2018合同大会 アンケート結果

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2018合同大会 アンケート結果

2018合同大会 アンケート結果

日本の参加者:回答数294 PDF(27ページ)738KB

海外の参加者:回答数19 PDF(5ページ)88KB
http://www.jsdb.jp/news/survey2018joint.html

1 身分について
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ご意見
1.国研研究者
2.研究員
3.研究所の研究室主宰者
4.大会長です!
5.元教授
6.研究所研究員
7.大会長です
8.官庁の研究員
9.開催時期をずらしたほうがより若手が参加しやすくなると思いました。修士の大学院生や学部の4年生はこの時期、就職活動に追われています。学会に参加する経験を積むことは、博士への進学を考える良いきっかけになるのではないかと思います。(実際に私がそうでした)
10.民間病院研究所 主任研究員
11.研究所研究員
12.専任研究員
13.医療(臨床・基礎),薬事等mp嘱託・顧問。基礎医学研究者

2 年齢
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3 参加された日程について(複数選択可)
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4 所属する学会について(複数選択可)
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ご意見
1.なし
2.日本生物教育学会
3.日本生物物理学学会
4.日本癌学会、日本病理学会
5.国際幹細胞生物学会日本再生医療学会
6.日本血液学会、日本癌学会
7.生物物理学会、数理学会
8.日本癌学会、ASCB
9.日本生物物理学会日本物理学会応用物理学会
10.日本進化学会、日本水産学会
11.日本生物物理学会
12.日本生物物理学会
13.日本進化学会
14.日本生物物理学会、アメリカ細胞生物学会
15.日本再生医療学会日本軟骨代謝学会
16.日本生物物理学会
17.なし
18.無所属
19.日本農芸化学会日本応用動物昆虫学会
20.日本生物物理学会
21.藻類学会
22.日本癌学会
23.所属なし
24.日本実験動物学会、日本化学会
25.日本農芸化学会、日本眼科学会
26.none
27.日本獣医学会
28.日本結合組織学会研究皮膚科学会
29.日本小児科学会日本循環器学会日本小児循環器学会英国発生生物学会
30.日本動物学会
31.日本生物物理学会
32.日本植物生理学会
33.日本生物物理学会ASCB
34.特にありません。
35.日本生物物理学会

5 合同大会(約1,200名)として規模は?
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ご意見
1.京都、仙台の時くらいの規模がいいと思います。
2.もう少しこじんまりとしていても良いと思うが,合同大会ということでは,適当とも思える。
3.ポスター会場は人が多かったので、もう少し配慮があれば嬉しかったです。
4.みてまわるのに負担にならない規模ですが、合同大会としてはやや小さく、少し寂しく感じました。
5.人数が多かったため、ポスター発表の場所が狭かった。ポスター会場をもう少し広い場所で行った方が良かったと思います。今回の船堀タワーの場合でしたら、口頭発表の会場を隣接する3部屋ほどをポスター会場として使用する方が十分な人数が入れたと思います。今回のように1階と4階の離れた部屋でのポスター発表は次回から止めたほうがいいと思いました。
6.合同にしては参加者も演題も少ないと感じた。若い人も少ない印象を受けた。
7.もっと会場があふれてしまうのではないかと危惧していたのですが、それほどではなく、安心しました。ただ、ポスター会場は狭かったようです。
8.合同年会ということもあり、普段よりも盛り上がった。
9.人数にこだわらず,発表の内容をもっと厳選すべきで,現状打破もしくは固定概念を覆すような新規の概念について若手研究者に問いたい。

6 今回の大会についての全体的な感想
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ご意見
1.ポスターが満員電車状態でした。セッション自体が複合だったので細胞生物学会およさが半減な気がしました。
2.会場が小さい
3.細胞生物学と発生生物学の学問的な考え方の違いに触れることができたため
4.合同学会の専門外分野を聴講できるメリットが、全セッションを行なった為に薄れたと感じた。
5.日頃聞けないような演題もあったが,概して発生の研究者が少ないようにも感じた。
6.両方の学会の発表がうまくマージできていて、よかったと思います。オーガナイザーの先生方のご尽力の賜物だと思います。お疲れ様でした。
7.ポスター発表の内容が、2日目は細胞生物学会に、3日目は発生生物学会に片寄っていたようで、合同大会の意義があまり無かったように感じた。
8.若手が多いのは頼もしく感じました。ランチョンでの弁当の配布数が通常の学会より充実していたように思います。
9.異なる分野の学会であること、参加する外国人が少ないこと、学会は議論が重要であることを考えると英語化は不要であると考える。
10.なぜロビーのようなところで時間を潰している(?)ような方があんなに多いのでしょうか?
11.合同大会だったから参加してよかったのではなく、自分の研究に関連した情報が得られたため参加してよかった。
12.シンポジウムなど無理して融合型のセッションを作らなくても良いと思いました。内容は結局各論なので会員は聞きたい所だけ聞いてどんどん違う部屋に移っていました。またプレナリーレクチャーの最後のCliffの話の前に細胞生物学会員が大量に退席したのは問題だと思います。プレナリーは退出不可にするか、やはり合同年会はせずに個別にやったほうが良いと思います。今回特に合同で行う科学的な意義を見出せませんでした。
13.ポスター発表受賞者がレセプションに参加していなかった (6人中4人)のが気になりました。本人のご都合もあるとは思いますが、ポスター発表の審査が6日中に済んでいたのであれば、当日の夜またはレセプション当日にメール等で知らせて、参加を促すべきだと思いました。
14.研究領域の多様性が大きくなく、また専門外領域を英語で聞いても十分な情報収集にはならない。異分野交流によるイノベーションを期待するなら、開催方法を考慮する方が良い。
15.若手優秀プレゼンテーション賞のセッションは密度が高くてよかったと思います。
16.参加したセッションがたまたまそうであったかもしれないが、合同年会であることを念頭に話をしていたのは概ね発生学会の人だったように思った
17.合同学会で初めて、参加してよかったと感じました。
18.演題が多すぎるワークショップはもっと絞ってやってもらいたい。テーマも散漫な感じがして、まとまりが無く思った。
19.ポスター会場(1階)が狭かったため、じっくり見るのにやや困難を覚えた。同時開催のセッションが多いため、聞き逃すトークも多くなったのが少し残念だった。いずれも合同大会のため規模が大きくなったことが一因かもしれない。5年に一度の合同大会はどうしても規模が大きくなるので、単独開催の時は同時並行のセッションを減らすなどして年によってメリハリをつけてバランスをとることが相応しいのではないかと思う。
20.細胞生物学の分野の発表が思ったよりも少ない。
21.ポスター会場が狭かった。
22.分野に偏りを感じた
23.いつも感じるが、学会が英語であることは悪くないのだが、質疑応答や議論などは日本語の方が良い(特に、その会場に海外の人がいない場合)。シンポジウムは英語で良いが、ポスターからのピックアップのセッションは日本語でも良いのではないか。スライドやポスターに書く言語は英語で良い。
24.「よかった」にしましたが、特に合同だったから、というわけではありません。参加日が少なくて、あまり合同であったことを活かせていません。すみません。
25.根本的なことを見直したり,自分の出した結果についての否定試験をする者がいない。他人の真似事ばかりで,擦れが正しいか否かなどの検討がされていない。技術的な事より,自分の研究の最終目的を明確化し,そのどの位置にあるのかなどを明確化できていない。固定概念から抜け出せない実態を見る事となった。

7 今後も日本発生生物学会と日本細胞生物学会が合同大会を開催する場合、頻度として望ましいのは?
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ご意見
1. 今の状況なら3-4年に1度、改善がされるなら、2年に1度。
2. 発生は幹細胞やオルガノイドに関する発表が少なく、以前に比べて細胞生物学会との接点が限局されているように感じた。
3. 今年はとても活気があり、充実していたように思えたので。
4. 各発表がどちらの学会からのものかをはっきり示すべきだったと思う。それによって2学会が合同で行う積極的な意味があるかどうか、についての情報が得られたと思う。
5. 合同で開催することに何を求めているかはっきりしない。合同開催だからできるような企画を立てるべき。
6. 分野的には合同にする必然性は感じない
7. 日本発生生物学会との合同大会では使用言語が全て英語になるので、ネガティブな印象があります。例えば、今回の大隅良典先生のご講演は日本語で拝聴したかったです。
8. プレナリーレクチャーの最後のCliffの話の前に細胞生物学会員が大量に退席したのは問題だと思います。プレナリーは退出不可にするか、やはり合同年会はせずに個別にやったほうが良いと思います。また内容としても今回特に合同で行う科学的な意義を見出せませんでした。初心に戻って合同で行う意義は何なのでしょうか?
9. なぜ合同が前提なのか理解に苦しむ。
10. 2学会でなく、もっと複数学会と合同しても良いのではないか。また、映像系など生物以外の分野との合同も良いと思う。
11. 合同大会は行わなくてよい
12. やらなくてよい
13. 両学会の研究内容が近くなってきたので、5年に1度よりは頻度を増やしてもよいのではないかと思います。3-4年に1度位?
14. 3年に一度くらいでもいいかもしれませんが、一緒にやって不都合がないのならば、今後も継続していただけると嬉しいです。
15. とくに何年に一度ということに特別に意見はありませんが、ときどき合同で行うのはよいことのように感じます
16. 活気に関して、発生生物学会に細胞生物学会が押され気味。細胞生物と発生生物では、重要な境界領域があり、合同大会をたまにするのは良い。しかし、境界領域以外にも重要な領域があり、それらの領域の人たちは、合同大会では抜けていく。
17. 毎年異なる分野と合同で行う包が、見聞がひろがり、良いと思います。

8 他に合同大会の開催が可能な学会にはどのような学会がありますか?

回答者入力

1. 日本動物学会(他9件)
2. 分子生物学会(他4件)
3. 日本分子イメージング学会、日本バイオイメージング学会、日本顕微鏡学会などのイメージングに関連した学会
4. 日本進化学会、日本動物学会、日本分子生物学会
5. ケミカルバイオロジー、顕微鏡関連
6. 生物物理学会(他6件)
7. 幹細胞学会など
8. 幹細胞の学会、再生医療学会は少し違う
9. 現在の規模を保った方が良いと思います。
10. 思いつかない(他5件)
11. 数理生物学会、機械学会バイオエンジアニリング講演会。いろいろな学会と不定期でよいので合同大会をやるのはよいと思う。それをやらないのなら、各学会の年会で、非学会員の発表・参加を一定数認めて、かつ、積極的に勧誘するべきだ。
12. 合同大会の大会は聞きたいテーマの割合が低下するので、可能な限り合同大会は避けて欲しい。
13. エピジェネティクス研究会
14. 生物物理学会、イメージング学会、分子生物学学会
15. 日本顕微鏡学会
16. 日本組織細胞化学会
17. 日本バイオイメージング学会
18. 来年開催予定の蛋白質科学会その他生物物理学会や
19. 国内外学会との合同大会
20. 生化学会、解剖学会、生理学会、分子生物学会など
21. 動物・分子生物
22. 以前細胞生物とケミカルバイオロジーがくっついたことがありましたが、個人的に良かったように思います。
23. 分子生物学会、生化学会、生物物理学会、動物学会
24. 医学系の小規模の学会はだめなのでしょうか?肥満動物学会とか。
25. 生態学会
26. エピジェネ、解剖、動物学会、進化学会(特に勢いがあるので)
27. 原則合同にして、年ごとにテーマをもうけてそれに沿う研究会と共催にする。
28. ない。合同大会前提なら解散してはどうか?
29. 生物物理学会、解剖学会、など
30. 生化学会
31. 細胞生物学会と顕微鏡学会、バイオイメージング学会
32. 分子生物学会、組織生物学会
33. 病理 結合組織 免疫 生体防御 アレルギー 各臨床、xxx病学会 など
34. 進化学会?動物学会?規模と分野的なoverlapを考えると細胞生物学会が最もふさわしいと思う。
35. 日本細菌学会
36. 時期を考慮しないのであれば、生物物理学会、RNA学会
37. 解剖学会、動物学会、生理学会規模的に同じくらいなので
38. 進化学会
39. 日本生化学学会と動物学会
40. 規模の似通った異なる専門性を持つ学会。生物物理、化学、脂質系、感染症系、臨床系など。
41. 分子生物学会、動物学会
42. 臨床系の学会とジョイント出来ないか?理学・工学・医学はつながっているべき点が多いはず。生命,多彩細胞体とは・・・。

9 合同大会開催のメリットは?(複数回答可)
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ご意見
1. 複数の学会に所属していると、学内業務や研究の時間を確保するため、必然的に参加できない学会が増えてきます。講義のある4月-7月に開催される学会は参加を見送ろうという気が起きやすのですが、合同大会であれば2つの学会に同時に参加でき時間の節約になります。
2. 他分野の勉強ができた。友人に久しぶりに会えた。
3. この2つの学会のシナジーは高いと感じました。
4. 単独の年会だとあまり顔を出さない人たちも積極的に参加していた印象がある。
5. 運営を考えれば開催費用を効率化できるので良いのかもしれません。
6. 合同年会として過度期を越えて安定期に入った感じがしました。
7. 境界分野の発展は期待されるが、今回は2学会が合同で行った意義は全く感じられなかった。境界分野の研究者による「合同大会の意義を考える」ワークショップがあるとよかった。合同大会であればポスター発表数も通常の2倍くらいあっていいはずだが、ほとんど増えていなかったのではないか?
8. これだったら1年間に1回分子生物学会に行けばすむ話
9. 一度にたくさんの研究発表を聞くことができる。ちいさな学会に何度も足を運ぶのはコストがかさむので。
10. 活気があるように見えるが分野融合型の新しい方向性が見えるとかそういう相乗効果はないと思います。結局個人個人の興味がある所に行くだけなのではないかと思います(否定的な意味ではなくて)
11. 年に何度も出張に行くと費用がかさむし、人員不足で生き物の世話をお願いするのが大変。かと言って分子生物まで大きいと見逃す発表の方が余りに多い
12. 招待講演が充実するので楽しい。
13. これまでになく両学会の境界を感じさせない合同大会だったと感じた。プログラムの編成が良かったのかもしれない。
14. 多少無理しても、合同でやってみるシンポがさらに2、3あっても良かったかなと思いました。
15. Plenary lectureなどでお呼びできるspeakerの幅が広がる
16. 本ジョイント大会はもっと交流すべき。そこに足掛けとして参加したが,小学生に教えるようにはっきりと文言にしないと受け入れられないようである。余裕がなく,自分がやっている事以外に対する興味を持つ研究者が少ない。

10 合同大会開催のデメリットは?(複数回答可)
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ご意見
1. 人数に対して、会場がちょっと手狭なように感じた(ポスターセッション)。
2. いくつかの会場では空席が目立ち、活気がない。つまり片方の学会の少数の参加者だけが集まっていると予想される。もっと2学会の融合をはからないとデメリットが大きい。
3. 若手賞が厳しくなる
4. 2つの学会に参加する必要がなくなり、時間の節約になります。
5. プログラムが見にくすぎます。
6. 細胞生物学会若手発表賞が途切れること。
7. 単純には判断できないと思うが、無理に2つの学会にまたがる1つのシンポジウムやワークショップを執り行う必要があったかどうか。
8. 議論が活性化していない
9. 聞きたいセッションが同時刻に開催されることが多く、聞くことができないセッションが増えてしまう。
10. 興味のあるセッションの時間が被る頻度が上がる。
11. 普段なじみのないテーマに触れる良い機会だという意見には賛成ですが、そういった目的は分子生物学会などで達せられるので、細胞生物学会というオリジナリティをもっと大切にして欲しい。
12. ポスター会場が混雑する
13. 今回特にポスター会場の観客スペースが狭く、移動するのが困難なところが多数しょうじていた。
14. 単に混在するだけで無く,融合感がでるともっと良い。
15. ポスター会場が窮屈だった。他にはデメリットは特に感じなかった。
16. 合同開催であることが原因か定かでないが、ワークショップの分類のされ方があまり合理的でないように感じられた。内容的に近い話題の演題が同時に開催される別のワークショップに組み込まれていて見ることができなかったり、逆に同一のワークショップのなかの演題間のつながりが希薄に思われることもあった。会場の異動のしにくさと合わさり若干の参加しにくさを感じた。
17. 合同で行う相手の学会次第で、少々、無理な感じがするところもあるかとも思う。
18. ポスター会場が大混雑し、回りにくかった。
19. オーラルプレゼンテーションの時間が短すぎたため内容が圧縮され、分かりにくくなっていることがあった。もう少し数を減らしてもいいので時間を長くしてほしい。
20. 良い発表は多いのに十分な数の聴衆が集まらないケースがあった。特に最終日。
21. 1階のポスター会場,狭かった
22. 聴きたい演題が被りやすい
23. 混雑する
24. ポスター会場が狭い
25. 発生学分野メインに研究発表を聞きたい場合に、細胞生物学会のテーマがあるために結果的に聞ける研究報告が少なくなる。
26. 発生のシンポジウムが減って残念でした。新学術のシンポジウムは是非やってほしかったです。何故1つもなかったのでしょうか?
27. 演題数増加に伴い発表会場が多くなり、発表毎に会場を移動する必要が出てくるのは非常に大きなデメリットだと思うが、それを埋め合わせするメリットは全く感じられなかった。特にポスターはほとんど見られなかった。
28. 細胞と発生に限れば、言語が問題。知らない話を母国語以外で聞いても分からない。
29. 今は適正サイズですが、これ以上に大きくなりすぎると、密度が薄れて、特定の会場以外に結局見に行かなくなる可能性がある。
30. とにかく混んでいて疲れる。
31. 何故その研究をしているのかも説明せずに淡々と進める人が居た。他ジャンルの人が居ると必然的にイントロが長くなるので今回のオーラルの時間だとギリギリでこれ以上詰めると無理かも
32. 人が多すぎてポスターなど見づらかった
33. 演題の分類が発生生物学会単独の場合と大きく異なっており、細胞生物学会寄りの分類になっていたように思います。両方の学会員が同じセッションで話す様に工夫されたのだと思いますが、演題をどこに出してよいのか、悩みました。
34. 会場への参加者数が予測しにくい(適切なサイズの会場の設定が難しい)
35. ポスター発表の期間が短く、見たかったポスターを見きれなかった。会場がもう少し広く、ポスターが長く掲示できる方がよかった。
36. 今回よりもより大規模な大会になると上記のようなデメリットも出てくると思いますが、いまのところはないと思います。
37. 聞きたいセッションの重複が増える
38. 両学会にあらかじめ配慮するために境界領域に偏りがちになる。
39. プログラムの組み方は、もう少し工夫があっても良い。今回の規模の学会で、ポスター会場が3つに分かれたのは残念。合同大会なら、ポスターの組み方も工夫した方が良い。
40. せっかく相手方の学会主体のセッションで興味のある発表があっても、自分の専門分野のセッションが同時進行で行われているには場合にはこちらを優先してしまいがちで、結局あまり聞くことができないことが多い。
41. ある程度、いろいろな面でやりにくい分はあると思うが、発生の若手のやる気などが体感できるので、デメリット以上にメリットがある。
42. 別学会の会員や学生にもわかりやすいイントロをつけることを徹底できると良いと思う。
43. ポスターの数が増えた結果なのか、一部のものが離れた場所に展示されているのは不便だった。
44. 近年は、会員数や予算の関係でそれなりに大きな学会に集約したほうが望ましく、「とりあえず分子生物学会でよくない?」というところに至る。それが嫌なのであれば学会は独自性・特異性を際立たせたニッチなものになっていく必要がある。
45. 似た研究内容でグループ化する傾向が強い。これでは間違やほかの味方に触れる事はない。減少などを示す言葉の原点的定義がいつの間にか変わっているのは発見の原本を参照していない事を意味するが,そのようなことを避ける意味合いを持つがかえって孤立化している。逆効果。大会方針が,ざんねんながら,理解されないままで侵攻された。

11 大会に参加して有意義と思ったもの(自分の発表以外)は何でしょうか?
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ご意見
1. 1階のポスター会場は充実していた。面白かったが、スペースに余裕がほしかった。
2. 企業展示
3. レクチャーには参加できなかったので、コメントできない。
4. 同じ講演をポスター発表とワークショップで行うことは、片方を聞き逃した時には有効だが、それ以上の意味は感じられず、時間の無駄であると思う。
5. ポスターの列の間隔が狭かった
6. 若手発表賞
7. 一般発表(ワークショップ)はよかった。なぜワークショップという名前になっているか理由はわからないが(座長が取り仕切るわけでもなく、テーマを統一しているわけでもなく...)、シンポジウムはなくてもよいくらい面白い発表が多かった。
8. 若手優秀プレゼンテーション賞
9. ワークショップは聞きにいく時間がなかったので、判断できませんでした。
10. 単独での開催時もそうですが、ポスター会場が活気づいているのはとても良いと思っています。学会によってはポスター会場にほとんど人がいないような所もあり、そのような場合、今後、(学生を連れて)参加する意義があるのか疑問を持たざるを得ないので。
11. 合同大会を記念したシンポジウムは良かったと思う
12. 個人的には、ディスカッションできるのでポスターが好きです。あと、短い英語の口頭発表は練習になるのでいいかなと。
13. 意見を言えるほど多く参加していない
14. ランチョンセミナーはアルツハイマー病の研究に関するものと電子顕微鏡の技術に関するものの二つに参加したが、いずれも質疑応答が盛り上がっていて面白かった。
15. 若手研究者を育成,奮起させることが目的は良いが,MC(座長など)の役目が果たされていれば有意義な場を作れるはずだが・・・?退歩ジウムか?


12 英語化について:66-8日の講演は英語で行われました。
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ご意見
1. 発生生物学会が、国際化のために英語化していることは理解できる。しかし、英語のできる学生とできない学生の二極化が進んでいるようにみえる。トップ数パーセントの学生は英語発表をできるが、それだけでいいのであろうか。研究の面白さ、発表し理解してもらうことの楽しさ、を「幅広く提供する場」にはなっていない。ごく一部の「環境的・経済的に恵まれた学生」のためだけの発表会になっているようだ。日本の科学政策と同じで、トップを伸ばすことだけ、世界と戦うことだけに特化しているように見える。より裾野を広げるための努力を考えるべきではなかろうか。そういう点では、細胞生物学会の方が現実を見て、うまく運営できているように思えた。
2. 日本語のプログラムがあっても良いような気もします(討論の観点から)。
3. シンポとワークショップは日本語でいいと思います。
4. 完全英語化はやめてほしいと思います。数少ない外国人留学生への配慮でしょうが、多くの日本人学生、研究者が犠牲になっています。
5. 発表が下手。ポイントを絞って、アピールすべき点を強調してもらいたい。
6. 若手発表者も英語発表に概ね対応していた。わずかながら、ワークショップで発表者と質問者の間で英語で意思疎通ができなくなったケースにも遭遇した。座長が臨機応変に日本語の使用を認めてもよかったのではないか。
7. 発表を聞き取って理解することにエネルギーを費やし、聞きながら思考することがうまくできなかった。
8. 一部日本語のセッションになるより、今回のように全て英語の方がよいように思いました。ポスターの言語は日本語なので、細かい話はそこで出来ると思うので、口頭発表に関しては今後もこのスタイルでお願いしたいです。
9. 若手主体のワークショップ、ポスターは日本語が良い。海外からの参加者のために英語でシンポは行うのは必要。
10. 英語化には賛成です。質問日本語可は、とても良いと思いますが、日本語を話せない人が質問を躊躇する要素なので、座長が、繰り返しシステムを案内した方が良いと思いました。実際、質問を躊躇された方がいたので。
11. サテライト以外でも,日本語でのワークショップもあって良い(大学院生の発表のチャンスが増える)
12. 要旨は日本語でもいいと思う
13. 英語を話せる人と話せない人の差が大きく目立った印象がありました。発表者が英語でのディスカッションができない等、勿体ないと思える時間が多かった。国際的に活躍できる研究者の育成のためにも英語化していくべきだと思うが、現状は厳しいと感じた。
14. 合同年会のため、分野外の講演が増えて単語がわからないということがあった。発表者にそのあたりを意識してもらうようにできるとよい。
15. 質疑応答があまりでない
16. 分かり易さは発表によってマチマチでしたが、海外からの学生が参加しやすいのは良かったと思います。
17. 英語化はすべきだが、パンフレット発送先の住所登録などは日本語にした方が便利
18. 日本語の方が質疑は盛り上がると思いますが。
19. ワークショップ,シンポジウムにおいても分子生物学会のように日本語の併用もみとめてはどうか。学生の経験の場と考えるのは理解できるが,内容が頭に入ってこない場合も多々ある。
20. 合同学会の専門外分野を聴講できるメリットが、全セッションを行なった為に薄れたと感じた。
21. 難易度は発表者とその分野に馴染みがあるかによる。
22. 分野外の人のために、専門外の人にわかりにくそうな専門用語には、スライドやポスターに日本語訳をつけるといいと思います。
23. 英語の上手な方も多くなり,スムーズなセッションも多かったですが,まだまだ日本人研究者の英語力の全体的な底上げは重要な課題であるように感じました。
24. 演題により水準がまちまちでした。
25. 英語だと演者質問者の英語力によって会話が噛み合わないシーンがまま見られた。その会場に日本人しかいないようなケースだと英語化のメリットを感じ取りにくかった。一方、外国人ゲストが楽しんでいるようだったので、英語化が有効である側面は間違いなくあるとも思われた。英語でやるのであればもっと外国(アジア圏)からの演者が増えるとよいと思われる。最近はインドや中国などでも大規模な国際会議が定着しつつあるので、そういう感じになると英語化にも必然性がでてくると考えられる。現時点では会場の8、9割が日本人なので無理やり英語でやっている感が否めない。
26. 発生生物学会は英語化して、若手や学生が活発化したということでもあるので、本学会も、安きにつくのではなくて、その方向を再度目指してもよいのかもしれないと思いなおしている。
27. トークに関しては英語化で問題なかったと思いますが、ポスターセッションでは英語化がほぼ無視されていた印象です。ポスターセッションの議論が日本語で白熱しており、非日本語話者と思われる参加者が排除され、後ろでポツンと見ている光景をみました。これでは国際化の意味がないと思われます。
28. オーラルは良かった。ポスターは、ほぼ日本語で行われていて、海外の方が参加しにくそうだった。
29. プレナリートークの演者からは研究内容に加えて発表の英語のレベル、質疑応答のレベルが高いことを賞賛する意見をいただいた。
30. 日本語のプログラムと英語のプログラムの混合でも良いと思う。
31. 日本人発表者の場合、英語だとメッセージが伝えきれていない場合もある。
32. 発表は英語で良いと思います。その方が日本以外の海外研究者も参加しやすいと思ました。ただ、質問は英語でも日本語でも可能という形式にして欲しかったです。
33. 外国人の参加者はほとんど見られず、国際化からはほど遠い。日本人同士で英語で議論する意味は感じられない。講演、ポスター発表は基本的に日本語で行うべき。プログラム冊子も日本語表記があるほうがはるかに見やすく、効率的である。
34. 学生間に英語対応への差が激しい。
35. 英語での発表によって研究領域が異なる発表の内容がわかりにくかった(使用されている英単語が異なることで理解することが少し難しかった)一部日本語での発表があってもいいのかなと感じた
36. 学会によって英語化の意識にだいぶ差があった。
37. プログラムは英語と日本語両方あったほうが分かりやすい。
38. 講演に問題はないが,質疑応答が若手から少ない。十年一日というが,この十年,院生の英語力が向上しているようには思えない。日本大学はどのような英語教育をしているか,疑問に思う。
39. 専門外の場合、詳細な部分を理解しにくい。発表者が質疑に立ち往生する場面もあった。せっかく発表しているのに、質疑に対応できないで得るものがないとしたら、徒労かもしれない。
40. 発生学会の方はいつも英語と聞いています。私はいつも細胞生物学会なので日本語なことが多く。ただ、シニアな研究者が質問の時に日本語を使っても良いですかと日本語を使い始めることに違和感を覚えた。
41. 趣旨は理解できるが、普段は日本語で考えるので日本語の方が思考しやすい
42. 私はワークショップの座長でしたが、会場からの質問が殆どないのが問題でした。担当12演題のうち、半分くらいは講演終了後の会場からの質問がなく、座長質問で場を持たせました。その後で会場から質問が出たのもいくつかありましたが、座長質問のみで終わったものも相当ありました。原因は、1)講演者のプレゼンテーション能力に問題がある。2)聴衆の英語質問への障壁。の両方だと思います。昨年、私が参加・発表したシンポジウムでは活発に討論が行われていたことを考えると、シンポジウムの場合は発表レベルも聴衆も問題ないようです。質疑を活発化するには、シンポジウムのように口頭発表を厳選し、会場数も減らして会場あたりの聴衆の数を増やすことが考えられます。一方、より多くの発表者が内容の濃いディスカッションをすることが学会の目的とするなら、英語化は疑問だと思います。ワークショップの発表と討論は日本語で行うべきだと考えます。
43. 難しかったが、有意義であると思う。
44. 発表資料に日本語の併記。専門用語はすぐに英語では分からない。
45. 日本細胞生物学会単独で実施されるときのように、日本語と英語を内容によって使い分けてほしいです。英語化の必要性は理解していますが、日本人参加者がほとんどであるのに、日本人同士の情報交換が上手く出来ていない印象です。
46. 20代30代で非常に英語に堪能な研究者が増えているのが印象的だった。ただ、日本人ばかりの会場で英語を使うのは違和感がある。
47. 英語化により外国人が参加しやすくなることは良いと思うが、日本人にとっては取り込める情報量が減り、議論に参加しづらくなっていたと感じた。今回は合同大会だったため、自分の研究分野とは遠い発表も多く、その内容を英語で理解するのは難しかった。
48. 今回シニアの発表が多いためか英語が非常に分かりやすかったです。毎回これくらい練習して発表して欲しいと思いました。
49. 演者の英語力により理解や討議が困難なケースが散見された。
50. ポスター発表者のほとんどが日本語発表でした。国内の学会で海外の方は少ないので、発表方法は日本語で良いのではと思いました。ディスカッションを盛んにするという意味で、資料は英語、発表は日本語で問題ないと思います。
51. 質疑応答が多々噛み合っていないように思われました。半分くらいのセッションは日本語で行った方が質の高い有意義な討論ができるのではないでしょうか。
52. もちろん理解はできるが、わかりやすくはない。特に年寄りの英語は聞き取りづらい。
53. 専門外の内容を英語で聞いても十分な理解を得ることが出来ない。
54. 無理に英語でやる必要性はあまり感じないが、数年前と比べて英語プレゼンのレベルが上がっているのと、質疑応答についてもたどたどしさが消えていると感じた。そのため、英語でやりたいセッションについては、英語でやれば良いでしょうし、また日本語でやりたいセッションはそのようにすれば良いと思う。
55. 疲れる。
56. 細胞生物もすべて英語化しても問題ないのではないかと思います。
57. 国内の学会なので、日本語での発表をメインにするべきだと思います。学生は、とても参加しづらいです。
58. Discussionがうまくいかないように思いました。
59. 英語力に個人差が有り、理解しやすいものとできないものとの差がありすぎた。WSは日本語でいいのではないか。
60. 基本は英語で良いが、自由に選べる形式のほうが良いと思う。
61. が、実施は大事な事だと思う。日常的に英語を使うようでなくては、国際研究に基本的に太刀打ちできないと思う。デイスカッションできる事が大切だ。
62. 質疑で演者が英語につまった場合は臨機応変に日本語に切り替えたほうがディスカッションが有意義になるのでは、と思いました。
63. Was not completely in English could be improved next time
64. 英語化するのなら、もっと参加者全員がしっかり練習してこなければ、英語ごっこのようなもので、議論も深まらずあまり意味がないように感じました。各ラボの指導者は普段からしっかり指導しておかないと、突然学会だけ英語で発表としても無理があるように思います。
65. 細胞生物学会はより深い議論が出来る、ということで日本語にしているのですが、合同大会位は英語でやってもよいとは思います。
66. 海外からの演者も多く、英語化は当然のことと思う。
67. 一部で英語レベルが低く質疑応答が成立しない演者も見られた。
68. 必ずしも、すべてのセッションを英語にする必要はないのではないか。
69. 外国人がいない会場でも日本人同士が英語でやりとりするのは意義に乏しい。
70. 日本語で良い
71. 学生にはやはり難しかったようなので、全部を英語化しなくてもよいのではないかと思います。
72. 精進します
73. 日本人ばかりで学生も多い中、HPまで英語なのは不可解だった。質疑応答だけ日本語で答えている方も居て、これからどう改善していくのか、どのように日本語と英語のボーダーを作っていくのかというビジョンがあるのか不透明だった。
74. 自分の研究分野から離れた分野では、英語ではより難解になる。
75. 発生の方たちのほうが英語になれている感がありました。残念なのはdiscussionがpoorになりがちなことです。
76. 上と同様:いつも感じるが、学会が英語であることは悪くないのだが、質疑応答や議論などは日本語の方が良い(特に、その会場に海外の人がいない場合)。シンポジウムは英語で良いが、ポスターからのピックアップのセッションは日本語でも良いのではないか。スライドやポスターに書く言語は英語で良い。
77. 下手な英語をたくさん聞くのはストレスだが、国際化への対応として仕方がないのかと思う。
78. 普通です
79. 質問する側は日本語でもOKにしていただけると、学生が質問しやすくなりそう。
80. 無理にでもやることは大切
81. 聞き慣れない領域を英語で理解するのは困難であり、聴講する講演の範囲を制限してしまった
82. 英語化の影響で、質問者がいつも同じでつまらない。質問者の意図と回答者が噛み合わない場面も毎年見てきました。司会進行が日本語、英語をサポートするほうが良いのではないかと思います。
83. 学会は、議論し、考える場でもあるので、安易な英語化はやめるべきかと思う。英語に浸りたいのであれば、海外の学会に参加すれば良い。昔に比べて海外の学会に参加するのは著しく容易である。日本人同士が下手な英語で会話し、不十している光景を見るのは滑稽ですらある。
84. 英語で議論する機会として、今後も続けていただけると助かります。
85. プレゼン内で専門性の高い単語に意識して日本語訳をつけてもらえると学生にメリットだと思う。
86. 発表以外では日本語が通じるので、初めての英語発表でしたが、参加することができて、非常に有意義でした。また、他の先輩研究者の発表を聞くことで、英語での発表の仕方の見本が学べました。
87. 細かい部分のディスカッションが不十分だと感じた
88. 著名な海外研究者を呼ぶために英語で開催して、日本人参加者が敬遠しては本末転倒。
89. 研究に関する専門語が習得できていれば問題ないはず。多国籍研究者の中での経験を積めるよう,小グループ化した方が良いかも。然しこの場合でもMC(進行役)をできる人員確保が問題。その場で自分から手を上げるような若手が出て欲しいもの。
90. 質疑で立ち往生したら、日本語で再質問してもらった方がよい。
91. 英語でもかまわない


13 日本語プログラムについて:65日のプログラムは日本語で行われました。
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ご意見
1. 出てないから知らないし、出てないのに回答必須になるのはこのアンケートの仕様のバグでは?
2. 参加していないのでなんとも
3. 参加していないので実態はわかりませんが、日本語のプログラムもあると良いと思います。
4. 移動の問題で参加できず。
5. 今回は学生を参加させていたいため5日は不参加でしたが、修士レベルの学生を発表させる場合は日本語での発表の機会が必要ですので、学生を連れて行く場合は日本語のプログラムから参加します。
6. サテライトの位置づけが分からなかった。
7. 主催者である学生の判断に任せます。
8. 不参加(他57件)
9. 出席していないのでわからない。この選択肢問いのが無いのが問題です。
10. 日本語プログラムは学生にとっては非常に重要と思う。質疑応答の練習に適している。にもかかわらず、参加希望者が少ないと聞いている。これは、各ラボや機関で英語化を推奨するあまり、日本語発表にネガティブなイメージが植えつけられているのではないか。また、ワークショップ等の発表に落選した人に、日本語発表を勧めるというのもありかもしれない。
11. 参加は出来ませんでしたが、日本語発表の機会も残すことは有意義だと思いました。
12. 正直、参加する意義を感じなかったので参加しなかった。
13. 日本語による議論も、特に若手では大切だと思います。英語の練習も必要ですが、学問的発想の涵養という意味で。
14. 学生同士がザックバランに、気軽に議論できる場を作ることも必要かと思う。
15. 次第に日本語発表の申し込みは減る傾向にあるがある数年は開いて様子を見るのがいいだろう。日本語WS、若手交流などに使うやり方もある。これらの行事のメリットと会場を1日余分に借りるコスト面とのバランスを睨む必要あり。
16. Q12参照
17. 留学生がいるラボでは英語対応は助かる。
18. 参加していない。アンケートに回答なしも欲しいところ。
19. 不参加でした,すみません。何のテーマのワークショップなのかプログラムでは解らなかったので。
20. 日本語でも英語でもどちらでも。
21. 目的に応じて、flexibleに選択すればよいのでは?
22. どちらでもいいと思う。
23. 初日(0日目)がおまけみたいな扱いになっているので、演者も聴衆も集まらないのではないか?特に、教育義務があって出張すら厳しい場合や、実験する時間をできるだけ確保したい会員には、1日出張期間を伸ばすような余裕はないだろう。英語発表の会場と日本語発表の会場を併催する形でないと、今後も先細る一方だ(日本語発表は廃止するのもありかもしれない)。
24. 有意義だが、聴衆の集まりが良いとは思えなかったのは寂しい。
25. 日本語プログラムには参加出来なかった。若手の会の懇親会で聞いた限りでは、日本語プログラムもあった方が良いように感じた。
26. 参加していないが、日本語も大事です。
27. 英語にしたことで、学生の参加減少や、異分野の深いdiscussionができない状況が散見された。
28. 細かな検討や微妙なデイスカッションは徹底的に日本語で行なうことも必要になって来るのではなかろうか。目的別場面別にどちらも重要であると考える。
29. 学生さんがとっつきやすいので日本語のセッションがあっても良いのかなとは思います。
30. サテライトワークショップの件数が少なかったので、今後day0の意義も含めてどうするかは発生生物学会さんの方でも検討の余地はあるのではないかと思いました。
31. 今回は参加していないので、詳細は分からないが、継続して問題はないと思う。
32. 日本細胞生物学会なのだから、すべて日本語でやればよい。
33. 重要な意見交換であればその場で通訳を入れてもやるべきで,その柔軟性が参加者の中にあって欲しい。企業においては海外では英語が共通言語が多いが,これは多国籍・多言語の研究者等が共同で仕事をするため。専門語で英語もかなり簡単になっているはずだが,個人的な問題。内容に集中するなら日本語+翻訳(便利な翻訳機もありますから)。


14 大会に参加することで期待する情報は何でしょうか?(複数選択可)
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ご意見
1. 学会に参加するまでは気にしていなかった分野に関する情報。
2. 企業ブースでの情報
3. 他の研究者との交流
4. 同業研究者との交流
5. もっと就職(空いてるポストなど)を前面に押し出した交流を設けてもいいのでは
6. 博士3年生、またはポスドク向けの募集説明会?のようなものがあると良いと思います。実際に研究者が集まっているので、個別にアポイントメントを取るよりも、実際にあって話をしやすいと思います。
7. 人との交流
8. 本来ならば研究テーマを見つけるのも大会の意義であるが,通常そのような情報は出さない。それを見抜き引き出す結果となるような大会のキーマンは演題選択者と座長である。どの学会でも然りながら,人材がいない。「人がやっていない事をやらねば新規なことは出ない。チョンボや失敗をした時こそが大事」ながら,元からそのような意識はない研究者が多いのは指導者のテーマ選択や威圧が原因。大会ではそのようなことに対して活をいてる役割があったが・・・。


15 大会参加費の値段について
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16 懇親会費の値段について
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17 学会会場の使い勝手(交通、案内、会議室間の移動、会議室の広さ・照明・音声など、食堂・トイレ設備、託児所など)についてご意見をお聞かせください。

1. ポスター会場が狭かった。
2. ドーナツと飲み物の提供が嬉しかったです
3. 会場は良かったが、合同大会のせいか人が多すぎて、ポスターを見れなかった。
4. ポスター会場が全体に狭かった
5. ポスター会場を一歩でると公共スペースになって、学会の雰囲気が薄れた。
6. ポスター会場がとても狭く感じた。
7. ポスター会場が手狭に感じた(説明時間外には見て回る事ができましたが、説明時間に入ったら、人が多くて、目的のポスターに到達するのも難しかった)。
8. 何会場が何階にあるのか案内が少なく、係の人に聞かないと現場ではわかりにくかった。
9. 良い。近くに飲食店が少ないので、多いと良い。
10. 駅前で便利でした。
11. 船堀はとてもいいと思います。A会場は借りなくてもいいと思います。シンポジウム5の参加人数があまりにも少なくて、申し訳なく感じました。
12. 船堀、たいへん良いと思いました。
13. 交通の便が良くない。企業展示は充実。発生分野の発表は面白かった。細胞分野は新鮮味にかけていた。
14. よい。
15. とくにフロアが違う会場間が遠いと思った。
16. ポスター会場がもう少し広ければよいと思いました。
17. 適切
18. このくらいで良いと思う。
19. 船堀会場はホテルも取りやすく、駅から近いなどとても便利である。これからも船堀で開催して欲しい。
20. 問題はなかった。
21. ポスター会場が狭かった
22. 素晴らしい場所だと思う
23. ポスター会場のフロアが分かれると不便。また、ポスター発表者に対して会場が狭すぎて話が聞きづらかった。もう少し広い会場で、全日程を通してポスターを張り続けられると、ディスカッションがしやすかったのではないかと思う。
24. 便利だった
25. 会場責任者を担当したが、プロジェクタの輝度・彩度?が少し弱かったためか、ある発表者のスライドの一部がうまく映らなかった(講演後に発表者からもクレームあり)。プロジェクタが少し劣化していた可能性がある。
26. 座って休む場所が足りない。椅子は常に埋まっている。
27. 今回の会場は分かり易く良かったと思います。ただ、出来ましたらPCの接続は何処かで実際の映写で確認できたら良かったと思います。
28. 船堀はコンパクトにまとまっていて、非常に良い会場だと思います。難を挙げるとすれば、開場時間が8時半なので、ポスター発表する方で、事務局で登録もする必要があると、時間的に厳しいように思いました。あと、午前のセッションが終わった後のエスカレーターが少し危険な状態でした。エスカレーターをおりた場所で混雑しており、さらにエスカレーターからどんどん人がおりてくる状況になっているのを見かけました。
29. 染色像を写す際の暗転が遅いように思った5Fのポスター会場が奥まっていてわかりづらかった
30. 1階のポスター会場のパネルとパネルの間だが狭すぎた。すれ違うことがむずかしく見に行くのを諦めることも多々あり。
31. 1階ポスター会場において、向かい合わせのポスター聴講スペースが狭すぎて、ラッシュアワーの電車状態でした。他のポスター会場にポスターを増やしてもう少しゆったりと議論できるようにしてほしい。
32. 値段の割に意外に良かった。
33. 都心からやや遠い
34. よかった。
35. 良かった
36. 都心から離れた感のある土地柄だったようですが,移動時間はさほど長くはかからず,会場費を抑える意味では大変良い選択だったと思います。
37. ポスター会場が狭かった。あとポスターは一部屋にまとめたほうがよかった。部屋が分かりづらかったので、各階のエスカレーター付近に地図を置いてほしかった
38. 同じ建物の中にすべての会場が揃っていたのはよかったです。ただ、ポスター会場の混雑は軽減する必要があると感じました。ポスター会場を増やすことになったとしても、ポスターボード間の距離は広く撮っていただきたい。
39. 休憩所がもう少し充実してると嬉しかったです。
40. 交通アクセスが良く便利であった。ポスター会場が1階と4階に分かれたことが不便だった。
41. 全体としてはコンパクトでよかったのですが、ポスター会場は狭すぎました。
42. 一般の人が利用するゾーンと重複が多いのが気になった。もう少し会場に一体感が欲しいと感じた。
43. 階数がおおいため異動が面倒であった
44. 船堀の会場は都心から少し遠いのが難であるが、会場費が安く、設備がよいので、今後とも積極的に活用する方向でよいと思う。ポスター会場は少々狭かったのが残念なところ。
45. よかったと思います。
46. 使いやすかったと思います。
47. 概ね良かったが、規模の割にポスター会場が別れてしまったのが残念。分けるなら、ポスター間のスペースを広くして欲しかった。
48. 建物一箇所でまとまり、動線も明確だった。
49. タワーホール船堀はやはり移動が面倒。開催費用が安いのは理解できるが、学会にはあまり向かないと感じる。
50. 都心から少し離れているが、公共交通機関、自家用車のいずれでも利用しやすく、佳い会場だと思う。
51. 適切
52. 船堀タワーは会場としては十分過ぎるほど良かった。しかし、船堀駅周辺にあまり宿泊施設がない。宿泊施設のある駅から船堀駅までの距離が遠いと思います。運営側から宿泊施設の案内が欲しかったです。
53. 近くにホテルが少なく不便であり、ポスター会場も階が分かれていて不便だった。
54. 飲食店が少なすぎて不便を感じた。ポスターが1階と4階に分かれていたのは大変不便だった。
55. 4Fポスタールームの場所が遠く、目立たなかったため不便であった。
56. 対面式だった1階のポスター会場は,通行が困難なほど人で溢れていた.活気があって発表者にはやりがいを感じさせただろうが,聴衆としてはかなり苦労した.4階ポスター会場との間がかなり遠いのも少し気になった.
57. 東京の中心部から少し離れているため交通や宿泊地を決めるのが難しかった会場自体は駅から近くでよかったが少し使い勝手が悪く、また朝会場に入ることができない(9:00からの発表開始なのに8:30まで入れない)ということがあったり周りにそういった時間を潰す場所があまりなく少し不便さを感じた。1200人規模であればもう少し会場が広くてもいいのではないかと感じた。
58. 会場は駅のすぐ横で便利だった。ポスター会場が2つに分かれていて遠く離れているというのと、会場が狭くて通行が大変だった。
59. 会場はよいのだが、今回の会場はアクセスが悪い。他は言うことなしというくらい良い会場ではあった
60. 講演会場はとても良かったが、ポスター会場が狭すぎ、十分なDiscussionが出来なかった。
61. ポスター会場が別れていたり,会議室間の移動は長かったが,横浜神戸の国際会議場を考えればまだましな方。ポスター会場は明らかない狭くて移動に難儀した。
62. 託児所、三日とも使わせていただきました。よく面倒をみていただいて助かりました。ありがとうございます。
63. 丁度良く問題なかったと思います。
64. フロア数が多く、場所が分かりにくい。1フロアの会場数が多い方が動きやすい。
65. 1Fのポスター会場が手狭で、討論に加わるのが難しかった。ポスター間の幅をもっと取ってほしい。
66. コンパクトで移動しやすかった。ポスター会場はもっとスペースを取るべき。左右ではなく前後が狭すぎて、通り抜けができない所が多い。
67. ポスター会場はキャパシティに問題ありだった。また、奇数(最初に説明)番号のポスターが盛況で聞きに来る人が途切れない場合、発表が長引き、隣接する偶数番のポスター演者やそれを聞きたい来訪者に迷惑をかける状態をどうにかできないものか。今後は、会場に奇数偶数の交代時間を知らせるブザーやベルを鳴らすなど、主催者側の工夫が必要だと感じた。また、ポスター会場には当日会場係みたいな役割を果たす人はいないのでしょうか?
68. 駅から近い為アクセスが良く、会場内の移動もスムーズだったように思う。ポスター展示はもっとスペースをとった方が移動しやすいかもしれない。
69. 非常に使い勝手が良かった。
70. 会場が2F(ポスターは1F)と、4F・5Fに別れているために会場の行き来が大変だった。
71. 1階のポスター会場の通路の幅が狭く、ポスター発表の間は混雑して満員電車のような状態だった。もっと空間を広くとった方が良いと感じた。
72. 周りにホテルがありません。大きな駅の周辺、横浜や品川とかでは開催出来ないのでしょうか?
73. とてもよかった
74. パソコン等の充電スペースが少なかったように感じます。口頭発表者はもちろん、会場内でPCを扱う参加者は多いので、ぜひ改善をお願いしたいです。
75. 小さくまとまっていて非常に良かったです。必要な設備も充実してました。駅からも近くて負担にならない。また同会場、同規模でやっていただけると嬉しいです。
76. 東京駅から遠いので、遠方からの参加者には少し不便に思います。また、今回、ポスターの会場が1階と4階に分かれていましたが、わかりにくく、移動も面倒に感じました。できることなら一部屋で行っていただきたいです。
77. 会場の会議室の配置が片側だけだったので移動し難かった。ポスター会場が狭すぎた。
78. 問題なし
79. 会場が駅から近く、よかった。
80. ポスター会場が二分していて、わかりづらかった。
81. ポスター会場が分かれていない方が良い。
82. ポスター会場が2つに分かれていたのは最悪だった
83. 良いと思います
84. 楽な場所でした。
85. 通路が複雑で初めは戸惑った。
86. タワーホール船堀は、到着するまでは遠いですが、会場の設備は素晴らしいと思います。まわりにホテルがあまりないのが欠点ですかね。
87. ポスター会場が別の部屋で人が少ないので話しやすかった。逆に混んでいる方のポスター会場は話せる感じでは無かった。オーラルの会場は言いと思う。船堀は交通アクセスは良いが宿泊が沿線上にしかないので困る。
88. 会場は使いやすかったです。ポスター会場が離れているのを改善できると良いと思いました。
89. 首都圏に不慣れな事もあって、会場へのアクセスの悪さを感じた。会場の雰囲気はよかった。
90. 良好であった。
91. メインのポスター会場が狭く、ほとんど聞くことができなかったのが残念でした。
92. ポスター会場が狭すぎて、余裕を持った議論ができなかった。第一と第二会場が離れすぎていた。
93. 会場が大きく、演題ごとに行ったり来たりが大変だった。
94. 会場が分散していて少々勝手が悪かった。
95. ポスター会場が分断されたのは行きにくかった。全体に会場が、こじんまりとして、部屋から部屋へ、動き易かった
96. Wi-Fiのパスワードがフロア毎に違うのでネット接続に手間取りましたが、施設は聴講しやすく良いと思いました。頭をリフレッシュできるカフェや、椅子の並んだスペースが多いところも助かります。
97. 交通が少し不便で、宿泊施設を探すのに苦労した。
98. ポスター会場(ポスターの間隔)が狭すぎ。聞きたいポスターが聞けなかった。
99. Everything was well managed. Venue was close to the station for easy access
100. 企業展示が予想以上に多かったので、1階と4階に分けざるを得なかったので、4階の企業には申し訳なかったと思います。公共の施設を使う都合上、4階の会場表示があまり出せなかった点も、どうしようもなかったとはいえ、使いづらかった点です。
101. 学会の規模が大きくなったことにより、少し会議室間の移動に距離があったが、やむを得ないと思う。
102. ポスター会場が狭かった
103. 会場自体は良かったが,ポスターセッションの場所が狭すぎる印象だった。この点を改善したほうがいい。細胞生物単独ではちょうど良かったが,合同大概だと限界超えていた。
104. 駅から近く、会議室がまとまっていて移動しやすかったです。周辺の飲食店が少なく昼食や休憩がしにくかったです。
105. ポスター会場がとにかく狭かった!
106. 問題なかったです。
107. 会場が複数階に分かれていたため、移動が面倒であった。
108. ポスター会場がもう少し広いとよい。人が多くてポスターに近づけないことあった。
109. 場所がわかりにくかったです
110. ほとんど適切だったと思いますが、一点だけ、ポスター会場が異なる階に分かれてしまったのが不便を感じました
111. ポスター会場のスペースがもう少し広いほうが良い。
112. ポスターの二会場の階が離れていたのはやや不便。
113. 都心から遠い。
114. 交通至便な点、会議場の広さ、会議室間の移動などは適切であった。他施設との共用であったためか、館内での案内放送が少なく、自己責任ではあるが、参加し忘れた会議があった点は残念であった。
115. ポスター会場に工夫が必要。
116. 駅のすぐ前でよかったです
117. ポスター会場が狭かった、通路を通れないのでポスターを積極的に見に行く気になれなかった。1.5倍くらいのゆとりがほしい。セミナー室以外の座れるスペースが少ないのも少し気になった。
118. タワーホール船堀は、東京駅からの乗り換えが若干面倒に感じました。駅を出たり、距離を歩いたりしなくてはならないので。
119. 会場が建物の中で散らばっていて不便だった。
120. ポスター会場が1階と4階に離れていたのは少々不便だった。ポスター会場は大変盛況でよかったが、その分混雑していて聴きたい発表を聴くのに少々難儀した。学会会場の最寄り駅周辺にはホテルが殆どなく、電車移動の必要があるのが少し面倒に感じられた。とはいうものの、東京駅から程近く、全国各所から新幹線でアクセスできるのは大変よいと思った。
121. 非常に良かった
122. 周りはなにもないが、秋葉原には出やすく、そこで飲み会もできるのでよいです。
123. 会場は椅子だけだったので、やはり机があったほうがよかった。
124. インターネット接続のSSIDが同じでもパスワードが階毎に違って、会場を移動するたびにパスワードを入力し直す必要があり、不便でした。
125. 駅からも近いし、夜の懇親会場も多く便利であった。
126. ポスター発表の会場が狭かった.
127. 一般の人が利用するフロアがあり、一体感がなかった。
128. WiFiが部屋ごとに違うのは若干不便だった。SSIDが違えばデバイスに記憶させられるが、同じSSIDでパスワードが異なると、毎回入力しなければならず不便。
129. 多少のアクセスの難はあれど、良い会場でした。椅子がもう少しあって机もあるとなお良し。
130. 交通の便が良かった。特に問題なし。
131. 会場は良い大きさだと思った。ただ、アクセスが少し難しい。
132. 駅から近いのは便利でした。トイレなどの施設が充実していたのもありがたかったです。
133. ポスター会場はもっと広い方が良いと思いました。
134. 最寄り駅から近くて便利だった。宿泊施設が近辺にたくさんあると良いと思う。
135. ポスター会場が人数に対して狭かった。ポスター会場が違う階に別れているのも不便だった。業者の展示スペースにある程度気を使わないといけないのは理解できるが、発表第一だと思います。
136. Good!
137. 特になし
138. 東京としては良かったと思う。


18 今回大会の良い点悪い点を踏まえ、今後の合同大会の運営についてご意見をお聞かせください。

1. 大会運営はスムーズで快適に過ごせました。ありがとうございました。
2. 他学会と頻繁に合同開催はせずに、単独開催を基本にすべきだと思います
3. 細胞生物学会の所属ですが、現在の研究に関連して、発生生物学の演題も聞きたいと思っていたので、ちょうどよかったです。神経系の演題がもうちょっと多くてもよいのかなと思いました。
4. 悪い点:2学会の融合が進んでいない会場では、聴衆が少なく活気がない。良い点:新しい視点が出会いに恵まれる。
5. アプリは必要。演題は日本語も併記。プログラムは京都の時みたいな感じがいい。ワークショップ、シンポは2学会で演題を混在させない方がいい。ポスターの列の間隔を広くしたい。大きいA会場はいらないかも。B、Cでも十分大きい。告知ポスターはあったほうがいい。キャラクターをつくってはどうか、京都の時みたいな感じではどうか?
6. 今回のような完全英語化は勘弁願いたいと思います。
7. ほとんどの参加者が日本人なら、日本語で思考し、発表し、表現することを大事にしてもいいと思う。
8. セッションの話題、発表者(若い人が多かった印象)、規模などちょうどよかったです。懇親会は合同であることの意義があまりなかったのが残念です。
9. 東京開催は演題が多く集まる。今後も演題が多く集まる東京もしくは関西で開催するので良い。大学施設を利用する、演題登録などのIT化により、運営コストを下げて、新規参加者のハードルを下げることが重要。学会の内容はレベルが高いと思うので、新規参加者に学会に継続して参加してもらうことが今後の存続に必要。
10. 今回はとてもよかったです。
11. 今回のような感じであれば、次回以降も参加したい。
12. 会場係の説明会が0日目にあったが、中途半端であり意味を感じなかった。事前通知として、欠席しても構わなく、かつ、欠席した場合のフォローも提示されていない、など、そもそも出席する意味はない、とも読み取れた。いずれにせよ、現状では説明会はなしにして、運営資料を充実させればよいと思う。
13. ポスター会場でのポスターの間隔をもう少し広げてほしかった。
14. 今後も現状の様な開催を希望致します。
15. 合同大会をしないと金銭的に運営が厳しいのであれば、大学施設で開催するなどコストを下げてでも単独開催の方が良いと思います。私の場合で言えば、合同大会へは不参加も検討したいと思います。
16. 今後も是非続けていくべき合同大会だったと思う。
17. 年会の黒字化ができるようなので、赤字になったら合同年会を開催するのも良いかも。
18. 一目でわかる会場全体の案内図およびセッション名が各階にあると良いかもしれない。
19. 試行錯誤かと思います。
20. 研究者個々が融合学問の意義を認識する必要が高い。しかし一方で,研究費の分配という意味では,融合学問は必ずしもメリットがあるとは言いがたい。
21. ポスター会場で日本語で話すなら最初から日本語だけのほうがいい海外からの方は気の毒だった
22. 細胞生物と発生は規模が同程度であるとともに、研究分野としても連続性があるので、今後もパートナー学会として連携を続けることが望ましい。
23. 前回の発生生物学会ではアプリがあり便利であったが、今回の合同大会ではアプリがなく非常に不便であった。合同大会でもアプリを作成してもらいたい。
24. プレナリー、ワークショップではプログラム編成の意図が伝わってよかった。合同大会の散漫さを回避するためにはこれくらい練られたプログラムである必要があると感じた。
25. 全体としてよく準備されていて有意義な大会でした。講演が予定時間通りに運営されていないケースが多かったのには少し困りました。ポスターの英語化は、英語のみを解する参加者が現れた場合は即座に英語での議論に切り替えることを義務付けるなどしないと、(内容の英語化だけでは)あまり意味がないように感じました。日本人どうしが日本語でしゃべっていて、日本人以外の参加者は議論に入っていくのが難しいようにみえます。
26. 上述の通り。
27. 異なる分野の学会であること、参加する外国人が少ないこと、学会は議論が重要であることを考えると英語化は不要であると考える。英語を使いたいなら、海外の学会に参加する方が良い。
28. オーラルのセッションの進行が遅れていることが多かったので、改善した方が良いと思う。
29. 発生生物も細胞生物もほぼ同じ方法論を使用し、何れも小規模な学会なので、共催を増やしながら徐々に統合するのがよいと思う。
30. 運営ご苦労様でした
31. 他の学会を見習って、細胞生物学会の若手の会の重要性をもう少しアピールしていけばよいと思う。半年に一回ペースもしくは年末に、細胞生物学会の若手で勉強会を行っていければ良いと思います。若手の会の開催費用に関しては研究会などを支援する研究費・科研費などに若手の会の代表者が応募すれば良いと思います。
32. 分子生物学会があるので、合同大会を開催しなければならないのか疑問。
33. ポスターの分野別の分類はもっとまとめたほうが良い。この点は2学会合同では若干の苦労はあると思うが、努力(かけた時間?)が足りなかったのではないか。
34. 合同でやる意味はなんだったのか、経営の問題だけなのか、再度確認してほしい。
35. できる限り合同大会で続けていただけると嬉しいです。あと基礎学的な研究中心だけでなく、もう少し実用性やヒトへの活用を考えた研究を行なっている領域の人を呼んでいただきたい。
36. ポスター会場がにぎやかでよかったと思います。細胞生物学会もにぎやかなのでよいと思いますが、合同大会ではさらに人が多く、ポスター前のスペースが狭くて分に議論をすることができませんでした。今後ポスター会場のスペースを広くとる工夫をお願いします。
37. 合同である意義を踏まえ、もう少し融合的なシンポジウムが良かった。
38. 久しぶりに参加しましたが,素晴らしい学会でした。ありがとうございました。
39. Websiteが見にくいです。registrationのリンクを探すだけで大変でした。
40. ポスター会場のスペースが参加者数に対して小さく、またポスターも一日でなくなってしまうため、聴講することが難しかったです。人数が多いためやむを得ないと思いますが、コミュニケーションの質を今後とも高めて頂けるとありがたいです。
41. 最終日のA会場で行われたシンポジウム#5は会場の広さに対して聴衆がとても少なく、これでは演者も気の毒だと思った。聴衆の数を予想し、適切な広さの会場の設定が必要だと思った。
42. 大会長を初めとした運営委員の皆様の尽力にただただ感謝します。
43. 発生生物学会について、もう少し多様な動物の胚発生過程などがあってもよいのではないかと思った。
44. 発生のシンポジウムや面白いワークショップが今回非常に少なかったです。少なくとも新学術のシンポジウムはしてほしいです。細胞とは本当に合同で行う意義があるかどうか、もう一度考えて欲しいです。またワークショップの10分の発表は短すぎました。またポスター会場でボードとボードの間の間隔をもう1m遠くして欲しいです。すれ違いも出来ませんでした。
45. 運営/主幹校等の関係者の皆さまの熱意が伝わってきました。今後もそういう学会であることが大事かと。
46. スペシャルレクチャーは大人数が押しかけるのは自明ですから、その前セッションは時間通りに終わるように事務局からオーガナイザーへの念押しは必要です。今回のレクチャーは定刻になっても人の出入りで騒然としてました。レクチャーされる先生にも失礼かと思います。
47. 合同学会は本当に勘弁して欲しい。演題数が多すぎて毎回ウンザリする。細胞生物学寄りの発表が聞きたいならワークショップを一つ作れば事足りるし、そもそも細胞生物学会に参加すればよい。ほかの学会員を巻き込まないで欲しい。
48. 折角の合同大会なので、もっと広いポスター会場と充分な時間を確保して、参加者同士の議論ができるようにしてほしい。少し大きないつも通りの大会なら合同の意味はない。
49. 発生部門の充実
50. 英語が重要であることは当然ですが、異分野の深いscientificなdiscussionや学生の活性化に重点を置くなら、海外招待演者がいない場合は日本語の方がよいように思います。
51. ポスターがランダムに並んでいたので探しづらかった。関連するテーマごとに並べたほうが事前のチェックも楽。
52. 無理なく継続できる範囲で大会を行うことが肝要かと思われます。引き続きよろしくお願いします。
53. 会場に学会参加者以外の人も多く、ざわざわしていたように感じた。発表は大変勉強になりました。
54. 次の蛋白質科学会との合同のように、異分野との合同はとても楽しみです。技術寄りの学会と合同にしても面白いかもしれません。
55. セッションのデザインは重要で今回融合度を無理矢理上げるために主題のはっきりしないセッションがかなりあった。セッションの全体を説明するコメント無しで始めるのも終わるのも合同大会を盛り上げるためにはダメだったと思う。
56. これまで合同学会をよかったと感じたことはなかったが、今回の合同学会は、双方の学会の研究者が自然に境界分野に興味をもてる合同開催で、プログラムもよく編成されていて、非常によかった。分野の選定のみならず、合同開催にした場合の全体の参加者数が適切であることは重要だと思う。
57. 専門によりすぎるとわからない。ポスターセッションが、充実していてよかった。
58. もっとコンパクトにしてほしい。狭い領域でも深く掘り下げた議論ができるように工夫してほしい。
59. ポスターが会期中展示し続けられるのは良かった。
60. 合同ならではの、学際的な大きなテーマの企画があってもよかった。発生学に置ける細胞生物学的新手法の役割細胞学研究の発生学的時間軸の重要性
61. 聴講したい講演が同じ時間帯に重なることがたびたびで、残念な思いをしましたが、同じ内容のポスターもあることにより救われました。
62. 個人的には合同大会にしなくてもいいと思う。通常の年会でシンポジウムをいくつか共催で行う程度でよい。
63. 会場選定、企業協賛については、やれることはほぼやったので悔いはないのですが、企画、内容については準備委員の先生方にご負担をお掛けして申し訳なかったと思います。次回以降の合同大会については、企業リストや運営のプロトコルなどは作れたと思いますので、それを参考にして頂ければ、もっと楽にできるのではないかと考えていますので、内容の検討に専念して頂けるのではないでしょうか。
64. 今回はこれまでになく両学会の境界を感じさせず、サイエンティフィックな意味においても合同大会と呼ぶに相応しい内容だったと感じた。今回は両学会から一人ずつ大会長を立てたが、これがシンポジウムのテーマ設定などのプログラム編成にどのような効果をもたらしたかを評価する必要があると思う。一方で、細胞生物学会とのoverlapが少ないような分野の方々が置き去りにされたような印象をもっていないかどうかは検証する必要がある。合同大会は現状5年に一度の開催であり、例年とは異なる点も多くあるが、そのことで生ずる歪みについては、単独開催時に配慮することにより十分解消できるのではないかと思う。
65. 細胞生物学の発表が以前参加した時に比べて格段に少なくなった感じがあって寂しかった。
66. 普段,見ることのできない他分野の研究発表を聴けたのは良かった。会場の設営の設定について今一度,見直すべき。
67. ポスター会場が2箇所に別れていたのはマイナス。しかも、今回のポスター会場は狭く、行き来に苦労した。合同でやるなら、もっと広いポスター会場が確保できるところで開催すべき。
68. イスラム教の学生とランチョンセミナーを聞きましたが、昼食のお弁当に肉類が多くほとんど食べられない時があったので、いくつかお弁当の選択肢を設けて欲しいと感じました。
69. 改善点などを次回に実行するためにも、頻度はともかく、継続することが大切ではないかと思います。
70. 英語化が本当に必要かどうか疑問に思った。英語を苦手にしている人に対しての配慮と教育的なサポートが必要であると感じた。
71. 会場での案内の看板を工夫していただきたいです
72. それぞれの学会分野の最先端の研究だけでなく、異なる学会の研究分野を融合したようなモデルスタディーの紹介があると、大変勉強になるのではと思いました。
73. ポスドクの参加費・会員費は安くしてください。
74. プログラムも参加者も全体がなんとなく境界領域になってしまうので、それに対する対策も必要。
75. 合同でやるのであれば、発生生物だけでなく、他の学会ともやる。ケミカルバイオロジーやタンパク質科学学会と計画されている(いた)。その他に生物物理学会、RNA学会、他にもあるかもしれない。
76. ワークショップの発表者が学会ごとに分断されている印象を受けた。難しいと思うが、もう少しミックスされるようなテーマを考えられると良い気がする。
77. 地方大学の施設を使うのが好みです。
78. 細かい話ですが、プログラムと参加証が別々に郵送されてきたのがちょっと不経済だと思いました。
79. もっといろいろな人の研究を聞きたい。短い時間でどんどん口頭発表して、続きはポスターでという内容の発表形態があっても良いかもしれません。久しぶりに人が多くてよかったです。
80. 同じ会場で2年連続というのは、事情は理解しますが、残念でした。
81. 日本細胞生物学会の元気のなさが気になった。海外の細胞生物学会は活気がある。身内で楽しんでいるような印象を強く受けた。早急に原因を究明し、対応すべきである。
82. ポスター発表の時間がはっきりと決まっているので、その間に聞きにきてくださった方とお話しができますが、時間的にかなり余裕がないと感じました。せめて一日二回くらい時間があると良いように思います。
83. スペシャルレクチャーの講演後、エスカレーターの降り場で人が貯まって、事故が起こる可能性があった。参加者が集中する公演後、人の誘導のための人員を配置すべき(あるいは配置場所を改善すべき)だと思います。
84. どの学会も会員数が減少していくことを考えると、合同大会で多様な人材の動員、学際研究の発展を目指していくことは必須だと思う。一方で専門性を深めることの必要なので、数年おきの合同学会が現実的だと思う。数年に一度の英語化で学生が在学中に英語での発表の機会を得るようにするのは良いと思う。
85. 私は学生だったので、参加費無料でしたが、学会費用は大きな負担になります・・・。
86. 昨年の分子生物学会のように、協賛のために分子生物学会に年会費を払わなくてよかったのは助かった。今後も協賛する機会を増やして欲しい。
87. 抄録の文章を閲覧するのに煩雑で手間がかかるため、閲覧したかったが結局、学会期間中できなかった。
88. 2つの学会が同じ場所で開催されるだけであればなんの意味もない。なぜ合同で行うのか意図を明確にすれば、それが求められているものかはっきりすると思う。
89. 皆さん忙しい中での大会準備は大変。会場設定などは学会事務が行い,演題選定に関係者は全力を注ぐべき。過去の有名人招待講演などは無意味なので,そのような人には質問提起者やちょっと待って座長など割り込み意見を言う役割をやってもらいたい。縁台から降りて視聴者の中に入ってレクチャー,シンポジウム(退歩ジウムにならぬよう),ワークショップなどをやってもらいたいが,日本人研究者はdebate経験がない。これが一番のネックと思いますが。
90. 数年に一回は合同で行なうと、新しい知識が得られるのでよいかと思う。無理矢理境界領域のトピックばかりを選ぶ必要はないとも思う。
91. これまで通りで良いと思う。思うところある大会長は、それぞれに趣向をこらせば、飽きることなく続けていけると思う。