(2009.06.22)

2009年5月 日本発生生物学会運営委員会 議事録


日時:2009年5月28日(土)午後2時〜4時
場所:朱鷺メッセ 3階 ルーム303/304

  1. 出席者
  2. 報告事項
    1. 会長挨拶
    2. DGD編集主幹からの報告
    3. 事務局からの報告
    4. 第42回大会(新潟)委員会からの報告
    5. 第43回大会(京都)準備委員会からの報告
    6. 第44回大会(沖縄)準備委員会からの報告
    7. 生物科学学会連合・連絡会議報告
    8. 男女共同参画学協会連絡会委員より報告
    9. 国際生物学オリンピック委員会からの報告
    10. 教員研修について
    11. 秋季シンポジウムについて
    12. 夏季シンポジウムについて
    13. その他
  3. 審議事項
    1. 2008年(平成20年)決算報告と2009年予算案審議
    2. 総会議案について
    3. 会員名簿電子化について
    4. 会計監査規約変更について
    5. その他

 

1.出席者

出席者

 

会長:

相澤慎一

運営委員:

上村匡、岡本仁、倉谷滋、黒岩厚、小林悟、近藤寿人、高田慎治、武田洋幸、仲村春和、林茂生、福田公子、漆原秀子、藤森俊彦

DGD編集主幹:

仲村春和

第42回大会準備委員会:

濱口哲

合同年会担当:

阿形清和 、上野直人

年会担当:

政井一郎

秋季シンポジウム担当:

相賀裕美子

夏季シンポジウム担当:

嶋村健児

高校教員研修担当:

南波直樹

男女共同参画担当:

野呂知加子

HP委員長:

栃内新

次期事務局:

高橋淑子

事務局:

越田澄人、シップ・ダグラス、桃津

2.報告事項

a.会長挨拶

  • 2012年日英合同年会の担当として上野直人会員にお願いする。
  • 7月4日に年会のあり方についての懇談会を開催する。

b.DGD編集主幹からの報告

  • 出版状況、投稿状況について報告があった。
  • Wiley-Blackwellと2011年から4年間、契約を継続することが報告された。
  • Most cited賞、Most downloaded賞について報告があった。

c.事務局からの報告

  • 会員数の報告

 

 

2009年4月30日

2008年4月28日

増減

正会員

国内

1,057名

1,057名

 

 

海外

55名

57名

▲2名

学生会員

国内

343名

325名

+18名

 

海外

2名

4名

▲2名

賛助会員

 

6社

6社

 

合 計

 

1,463

1,449

+14

*仮受付中正会員 2名・学生会員 13名を含まず

  • 会費納入状況(5月18日現在)

 

2009年5月18日現在

2008年5月19日現在

差額(前年比)

当年
2008年分

8,357,800円
(正730名・学208名・海外29名)

8,605,750円
(正755名・学221名・海外31名)

▲247,950円

前年
2007年分

310,200円
(正24名・学6名・海外5名)

667,400円
(正51名・学14名・海外4名)

▲357,200円

賛助会員

300,000円
(賛助社6社・10口)

300,000円
(賛助社6社・10口)

 

合計

8,968,000

9,573,150

▲605,150円

*内クレジット支払会員数95名

  • 1/15事務局(神戸)で、赤川公認会計士による会計監査を行ないました。
  • 年会発表における査読は、「大会での発表の採否決定は、内容だけでなくバランス等を考慮しているため、査読にはあたらない。

d.第42回大会(新潟)委員会からの報告

  • 参加登録者数536名、演題登録者数340名(若手WS53名、口頭発表83名、ポスター257名)、懇親会313名の登録があった。
  • インフルエンザ対策として消毒液の設置(会場側)、マスクの準備(実行委員会)を行った。
  • Plenary LectureのTickle先生がインフルエンザ流行による自粛でキャンセルになった。講演が予定されていた時間は、映像による講演を会場で上映予定。
  • 投票によるポスター賞を実施する。

e.第43回大会(京都)準備委員会からの報告

  • プレナリーレクチャーは2名が決定。3名にするか検討中。
  • 今後のスケジュールについて報告があった。
  • Developmental DynamicsのBoard Meetingが京都で開催されるのでそこに参加する人に演者をお願いできるかもしれない。
  • 京都大会でもポスター賞を実施したいと考えている。

f.第44回大会(沖縄)準備委員会からの報告

  • 2011年5月18日(水)〜21日(土)、沖縄コンベンションセンターで開催予定。
  • 懇親会、市民公開講座、委託業者について報告があった。
  • 沖縄市内に宿泊する人が多い場合、会場までシャトルバスを出す予定。

g.生物科学学会連合・連絡会議報告

  • 1/26に開催された連絡会議の議事録の報告があった。

h.男女共同参画学協会連絡会委員より報告

  • 5/31に開催される男女共同参画ワークショップの報告があった。

i.国際生物学オリンピック委員会からの報告

  • 4月23日に開催された組織委員会の議事録が報告された。

j.教員研修について

  • 東京版は、8月10日(月)〜11日(火)、首都大学東京(八王子市)で開催。募集人員30名。ニワトリづくし。レクチャーは岡野栄之会員。旅費・謝金・種卵代を学会が支援する。
  • 神戸版は、10月3日(土)〜4日(日)、理研CDB(神戸市)で開催。募集人員20名。レクチャーのみも参加可能。レクチャーは、丹羽仁史会員。JSTで支払いできない部分を学会が支援する。

k.秋季シンポジウムについて

  • 11月27日(金)〜29日(日)、東レ研修センター(三島市)で開催。
  • 発表者35名(公募・推薦)、ポスター参加者12名(公募)、
  • Organizing Committeeを立ち上げる。メンバーは、黒岩運営委員、岡本運営委員、小林悟運営委員、阿形会員。

l.夏季シンポジウムについて

  • 2010年8月25日(水)〜27日(金)、八王子セミナーハウス(八王子市)で開催予定。
  • 参加人数は、70名以内(パネリスト含む)を予定。

m.その他

  • 日米合同年会は、2010年7月後半から8月の初旬、山岳地のいずれかの都市で開催予定。セッションを提案していく。シンポジストは、会員に限らない。学会員は旅費を自己負担、非会員については自己負担が困難な場合、学会が支援する。
  • 日独合同年会は、2011年3月8日〜12日(第1候補)、ドレスデンで開催予定。参加者数は、300名くらい、1会場で全員で聞くスタイル。フンボルト財団と学振に応募予定。それがダメな場合は、学会が支援予定。
  • 日英合同年会は、2012年春に開催予定、場所は未定。英国の細胞生物学会と合同になるかもしれない。

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3.審議事項

a.2008年(平成20年)決算報告と2009年予算案審議

  • 幹事長より提出された2008年決算報告と2009年予算が承認された。

b.総会議案について

  • 幹事長より提出された総会議案に「会計監査規約改正について」をその他から議案へ変更することで承認された。

c.会員名簿電子化について

  • ホームページ委員長より提出されたWEB会員名簿概要および副幹事長から提出された情報セキュリティの基本方針が承認された。
  • 情報セキュリティの基本方針は、学会ホームページおよびWEB会員名簿トップページに掲載する。
  • 会員情報の更新については、選挙前にメールで更新を促すこととする。

d.会計監査規約変更について

  • 幹事長より提出された内部監査を廃止し外部監査(公認会計士)に変更することおよびそれにあわせた規約変更が承認された。

e.その他

  • 学会ホームページ掲示板に届いた意見(大会の英語化についてなど)について総会時に意見交換ができる場を設けることが承認された。

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Update 2009.06.22