日独合同若手ミーティング 開催決定!

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日独合同若手ミーティング 開催決定!

日独合同若手ミーティング 開催決定!

 日本発生生物学会とドイツ発生生物学会(German Society of Developmental Biologists (GfE))は、これまでに2011年および2017年に2度の合同ミーティングをドイツで開催してきました。日本からの参加者はのべ100名を超え、活発な交流を続けてきています。そして両学会の若手研究者を中心とした相互交換型のセミナーを2018年秋にドイツ・ミュンヘン郊外の町ウルムで、さらに2019年春に京都で開催することになりました。合同ミーティングでは、両国の若手研究者が自らの研究を口演、もしくはポスター発表することで交流し、将来的な国際共同研究の芽の育成や、アジア-欧州ネットワークを繋ぐ国際的に活躍できる次世代のグローバル人材の養成を目指しています。

近日中に、2018年10月に行われるドイツ大会に参加する10人の若手研究者の公募を行う予定です。ふるってご応募ください。

[ドイツ大会開催概要]
開催日程:
2018年10月11日から13日の3日間
会場:
ドイツ ミュンヘン郊外の町ウルムの古城 "Reisenburg" (http://www.uni-ulm.de/en/einrichtungen/reisensburg/)
テーマ:
発生現象のイメージング、または数理モデル化
招聘講演者:
Dr. C. P. Heisenberg (IST Austria), 近藤滋 (大阪大学) など10人

参加者:
発生現象のイメージング、または数理モデル化の研究に取り組んでいる日本若手研究者10人、ドイツ若手研究者32人、招待講演者10人
※若干名には審査を経て岡田基金などによる旅費支援(上限有り)を予定しています。

運営委員:
Thomas C. G. Bosch (Kiel Univ.), Thomas Thumberger (Heidelberg Univ.), Grigory Genikhovich (University of Vienna), Patrick Muller (University of Tubingen)
上野直人(基礎生物学研究所), Cantas Alev (京都大学・iPS細胞研究所), 森本充(理研・多細胞システム形成研究センター)

お問い合わせ
日本発生生物学会 事務局
jsdbadmin@jsdb.jp