2018年1月 運営委員会 議事録

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2018年1月 運営委員会 議事録

2018年1月 運営委員会 議事録

日時:2018年1月27日(土)午後1時30分~午後5時40分
場所:基礎生物学研究所 会議室

1.出席者
2.会長挨拶(上野会長)
3.報告事項
(ア)DGD編集主幹からの報告(仲村編集主幹)
(イ)事務局からの報告(森本幹事長)
(ウ)2018年・第51回合同大会(東京)準備委員会からの報告(林:代理藤森)
(エ)2019年・第52回大会(大阪)準備委員会からの報告(西田:代理森本幹事長)
(オ)日独合同ミーティングからの報告(森本幹事長)
(カ)生物科学学会連合より報告(丹羽)
(キ)男女共同参画学協会連絡会委員より報告(林(良))
(ク)教員研修についての報告(森本幹事長)
(ケ)科研費中間報告について(倉永)
(コ)その他

3.審議事項
(ア)2017年(平成29年)決算報告(森本幹事長)
(イ)2018年(平成30年)予算案(森本幹事長)
(ウ)秋季シンポジウム開催について(森本幹事長)
(エ)2020年の年会開催場所について(上野会長)
(オ)科博展の全国巡回について(上野会長)
(カ)法人化について(藤森)
(キ)第26期会長および運営委員選挙について(森本幹事長)
(ク)その他

1.出席者
会長: 上野直人
運営委員: 阿形清和、倉永英里奈、相賀裕美子、高田慎治、高橋淑子、田村宏治、中川真一、藤森俊彦、吉田松生、塚谷裕一
DGD編集主幹: 仲村春和
事務局: 森本充、佐々木洋
欠席者: 倉谷滋、近藤滋、林茂生、松野健治、和田洋


2.会長挨拶(上野会長)
・2018年体制(森本幹事長・佐々木副幹事長・法人化担当:藤森運営委員)について報告された。

3.報告事項
(ア)DGD編集主幹からの報告(仲村編集主幹)
・出版状況について報告があった。60巻2 号まで編集終了。
・JSDB 50 周年記念論文を数編予定。(竹市先生、Robertis先生など)
・2 号に昨年の科博での展示"The Amazing Journey from Egg to Adult"の記事を掲載する。
・2017 年の投稿数136 (昨年は104)accept 論文:63 (うち35 はinvited)。
・最近はcross check を行っている。
・DGD論文の引用をお願いします。

(イ)事務局からの報告(藤森幹事長)
・会員数の報告
201801会員数.jpg

会費納入状況
201801会費納入金額.jpg

未納状況
201801未納者.jpg
* 2年間未納の会員は12/31付けで除名処分
* クレジット決済利用者  227件(国内)、14件(海外) 合計241件(前年225件)

・岡田基金第8回ISDB派遣助成に1件の応募があり、採択とした。申請者:東島沙弥加会員
・2017/01/23 第36回日本糖質学会年会の後援を行った。
・2018/01/15 赤川公認会計士による会計監査を行った。

・岡田金助成対象のMBLへの申込を推奨してほしい。
・夏季シンポジウム 報告
参加者21名(発表者11名、パネリスト10名)、学会から旅費支援を含め113,651円の補助を行った。

(ウ)2018年・第51回合同大会(東京)準備委員会からの報告(林:代理藤森)
・2018/6/5~8、タワーホール船堀(江戸川区)で開催する。
・Special Lectureの大隅先生、Plenary4名、シンポジウム10テーマ、ワークショップ17テーマ、サテライトワークショップ4テーマ、を企画している。
・現在、演題登録受付なので奮って登録をしてほしい。
・学生の学会費初年度無料、大会参加費も無料であることを周知するとともに、多くの学生会員に発表を進めてほしい。
・若手の会へのサポートとしてスポンサー(田辺三菱製薬株式会社)を依頼する。

(エ)2019年・第52回大会(大阪)準備委員会からの報告(西田:代理佐々木副幹事長)
・2019/5/14~17、大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)で開催する。
・口頭発表3会場、ポスター会場(242枚張替なし)、口頭発表を増やす予定。
・大阪大学のメンバーで準備委員会を構成する。

(オ)日独合同若手ミーティングからの報告(上野会長)
・2018/10/11~13、ドイツのミュンヘン郊外のSchloss Reisenburg にある古城にて開催する。
・招へい講演者として近藤滋会員が決定。日本からの参加者10名は、公募する。

(カ)生物科学学会連合より報告(丹羽)
・第16回定例会議(2017年10月開催)で「高等学校の生物教育における重要用語の選定について」報告があり、2800語が多すぎるので最重要語254語、重要語258語の合計512語に選定された。次の教科書に反映される。各学会からのフィードバックは随時受け付ける。(次回運営委員会で確認する)
・2020年長崎で開催される国際生物学オリンピックに100,000円の寄付をする。
・2017年12月に開催されたConBio2017のアンケートに協力をお願いしたい。

(キ)男女共同参画学協会連絡会委員より報告(林(良))
・男女共同参画担当からキャリアパス担当へ名称を変更する。
・50回大会でランチョンセミナーを開催、グループディスカッションを行った。特にキャリアパスについては盛り上がった。
・第51回大会(合同大会)は、細胞生物学会と合同で企画をする。キャリアパスをメインにしたランチョンセミナーを予定している。

(ク)教員研修についての報告(森本幹事長)
・理研CDBに8/7.8に高校生物教職員のための発生生物学実践講座(29名参加)、11/19に高校生のための発生生物学実習講座(29名参加)を開催した。
・実践講座の継続については未定。
・昨年に引き続き学習院大学(阿形運営委員)で開催をする予定。

(ケ)DGD科研費中間報告について(倉永)
・中間評価報告書を提出した。
・最終報告に向けてインパクトファクターを上げるため、引用に協力をしてほしい。

(コ)その他
・特になし


3.審議事項
(ア)2017年(平成29年)決算報告(森本幹事長)
・事務局幹事長より提出された決算書が承認された。

(イ)2018年(平成30年)予算案(森本幹事長)
・事務局幹事長より提出された予算案で予備費に国際生物学オリンピックへの寄付金を計上することで承認された。

(ウ)秋季シンポジウム開催について(森本幹事長)
・日本語による発表会は企画した方が良いが、どのようなビジョンで行うのが良いか会長・幹事長が意見徴収を行い、2018年の開催について再検討を行う。

(エ)2020年の年会開催場所について(上野会長)
・メール会議で承認された熊本で中村輝を大会長として2020年5月18日~22日で開催予定であることが承認された。

(オ)科博展の全国巡回につい(高橋)
・本年7月~9月、東京大学総合研究博物館において科博展の一部を展示する、それに伴いブックレットの配布を行う予定であるが、ブックレット前半の科博展示内容の版権の所在を確認し、問題がなければ無料配布をすることが承認された。
・一般の方や教員へのブックレットの無料配布やPDFの掲載なども検討していく。

(カ)法人化について(藤森)
・2019年4月の一般社団法人設立に向けてのポイント、定款(案)、規定(案)の説明が行われ、一般社団法人設立の方針が承認された。また現行役員(会長・運営委員(会長指名含む))の任期を6か月延長することが承認された。最終的には、2018年6月7日に開催される第51回総会において審議を行う。
・定款(案)、規定(案)の確認・修正を行い、最終案が決定した時点で学会員への公開を行う。

(キ)第26期会長および運営委員選挙について(森本幹事長)
・事務局幹事長より提出された日程が承認された。
201801選挙日程.jpg

(ク)その他
・特になし