第50回(2018年度) 内藤記念海外学者招聘助成金申請要領

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第50回(2018年度) 内藤記念海外学者招聘助成金申請要領

第50回(2018年度) 内藤記念海外学者招聘助成金申請要領

趣旨
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行う外国の研究者を招聘する際の費用を補助するものである。
申請者資格
  1. 人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に独創的・意欲的に取り組み、国際的に高い評価を得ている外国の研究者を招聘する際の当該学術集会(日本国内で開催される定例的な年会や季会)組織委員長(ただし当財団の理事・監事・評議員・選考委員は申請できない)
  2. 同一年度の同一学術集会に招聘する場合の申請は1件とする。
  3. 招聘時期が下記の期間内であること。
    招聘時期
    申請区分
    2019年1月1日~2019年6月30日
    前期
    2019年7月1日~2019年12月31日
    後期
  4. 当財団の選考委員と同一の教室(講座)に所属する者は申請することができない。
推薦者

推薦件数:1推薦者につき前期・後期 各々1件

1)大学関係 ①大学院:研究科長、②学部:学部長、③当財団の理事会が承認した附置研究所・研究センター:研究所長・センター長、④大学病院:医学研究科長(または医学部長)、①②③④以外の大学組織(研究施設等):学長
注)・同一専攻の研究科(大学院)と学部(大学)の両方からは申請できない。
必ずどちらか一方の推薦者から1名の申請とすること。
・施設長、病院長は推薦者となることができない。
・推薦者押印は公印であること。
2)大学以外の研究機関:当財団の理事会が承認した基礎研究機関の代表責任者
3)当財団の理事・監事及び評議員
4)当財団の指定した学会の代表者
申請方法

当財団HP「助成金」に記載の手順に従い申請すること。
申請書類の送付は、Web申請画面より電子書類のアップロードならびに原本の郵送が必須となる。(ただし、申請書類に相違がないこと)

締  切  日
前期:2018年5月1日(火) 後期:2018年8月31日(金)
(財団締切の1ヶ月前)までに発生生物学会事務局必着のこと。

選考方法
採択件数

選考委員会で審査し、理事会で決定する。
採択件数:前期・後期各10件以内(予算範囲内)
採否の結果は、前期:2018年10月、後期:2019年2月に申請者及び推薦者に通知する。
助成額
送金時期
エリア助成額(万円)
中東・アフリカ
80
米国・カナダ(西海岸除く)、ヨーロッパ、 南米
60
米国・カナダ西海岸、オーストラリア、ニュージーランド
50
東南アジア、インド
30
中国、台湾、韓国
20

送金時期 前期:2018年12月、後期:2019年3月

注意事項
1)組織委員長および招聘学者が明記されている書面(当該学術集会の開催趣意書(必須)及びプログラム・サーキュラー等)を、申請書と共に必ず提出する。
2)来日の中止について:招聘学者が来日中止の場合は助成の辞退となるので、財団へ速やかに連絡すること。
報告の義務

1)スポンサーについて:当該学術集会で海外学者による招待講演が行われる場合は、プログラム等に当財団(英文:The Naito Foundation)の助成によるものであることを明記し、ログラム等を一部送付すること。
2)研究報告書および使途報告書について:組織委員長は学会終了1ヵ月以内に所定用紙にて必ず報告すること。
3) 申請書記載内容に変更が生じた場合は、速やかに財団宛てに届出を提出すること。
◎ 助成金申請要領・申請書・報告書・各種届出当財団HP「助成金」または「各種ダウンロード」から入手可能。

申請に際しての留意点

・本申請研究の実施・成果発表に際しては、各種関連法規 およびガイドラインを遵守する。
・申請書は採否にかかわらず一切返却しないものとする。
・申請内容は秘密を厳守し、改正個人情報保護法(平成29年5月30日施行)をはじめとする各種関連法規に従い本選考や助成採否の連絡など当該助成に関する業務に限定する。
・当財団は、採択した案件に関する情報(氏名、所属、助成対象となった研究テーマ、助成額等)を財団HP、事業報告書、財団機関誌および贈呈式式次第上に掲載し、公表する。

  

      問い合わせ先  公益財団法人 内藤記念科学振興財団
                113-0033 東京都文京区本郷3-42-6 NKDビル8階
                TEL 03-3813-3861  FAX 03-3811-2917
                URL http://www.naito-f.or.jp E-mail joseikin@naito-f.or.jp