会 議事録


日時 2010年1月23日(土)午前10時から午後1時55分
場所 東北大学川内萩ホール 会議室3

1.出席者

2.報告事項

  1. 会長挨拶
  2. DGD編集主幹からの報告
  3. 事務局からの報告
    1. 会員数の報告
    2. 教員研修について(東京・神戸・岡崎)
    3. 第2回秋季シンポジウム(2009年)について
    4. 声明について
    5. 学会声明に寄せられた意見について
    6. 国際生物学オリンピックについて
  4. 第43回大会(京都)準備委員会からの報告
  5. 第44回大会(沖縄)準備委員会からの報告
  6. 日米合同年会からの報告
  7. 生物科学学会連合・連絡会議報告
  8. 男女共同参画学協会連絡会委員より報告
  9. その他
    1. 第2回夏季シンポジウム(2010年)について
    2. 日独合同年会について
    3. 日英合同年会について

3.審議事項

  1. 2009年(平成21年)決算報告
  2. 2010年(平成22年)予算案
  3. 年会および合同年会におけるトラベルフェローシップについて
  4. 選挙について
  5. 2013年年会開催場所について
  6. その他

1.出席者


出席者

 

会長:

相澤慎一

運営委員:

上村匡、岡本仁、小林悟、近藤寿人、高田慎治、武田洋幸、西田宏記、林茂生、漆原秀子、藤森俊彦

第44回大会準備委員会:

政井一郎

夏季シンポジウム担当:

嶋村健児

日英合同年会担当:

上野直人

高校教員研修担当:

南波直樹

男女共同参画担当:

野呂知加子

事務局:

田村宏治、舟橋淳一、桃津

2.報告事項
1.会長挨拶

  • 2010年からの新幹事長について報告があった。

2.DGD編集主幹からの報告

  • 出版状況の報告があった。

3.事務局からの報告

a.会員数の報告

 

 

2009年12月末

2008年12月末

増減

正会員

国内

1,060名

1,055名

+5名

 

海外

50名

57名

▲7名

学生会員

国内

329名

298名

+31名

 

海外

2名

2名

 

賛助会員

5社

6社

▲1社

合 計

1,446

1,418

+28

会費納入状況

 

2009年分

2008年分

国内会員

10,196,350円
(正会員928名、学生255名)

556,800円
(正会員52名、学生12名)

海外会員

359,150円
(正会員34名、学生1名)

43,050円
(正会員3名、学生2名)

賛助会員

300,000円
(6社10口)

 

合計

11,455,350円(前年比▲794,250円)

未納状況

 

 

2009年12月末現在

2008年12月末現在

 

 

1年未納

2年未納

1年未納

2年未納

正会員

国内

93名

34名

85名

20名

 

海外

12名

0名

3名

3名

学生会員

国内

76名

29名

45名

30名

 

海外

0名

0名

1名

0名

合 計

181名

63名

134名

53名

2年間未納の会員は12/31付けで除名処分
クレジット決済利用者  122件(国内)、38件(海外) 合計160件(前年141件)

  • 2009/9/15・東レ科学技術研究助成に4件の応募があり、2件の推薦を行った。
    (推薦枠以上に応募があった場合の対応は、特別に委員会はつくらず、幹事長と会長の合議で決める。その際必要に応じて関連分野の運営委員に相談する。これを暫く原則とする。)
  • 2009/10/30・内藤記念科学振興財団選考委員に高田慎治運営委員を推薦した。
  • 2010/1/12・事務局(神戸)において赤川公認会計士による会計監査を行った。

b.教員研修について(東京・神戸・岡崎)

  • 東京-37名、神戸-35名、岡崎-25名の参加があった。
  • 2010年は、神戸では開催、東京ではテーマが違うため開催は難しい、岡崎では高校生向けの研修を開催予定。
  • 学会行事における教員研修の位置づけを見直す必要がある。

c.第2回秋季シンポジウム(2009年)について

  • 総括、アンケート結果の報告があった。
  • 今回の反省を踏まえつつ、次回(2011年)も開催することが決まった。次回実行委員長は、小林悟会員。

d.声明について

  • 学会声明を各方面に郵送および配布を行った。
  • レスポンスは、日本学術会議からのみであった。(受領したという内容)
  • 東京大学HP「明日の日本を支えるために」(http://www.u-tokyo.ac.jp/gen02/b01_10_j.html)に声明を出したことが掲載されている。

e.学会声明に寄せられた意見について

  • 運営費交付金の各大学から意見が出ている。学会からは意見を述べることは行わない。

f.国際生物学オリンピックについて

  • 出題範囲に発生学が入っていなかった。
  • 余剰金活用のための検討委員会が発足する。

(ウ)第43回大会(京都)準備委員会からの報告

  • スケジュールおよびプログラムの報告があった。(HP掲載)
  • 男女共同参画ワークショップの時間を増やした。
  • 市民公開講座は、高校生を座長にして行う予定。
  • 非会員の参加者(オーガナイザー、スピーカー)が多いが旅費を自己負担でお願いしている。講演謝礼を渡す予定。
  • 事務的な各書類の英語について添削をしてもらっているのでこれからも使用可能。
  • ランチョンなどの獲得に引き続き努力中。

(エ)第44回大会(沖縄)準備委員会からの報告

  • 5/18〜21、沖縄コンベンションセンターで開催する。
  • 準備委員は、沖縄メンバー3名+沖縄以外4名で進めている。必要に応じて順次、準備委員をお願いする。
  • プレナリーレクチャー1名は決定、もう1名は交渉中、シンポジウム6〜8会場(2つくらいを公募予定)、サテライトワークショップ(研究に関連した若手のセッションも検討中)。

(オ)日米合同年会からの報告

  • プログラム、スケジュールおよび講演者の報告があった。
  • 参加目標100名、運営委員の皆様にも参加をお願いしたい。

(カ)生物科学学会連合・連絡会議報告

  • 学会声明に対して
  • 「今後の生科連の運営方法などについて検討するワーキンググループ」ができた。各学会や外部から要望があった場合、賛同するかどうかは個別に行う。生科連としての要望が必要という意見が過半数を出た場合、対応を検討する。
  • 「博物館法等への勧告に対する反対声明について」は、対応していない。
  • 将来検討のために運営委員会を作る。そこで規約の改定などを検討する。
  • 生科連のパンフレットを作成する。(掲載記事の依頼がある)

(キ)男女共同参画学協会連絡会委員より報告

  • 10/7連絡会シンポジウムにポスター展示で参加した。
  • 新潟大会でワークショップを開催した。男性の参加者が多かった。
  • 女子高校生夏の学校にポスター展示で参加した。
  • 次期男女共同参画担当の選出をお願いしたい。
  • 京都大会のワークショップに良いアイデアがあったら提案して欲しい。

(ク)その他

a.第2回夏季シンポジウム(2010年)について

  • 8/25〜27、大学セミナーハウス(八王子)で開催する。
  • 募集案内を京都大会の登録が始まるまでに掲載予定。それまでにパネリスト(10〜15名、内秋季シンポ参加者から5名位)の選定を行い名前も掲載予定。

b.3日独合同年会について

  • 2011/3/23〜26、Univ. of Dresdenで開催される。

c.日英合同年会について

  • 2012/4/15〜18、ウォーリック(イギリス)、イギリス発生生物学会とイギリス細胞生物学会との合同年会。
  • 京都大学・瀬原先生にCo-Organizerをお願いした。

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3.審議事項
(ア)2009年(平成21年)決算報告

  • 事務局幹事長より提出された決算書が承認された。

(イ)2010年(平成22年)予算案

  • 事務局幹事長より提出された予算書草案が承認された。

(ウ)年会および合同年会におけるトラベルフェローシップについて

  • 2009/8/28に会長からメールで提案したトラベルフェローシップ(2010年〜2012年)が承認された。

(エ)選挙について

  • 幹事長より提出された選挙スケジュールが承認された。(会員名簿は作成しない。投票用紙の郵送は行う。)

 

2010年

会員登録状況調査発送

4月1日(木)

会員調査締切

4月15日(木)

投票用紙発送

4月23日(金)

1次締切

5月14日(金)

1次開票

5月17日の週

2次投票用紙発送

5月24日(月)

2次締切

6月11日(金)

2次開票

6月14日の週

結果公開

6月20日(日)

(オ)2013年年会開催場所について

  • 中央での開催が難しくなってきているので、沖縄のように会場は地方、準備委員として各地域から参加して開催するのが良いのではないか。
  • 6月の運営委員会で再検討する。

(カ)その他

  • 特になし

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Update 2010.02.26