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(2009.06.22)
日時:2009年5月30日(土)11:45〜13:00
場所:朱鷺メッセ RoomA(マリンホール)
次第
- 議長の選任
- 会長挨拶
- 報告事項
- 審議事項
1.議長の選任
- 新潟大学・和田浩則会員が推薦され、満場一致で同会員を議長に選出した。
2.会長挨拶
- 第43回大会(京都)は、APDBNとの合同年会になるのでできるだけたくさんの外国の方に参加をいただきたいのでご配慮をお願いしたい。
- 第44回大会は、沖縄で開催することが決まった。
- 2010年は、日米合同年会を開催する。2011年は、日独合同年会、2012年は日英合同年会を開催予定である。
- 秋季シンポジウムを開催する。
- 教員研修を8月に首都大学東京と共催で開催、10月にCDBとの共催で開催する。
- 年会のあり方についてご意見をいただきたい。
3.報告事項
a.庶務報告(武田幹事長)
b.DGD編集委員会からの報告(仲村編集主幹)
- 出版状況を報告した。
- WILEY-BLACKWELLとの契約更新(2011年から4年間)について報告した。
- Most cited賞:Hiromi Kurokawa 48(3), 2006、Most downloaded賞:Marijke Hendrickx 50(4), 2008
- 論文の投稿数が少ないので是非、投稿をお願いします。引用もお願いします。
c.第42回大会について(濱口大会委員長)
- 事前登録536名、演題登録340、現在の参加人数650名。
- インフルエンザ対策で消毒液、マスクなどを用意した。
- PlenaryのTickle先生がキャンセルになったが、ビデオレクチャーを実施した。。
- ポスター賞を設けた。たくさんの投票をお願いします。
- 参加証を見せるとマリンピア日本海の入場料が無料になる。
d.第43回大会について(上村準備委員長)
- 2010年6月20日、市民公開講座と若手ワークショップ、6月21日〜23日は、本大会を開催する。
- APDBNから参加をいただけるようなプログラムを作成していく。
e.第44回大会について(政井準備委員長)
- 2011年5月18日〜21日、沖縄コンベンションセンターで開催予定。
f.秋季シンポジウムについて(相賀会員)
- 2010年11月27日〜29日、東レ研修センター(静岡県三島市)で開催する。詳細は、ホームページおよびメールで案内をする。
g.日米合同年会について(近藤寿人運営委員)
- 2010年7月下旬から8月上旬、ニューメキシコかコロラドで開催予定。できるだけたくさんのセッションにスピーカー(学会員に限らない)を送り込みたい。学生にたくさん参加をして欲しいので旅費のサポートができるように検討中である。
h.国際生物学オリンピック委員会について(赤坂会員)
- 2009年7月12日〜19日、筑波大学で開催。63カ国から参加。企業から1億円の募金があった。
- 代表選考を兼ねた生物チャレンジを開催中。参加資格が高校生未満から20歳未満(大学入学前)に変更となり中学生も参加している。
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4.審議事項
a.2008年 決算報告(武田幹事長)
b.2009年 予算案(武田幹事長)
c.会員名簿のWEB化について(栃内HP委員長・越田副幹事長)
- 会員名簿が業者に出回ることや経費節約を考えて会員名簿のWEB化を提案し承認された。
d.規約改正(会計監査)について
- 内部会計監査を廃止し、外部監査(公認会計士)にすることが提案され、承認された。
e.年会のあり方、学会運営のあり方について
- 以下出された意見、論点:
- シンポジウムは英語、ワークショップは日本語にしてはどうか。海外からの参加者を増やすために年会にあわせて招へいをするように努力をしていったら良いのではないか。
- 海外(アジアパシフィック地域)からの参加者が増加する可能性があるのでワークショップ含め英語化は必要ではないか。
- 学会の方向性が研究者になる学生に向けてなのか、学生すべてに向けてなのか決めたほうが良い。
- 若い人に英語で発表するチャンス(トレーニングを含め)を与えて欲しい。
- 新潟大会では、若手ワークショップを大会の一部としていたがこの位置づけをどうするか。
- 若手ワークショップと夏季シンポジウムの位置づけをどうすか。
- 年会開催の大原則は、年会長に任せ、特色を出してもらうこと。
- ご意見がありましたら掲示板へ。7月4日に年会についての運営委員会を開催するので参加を希望される場合は、事務局へ連絡下さい。
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Update 2009.06.22 |