(2009.02.24)

2009年1月 日本発生生物学会運営委員会 議事録



日時 2009年1月24日(土)午後1時30分から5時40分
場所 理化学研究所(神戸) 2階大会議室

1.出席者
2.報告事項
  1. 会長挨拶
  2. DGD編集主幹からの報告
  3. 事務局からの報告
  4. 第42回大会(新潟)準備委員会からの報告
  5. 第43回大会(京都)準備委員会からの報告
  6. 生物科学学会連合・連絡会議報告
  7. 男女共同参画学協会連絡会委員より報告
  8. 第2回秋季シンポジウム(2009年)について
  9. 第2回夏季シンポジウム(2010年)について
  10. その他
3.審議事項
    1. 2008年(平成20年)決算報告
    2. 会計監査委員の選出
    3. 2009年(平成21年)予算案
    4. 高校教員研修会について
    5. 規約・選挙細則について
    6. 研究集会への支援について
    7. WEB会員名簿について
    8. その他

1.出席者

出席者

 

会長:

相澤慎一

運営委員:

上村匡、岡本仁、倉谷滋、黒岩厚、小林悟、近藤滋、近藤寿人、武田洋幸、仲村春和、林茂生、福田公子、漆原秀子、藤森俊彦

DGD編集主幹:

仲村春和

第42回大会準備委員会:

前野貢

合同年会担当:

阿形清和

年会担当:

政井一郎

秋季シンポジウム担当:

相賀裕美子

夏季シンポジウム担当:

嶋村健児

高校教員研修担当:

八杉貞雄、南波直樹

HP委員長:

栃内新

次期幹事長:

高橋淑子

事務局:

越田澄人、桃津

2.報告事項

1.会長挨拶

  •  第21期体制の報告があった。

2.DGD編集主幹からの報告

  • 出版状況の報告があった。
  • 歴代の編集主幹をホームページに公開した方が良い。
  • 契約更新について次回の運営委員会で決定する。

3.事務局からの報告

a.会員数の報告

 

 

2008年12月末

2007年12月末

増減

正会員

国内

1,055名

1,036名

+19名

 

海外

57名

59名

▲2名

学生会員

国内

298名

281名

+17名

 

海外

2名

5名

▲3名

賛助会員

6社

6社

 

合 計

1,418名

1,387名

+31名

会費納入状況

 

2008年分

2007年分

国内会員

10,435,050円
(正会員945名、学生254名)

964,400円
(正会員79名、学生22名)

海外会員

427,650円
(正会員40名、学生3名)

122,500円
(正会員11名、学生1名)

賛助会員

300,000円
(6社10口)

 

合計

12,249,600円

未納状況

 

 

2008年12月末現在

2007年12月末現在

 

 

1年未納

2年未納

1年未納

2年未納

正会員

国内

85名

20名

74名

22名

 

海外

3名

3名

4名

6名

学生会員

国内

45名

30名

58名

34名

 

海外

1名

0名

 

 

合 計

134名

53名

164名

62名

2年間未納の会員は12/31付けで除名処分
クレジット決済利用者  95名(国内)、46名(海外) 合計141名(前年83名)

b.法人化について

  • 早急に解決しなければならない問題(事務所問題、雇用問題)は解決されたので、公益認定を含めて静観をした方が良いとの報告があった。

c.日仏合同年会について

  • 参加者約300名、内日本から76名、シンポジウムの発表者の1/3が日本からの参加者だった。
d.サマースクールについて
  • 学会からは約3万円の補助、公募と推薦で募集、参加者は全員発表。
  • 募集の時間が少なかったため、参加者が偏ってしまった。(次回への課題)
e.教員研修について
  • 参加者32名、学会からは約2万円の補助、参加者はとても熱心だった。

f.選挙結果について

第21期会長及び運営委員選挙結果報告(2008年11月4日HPへ掲載) 選挙管理委員長:西方敬人会員、選挙管理委員:日比正彦会員、事務局で以下の通り開票を行いました。

  • 会長選挙

第1次選挙結果(9月2日開票)
投票総数:212票
無効票 :  0票
有効票数の過半数を得た会員がいなかったので、会則により上位3名(相沢慎一会員、阿形清和会員、佐藤矩行会員)を候補者として第2次選挙を行なうこととした。
第2次選挙結果(11月4日開票)
投票総数:428票
無効票 :  4票
この結果、会則に基づき、相沢慎一会員が会長に選出された。

  • 運営委員選挙

有効投票総数:2647票
得票数上位14名の運営委員が選出された。
当選者(50音順、敬称略):
上村匡、大隅典子、岡本仁、倉谷滋、黒岩厚、小林悟、近藤滋、近藤寿人、高田慎治、武田洋幸、仲村春和、西田宏記、林茂生、福田公子
次点:影山龍一郎

g.ホームページリニューアルについて

  • 見やすさ、使いやすさをより良くするために2008年10月1日にホームページをリニューアルした。(トップページの1画面表示、会員サポートログイン等)

h.懇談会について

  • 学会運営に関して全国の会員から意見を聞くため、2009年1月10日に下記メンバーにより懇談会を開催した旨の報告があった。 年会や集会に関する全国の動向を知ることができた。 非常勤講師を発生学の講義がない大学等へ派遣できる制度をつくったらどうか。

参加者:坂井雅夫会員(鹿児島大学)、村上柳太郎会員(山口大学)、松崎貴会員(島根大学)、和田直之会員(川崎医科大学)、日下部岳広会員(兵庫県立大学)、西方敬人会員(甲南大学)、藤原滋樹会員(高知大学)、山口正晃会員(金沢大学)、弥益恭会員(埼玉大学)、松野健治会員(東京理科大学)、和田洋会員(筑波大学)、前野貢会員(新潟大学)、野地澄晴会員(徳島大学)
相沢慎一会長、上野直人会員、阿形清和会員、仲村春和会員、高橋淑子会員、西田宏記会員、政井一郎会員、武田幹事長

i.全国共同利用・共同研究拠点の要望書

  • 要望書送付

東北大学加齢医学研究所、新潟大学脳研究所、熊本大学発生医学研究センター、東京大学分子細胞生物学研究所、東京医科歯科大学難治疾患研究所、ネットワーク型マリンバイオ共同推進機構JAMBIO

  • 依頼があったが辞退

岐阜大学 人獣感染防御研究センター

4.第42回大会(新潟)準備委員会からの報告

  • スケジュール、会場、予算について報告があった。
  • 2/2より参加申込・演題登録を開始する。
  • ポスター賞を表彰する。(投票方法については、再検討)

5.第43回大会(京都)準備委員会からの報告

  • 2010年6月20日(日)〜23日(水)、京都国際会館で開催。
  • 6月20日(日)にワークショップ(京大芝蘭会館、京大会館)と市民公開講座(国際交流会館)を開催。
  • 特別講演は、京都大学物質-細胞統合システム拠点iCeMSとの共催とし、渡航費と京大滞在中の費用を負担していただく事になった。    

6.生物科学学会連合・連絡会議報告

  • 急いで法人化することはない、法人化する場合は税金(課税)について注意する。

7.男女共同参画学協会連絡会委員より報告

  • 特になし

8.第2回秋季シンポジウム(2009年)について

  • コンセプトをはっきりさせて、どのように募集をするか(学会からは公募、異分野からは推薦など)参加基準を検討、あらかじめきちんとアナウンスを行う。
  • 若手PIで実際に自分が計画立案実行をしている人を対象、2泊3日、発表者30名くらいを考えている。場所は、遺伝研、基生研、CDBなど検討中。

9.第2回夏季シンポジウム(2010年)について

  • 秋季シンポジウムとの主旨の違いを明確にする。
  • 詳細については、メール会議などで検討をしていく。

10.その他

  • 日米合同年会について
    • 会期は、2010年7月9日以降を予定している。
  • 日独合同年会について
    • 本年3月末にドイツに行き、開催日などについて打合せを行う。3月中旬開催を依頼予定。

3.審議事項

1.2008年(平成20年)決算報告

  • 事務局幹事長より提出された決算書草案および貸借対照表が承認された。

2.会計監査委員の選出

  • 佐々木洋会員(理研CDB)と八田公平会員(兵庫県立大学)が承認された。

3.2009年(平成21年)予算案

  • 事務局幹事長より提出された予算書草案は、大会準備費(第43回大会)支出の変更などを含めて、承認された。

4.高校教員研修会について

  • 今年は、東京と神戸の2箇所で開催予定。(東京:首都大学東京、神戸:理研CDB)
  • 開催費用についてJSTへの申請を検討するとともに、JSTから支払えない部分などを学会が補助していくことが承認された。

5.規約・選挙細則について

  • 選挙細則については、変更しないことが承認された。

6.研究集会への支援について

  • 金銭的な支援は、行わない。ホームページ、メーリングリストの利用および、寄付などの申請時に「学会の後援」と付加することを認めることが承認された。

7.WEB会員名簿について

  • WEB会員名簿を作成することが承認された。但し、事務局では冊子体(PDF)を出力できるようにすることで会員の希望に応えられるようにする。
  • 次の運営委員会までに情報セキュリティーポリシーを決め、総会にも諮る。

8.その他

  • 2012年合同年会について
    • 2012年・イギリス発生生物学会と合同年会(責任者:上野直人会員)、を開催することが承認された。
  • 年会のあり方について
    • 今後の年会について(企画、運営、英語化、発表構成など)検討をしていく。
  • 第44回(2011年)の大会開催場所について
    • 政井一郎準備委員長の下、沖縄で開催されることが承認された。
  • 会計監査に関する規約変更について
    • 公認会計士による外部監査を主とし、内部監査については省略することが承認された。

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Update 2009.02.24