2018年6月 運営委員会 議事録

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2018年6月 運営委員会 議事録

2018年6月 運営委員会 議事録

日時:2018年6月5日(火)午後12時30分~午後4時40分
場所:タワーホール船堀 会議室407

1.出席者
2.会長挨拶(上野会長)
3.報告事項
①DGD編集主幹からの報告(仲村編集主幹)
②事務局からの報告(森本幹事長)
③2018年・第51回合同大会(東京)準備委員会からの報告(林)
④2019年・第52回大会(大阪)準備委員会からの報告(西田)
⑤2020年・第53回大会(熊本)準備委員会からの報告(中村)
⑥日独合同若手ミーティングからの報告(森本幹事長)
⑦生物科学学会連合・連絡会議より報告(丹羽)
⑧キャリアパス担当より報告(林(良))
⑨秋季シンポジウムについて(森本幹事長)
⑩発生生物学実践講座について(森本幹事長)
⑪その他

3.審議事項
①2018年(平成30年)予算案(森本幹事長)
②総会議案について(森本幹事長)
③法人化について(藤森)
④法人化に伴う委員会制度の再編と拡充について
⑤次期役員選挙について(森本幹事長)
⑥2019 年日独若手合同ミーティング(日本開催)について(森本幹事長)
⑦2020 年日仏合同ミーティングについて(上野会長)
⑧その他
(ア) 「私とDGD」原稿収集について
(イ) 2018 年新規入会の学生会員への対応について

1.出席者

会長:

上野直人

運営委員:

阿形清和、倉永英里奈、相賀裕美子、高田慎治、高橋淑子、田村宏治、中川真一、林茂生、藤森俊彦、松野健治、吉田松生、塚谷裕一

DGD編集主幹:

仲村春和

第52回大会準備委員会:

西田宏記

第53回大会準備委員会:

中村輝

生物科学連合担当:

丹羽隆介

キャリアパス担当:

林良樹

事務局:

森本充、佐々木洋

欠席者:

倉谷滋、近藤滋、和田洋

2.会長挨拶(上野会長)
・法人化に向けてについて報告された。

3.報告事項
①DGD編集主幹からの報告(仲村編集主幹)
・出版状況について報告があった。60巻5 号まで編集終了。
・EUの General Data Protection Regulation (GDPR)について説明があった。
・DGD表彰について報告があった。6/6のランチョンセミナーで表彰を行う。
・DGD論文の引用をお願いします。

②事務局からの報告(森本幹事長)
201806会員数.jpg


201806会費納入.jpg

・第2回岡田基金 派遣助成(ISDB)に1名の応募があり、採択とした。
申請者:東島沙弥佳会員
・日独合同若手ミーティングの旅費費用として二国間セミナーの科研費を獲得できた。
・岡田基金の運用について再検討行う。

③2018年・第51回合同大会(東京)準備委員会からの報告(林)
・Special Lectureの大隅先生、Plenary4名、シンポジウム10テーマ、ワークショップ17テーマ(180演題)、サテライトワークショップ1テーマ(11演題)、ポスター発表520演題の申込があった。

④2019年・第52回大会(大阪)準備委員会からの報告(西田)
・2019/5/14~17、大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)で開催する。
・口頭発表3会場、ポスター会場(242枚張替なし)、口頭発表を増やす予定。
・シンポジウムについて要望があったら知らせてほしい。
・サテライトワークショップの開催について、再度検討を行う。

⑤2020年・第53回大会(熊本)準備委員会からの報告(中村)
・2020/5/19~22、熊本城ホール(熊本市)で開催する予定。

⑥日独合同若手ミーティングからの報告(森本幹事長)
・2018/10/11~13、ドイツのミュンヘン郊外のSchloss Reisenburg にある古城にて開催する。
・参加募集を行ったところ、16名の応募があり、11名を採択した。
・日本学術振興会二国間交流事業に採択された。

⑦生物科学学会連合より報告(丹羽)
・第17回定例会議(2018年3月開催)で「次期代表候補者の推薦のお願い」があった。締切9月21日(金)
・遺伝学用語検討に関して、各学会の意見収集のお願いについて意見募集の依頼があった。
・2017年12月に開催されたConBio2017のアンケートに協力をお願いしたい。

⑨キャリアパス担当より報告(林(良))
・2018合同会で細胞生物学会共同開催のランチョンセミナーを行う。

⑩秋季シンポジウム開催について(上野会長)
・2018年11月23日(金)~25日(日)に基生研・大隅ホールにて開催をする。
・世話人は、鈴木孝幸会員(名古屋大学)、プログラム委員は、竹本龍也会員(徳島大学)、林良樹会員(筑波大学)、鈴木誠会員(基生研)。

⑪発生生物学実践講座について(森本幹事長)
・理研BDRで9月に高校生物教職員のための発生生物学実践講座、11月に高校生のための発生生物学実習講座を開催する予定である。

⑫その他
・2019年の夏季シンポジウムについて日本両棲類研究所(栃木県日光市)で開催を検討している。
・フランスからの非公式のアプローチがあり、2020年に日仏合同ミーティングを開催できるか検討中である。


3.審議事項
①2018年(平成30年)予算案(森本幹事長)
・事務局幹事長より提出された決算書が承認された。

②総会議案について(森本幹事長)
・事務局幹事長より提出された総会議案について報告事項に「第52回大会について」を追記、審議事項に「任意団体会長・運営委員の任期延長について」「会長・運営委員選挙について」を追記することで承認された。

③法人化について(藤森)
・前回の運営委員会の時から指摘いただいた部分を修正した。
・法人化した場合の組織体系について、法人設立、任意団体解散のスケジュールについて説明があった。
・年会費を支払った正会員および学生会員にだけ、選挙権が与えられるようにするか?
・2019年の年会費は、2019年1月から2020年3月末までの15か月分とする。
・委任状の収集は、大会参加登録を行う際のWEB投票とする。
・2018年に年会費0円で入会した学生会員は、法人化の際、2018年会費の納入がない場合は、除名となる。

④法人化に伴う委員会制度の再編と拡充について
・入会についての審査を行う委員会(担当)が必要ではないか。
・教育・広報委員会は、役務が多すぎるので、次世代育成・アウトリーチ・広報に分けた方が良い。
・法人化に向けた委員会再編について引き続き議論をしていくことになった。

⑤次期役員選挙について(森本幹事長)
・事務局幹事長より提出された日程が承認された。投票率を上げるためにもPIの方は、広報に協力をお願いしたい。

2018年

会員登録状況調査発送

7/2(月)

会員調査締切

7/20(金)

投票開始

8/1(水)

1次締切

8/17(金)

1次開票

8/20-24

2次投票開始

9/1(土)

2次締切

9/14(金)

2次開票

9/17-21

公開

9月下旬

⑥2019 年日独若手合同ミーティング(日本開催)について(森本幹事長)
・2019年5月12日~13日、京都で開催する。会議場は、京都大学CiRAの会議室、宿泊は紫蘭会館を予約している。ドイツ側講師の旅費および学生参加者の宿泊費を学会で負担する。
・ミーティング終了後、第52回大会(大阪)への参加を促す予定である。

⑦その他
(ア)「私とDGD」原稿収集について
・Editorに若い世代に就任していただき、寄稿を依頼する、投稿者に研究のアピールを含めて寄稿を依頼する。
・DGD編集委員会を2019年1月に開催し、これからのDGD(契約更新や広報活動)について話し合うことを検討する。

(イ)2018 年新規入会の学生会員への対応について
・学生からの意見集約をした方が良いのではないか。
・2019年の夏季シンポジウムを合宿形式にしたいので、東京駅⇔日光のバス代を学会で負担してほしい。

(ウ)発生生物学の啓蒙について
・科博展の縮小版を東京大学で開催するので、広報してほしい。
・京都大学・北海道大学などで開催を検討する。