第51回 日本発生生物学会議事録

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第51回 日本発生生物学会議事録

第51回 日本発生生物学会議事録

次第
1.議長の選任
2.会長挨拶
3.報告事項
4.審議事項


1.議長の選任
・東京工業大学の田中幹子会員が推薦され、満場一致で議長に選出した。

2.会長挨拶(上野会長)
・林茂生大会長および学生の皆様、協賛いただいた企業への謝辞を述べられた。
・学会の法人化についてご審議をお願いしたい。

3.報告事項
(ア)庶務報告(森本幹事長)
・会員数および会費収入を報告した。
・今後は以下のミーティングを予定している。
 2018年10月13日-15日/日独合同若手ミーティング(ドイツ)
 2018年11月23日-25日/秋季シンポジウム(岡崎)
 2019年5月12日-13日/日独合同若手ミーティング(京都)
 2019年5月14日-17日/第52回大会(大阪)
 2020年5月/第53回大会(熊本)

(イ)DGD編集委員会からの報告(仲村編集主幹)
・出版状況を報告した。60巻5号まで編集が終了している。今後の特集号について説明があった。
・依然として国内からの原著論文の投稿が少ないので、投稿の奨励をお願いしたい。
・インパクトファクター向上のために、DGD(58巻(2015)・59巻(2016))からの引用に協力をお願いしたい。
・Editor-in-Chief 賞:Kazumasa Ohashi、Wiley-Blackwell賞:Hiroshi Sasaki、奨励賞:Hidetaka Katow, Teppei Kanaya、Mayoko Tsuji、Kanami Noguchi, Ryota Ishikawaが受賞した。

(ウ)第51回大会について(林大会長)
・スペシャルレクチャー1名、プレナリーレクチャー4名、シンポジウム60演題、若手賞10演題、一般口頭発表180演題、ポスター発表519演題、日本語の口頭発表11演題である。
・本日現在1,200名以上の参加申込があった。
・企業ブースに行って、話を聞いていただきたい。

(エ)第52回大会について(西田準備委員長)
・2019年5月14日から17日、大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)で開催する。
・Plenaryは、Eric Wieschaus氏とNicolas Plachta氏が予定されている。
・Day 0で学生の日本語発表を盛況にしたいので、申込を検討してほしい。

(オ)その他
・特になし


4.審議事項
(ア)2017年度決算報告(森本幹事長)
・2017年決算について報告があり承認された。

(イ)2018年度予算案(森本幹事長)
・2018年予算案の提案と説明があり承認された。

(ウ)一般社団法人化について(藤森運営委員)
・任意団体から一般社団法人へ移行することになった経緯、一般社団法人化されたときの組織体系、移行スケジュールについて説明があり、法人化することが承認された。

(エ)任意団体会長・運営委員の任期延長について(藤森運営委員)
・任意団体会長・運営委員の任期が、第52回総会まで延長されることが承認された。

(オ)会長・運営委員選挙について(森本幹事長)
・現在の役員任期が延長されたことにより選挙日程を先に延ばすこと(7月から)が承認された。

(エ)その他
・特になし