夏季シンポジウム2017 アンケート結果

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夏季シンポジウム2017 アンケート結果

夏季シンポジウム2017 アンケート結果

回答数:11

Q1.参加して良かったですか?
Q2. この会での一番の収穫は何でしたか?
Q3. 会の形態(場所、運営の形態などについて)はいかがでしたか?
Q4. 集まる人数、年齢層はどうでしたか?
Q5. 発表の内容はいかがでしたか?
Q6. 今後このような会を継続して開催する意味があるでしょうか?
Q7. 会を開催するとすれば、どれくらいの頻度で開催するべきでしょうか?
Q8. 会を開催するとすればいつがよいでしょうか?
Q9. 会を開催するとすれば、改善するべき点はどのようなことでしょうか?
Q10. 会を開催するとすれば、参加者を発生生物学会員に限定するべきでしょうか?
Q11. ドレッジ採集実習はいかがでしたか?
Q12. その他感想や、意見があれば自由に記入下さい。

Q1. 参加して良かったですか?

選択肢 投票数 投票率
1 良かった 11 100
2 普通 0 0
3 良くなかった 0 0
4 その他(ご意見欄に記入ください) 0 0

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ご意見

  1. 参加は大変ですが、行くと参加して良かったと思えるのでオッケー。
  2. 学生とPIの人数比がちょうど良いと思う。infomaticsを扱う世代がいても良いかもしれない。

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Q2. この会での一番の収穫は何でしたか?

  1. これから、アカデミックの世界で頑張りたいという同世代の仲間が見つけられたこと。
  2. 活気のある議論ができたこと
  3. 学問の歴史的遺産に触れた事かな。
  4. ・人脈ができたこと。
    ・シニアな先生から目の付け所や考え方を教えていただけたこと。
    ・歳の近い研究者からtipsを教えてもらえたこと。
    ・発生学会のポリシーを知れたこと。
  5. Hくんをはじめ素朴な疑問に答えようとする若者がいることがわかりハッピーでした。
  6. 優秀で意欲的な大学院生がいることがわかったこと。学会として彼らを大事に応援して支えていきたい。
  7. 今まで真剣に研究に取り組んでいる同世代の発表を聴く機会があまりなかったので、とてもよい刺激になりました。
  8. 実験データ自体へのフィードバックよりも、コンセプトなど概念的な部分について議論できたこと
  9. 会に参加しなければ話さないような方々と議論し様々なサジェスチョンを頂いたこと。
  10. 研究について密にdiscussionできたこと。

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Q3. 会の形態(場所、運営の形態などについて)はいかがでしたか?

選択肢 投票数 投票率
1 良かった 10 90.1
2 普通 1 9.1
3 良くなかった 0 0
4 その他(ご意見欄に記入ください) 0 0

2017Q3.png

ご意見

  1. 黒川さんのオーガナイズが非常に良く、じっくり議論をする時間が持つことができた。
  2. あれで良かったと思ったが、偉いさんの話が聞きたいとか言う人が意外に多くてもうちょっと攻撃的な会でも良かったのかなと思った。近い世代の人達が仲間であり、ライバルである事を認識していないのだろうか?
  3. 黒川さん、ご苦労さま。ラフな感じが発生生物学会らしい良い味を出していたと思います。
  4. 臨海の雰囲気が回の趣旨にふさわしかった
  5. 行き帰りはアクセスが悪く感じたが、繁華街だと個々人が遊びに出てしまうかもしれないので、合宿形式が結果的に良かったと思う。

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Q4. 集まる人数、年齢層はどうでしたか?

選択肢 投票数 投票率
1 良かった 7 63.6
2 普通 2 18.2
3 良くなかった 1 9.1
4 その他(ご意見欄に記入ください) 1 9.1

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ご意見

  1. 最初は発表する人の数がやや少ないかとも感じたが、それぞれの発表をしっかり聞くことができ、議論も盛り上がった。
  2. ポスター発表しかしたこと無いみたいな学生さんがもっと居ても良かったのかな
  3. せっかく自腹を切って行っているので、もう少し若手がいてよかった方がうれしいかな。
  4. 学生の参加がもっといてもよい。
  5. PIの年代に、もう少し多様性があっても良いかもしれない。(学問上の問題意識がだいたい同じになってしまっていたから)もしくは、あえて進化学、生物物理や構成系のPIを数名混ぜるのもいいかもしれない。
  6. 人数は少数で良かったが、修士課程の学生も参加させるほうが良いと思う。

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Q5. 発表の内容はいかがでしたか?

選択肢 投票数 投票率
1 良かった 11 100
2 普通 0 0
3 良くなかった 0 0
4 その他(ご意見欄に記入ください) 0 0

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ご意見

  1. 他の人のレベルが高くてびっくりしました
  2. レベルの高い研究発表が多く、圧倒された。もう少しプレリミナリーな内容があっても良いと感じた。
  3. 結果的に日本の精鋭ラボのヒトばっかりなので掘り出しモノと言う感じは無かった。皆よく話が練られてて面白かった。
  4. 30分は欲しいね。
  5. 意欲的で良くまとまった発表ばかりで非常に感心した。
  6. 異なる興味を持つ同年代の優れた発表を聞いて、好奇心が刺激された

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Q6. 今後このような会を継続して開催する意味があるでしょうか?

選択肢 投票数 投票率
1 ある 10 90.9
2 ない 0 0
3 その他(ご意見欄に記入ください) 1 9.1

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ご意見

  1. 学会としては、淡々と活動を続けることに意義があるのではないでしょうか。
  2. ここに来る事が可能な人が大きなラボの人達だけなんだったらいっその事ホントに発生エリートに育てるべく、発生の歴史の授業とか一緒にやれば良いんじゃないかな。大学の授業はどんどん新しい事を継ぎ足していて、日本の黎明期の話とか聞いたこと無いと思う。発表+授業で「夏の学校」化する。
  3. 地道に積み上げるのみと思います。
  4. 学生がプレゼンを行いPIがアドバイスをするという、一方通行的な力関係のみでなく、これまでの発生生物学が答えてきた問題意識からいかに脱却するか、次の解くべき課題は何か、といった点について対等に議論する時間があるとなおいい

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Q7. 会を開催するとすれば、どれくらいの頻度で開催するべきでしょうか?

選択肢 投票数 投票率
1 毎年 4 36.4
2 隔年 4 36.4
3 必要に応じて 0 0
4 その他(ご意見欄に記入ください) 3 27.2

2017Q7.png

ご意見

  1. この程度の頻度であれば、大学院在学中に一度発表できる機会が得られる。
  2. 教育目的なら毎年、合同とかConBioとかで若手のプレゼンスが下がる事の補完的意味なら隔年または必要に応じて。実際秋季はもっと要らない気がする。あるいは秋季を海外に行ってる人達が一時的に帰りやすくするためにやるなら良いのかも。Day0を含め対象の見直しとセットで考えるべき
  3. 毎年でも隔年でも、どちらでも、あるいはバラバラで良いのでは。
  4. 毎年20人程度、発表者が集まればよいのですが、もし毎年にして今回よりも発表者が少なくなるようなら隔年でよいと思います。頻度よりも、負担のない範囲で長く継続されることの方が重要だと思います。
  5. 隔年だと周知の困難さがあるので。

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Q8. 会を開催するとすればいつがよいでしょうか?

選択肢 投票数 投票率
1 年会の前後に行うべき 1 9.1
2 年会とは関係のない時期に行うべき 7 63.6
3 その他(ご意見欄に記入ください) 3 27.3

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ご意見

  1. 少人数で、合宿形式で行うには年会と少し離れた時期に行うのが良い。
  2. これも内容とセットで。交流ということを考えるとリトリートが一番良い。教育にシフトするならDay0の方がコスパは良い。合同やConBio的でDay0も開催しにくい場合の補完ならリトリートではなく〇〇研究会で都会でやるのが良い。
  3. いろいろな人をリクルートするためには、いろいろなパターンを選ぶ方が良いと思います。
  4. 年会とは別の方が良い
  5. 年会の前後ならば、旅費が工面しやすい・年会参加者に若手が増えるというメリットがありますし、
    今回のよう少し離れた場所で、合宿形式で行うことで得られるものもあると思うので、どちらにもメリットがあると思います。
  6. 年会でもこの催しを周知するには関連する時期にやったほうがいいかもしれない

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Q9. 会を開催するとすれば、改善するべき点はどのようなことでしょうか?

  1. 完成度が高い研究と、ややプレリミナリーな内容とで2つくらいに分けて、発表時間の長いものとやや短いものにするのは良いと思った。
  2. 精鋭を選ぶのか、裾野を広げるのか、普段から学生間の交流が少なかったり、議論する機会に乏しい人はこういう会のありがたみをちゃんと感じるだろうし、精鋭を選ぼうとすると会に付加価値を求めるのかもしれない。今回の議論で出たのは正にそれだった。今の発生の偉い人達は学会愛、学問愛が強すぎて与えすぎなのかもしれない。地方支部会を新たに作って援助する形で都心(中央)はビッグラボの若手をほったらかしたら良いんじゃないかな。
  3. ・進化発生学の議論がもう少しできると嬉しかったです。
  4. 周知の方法を工夫する
  5. 「敷居を下げてより多くの学生を呼ぶべきか」という議論があるかもしれませんが、少数精鋭と多種多様は、おそらく一長一短で、中途半端になりさえしなければ、どちらを選択してもよいのだと思います。今回の会は選択が明確で、参加者はみな得るものが多かったと言っていたので、私からは特に改善点は思いつきません。
    会の認知度はまだ低いかもしれませんが、継続して行うことで改善されると思います。
  6. Q6の内容とかぶるが、これまで分野を築いてきた大御所とこれから新しい価値体系を作る若手が密に話せるタイミングなので、PI陣と学生が対等に(共同で)次に解くべき問題を考える時間があっても面白いかもしれない
  7. もっと宣伝をして人を集めること。

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Q10.会を開催するとすれば、参加者を発生生物学会員に限定するべきでしょうか?

選択肢 投票数 投票率
1 発生生物学会員に限定すべき 0 0
2 発生生物学会員に限定しなくて良い 11 100
3 その他(ご意見欄に記入ください) 0 0

ご意見

  1. 同じ世代の人が発表することで、発生生物学会員も活性化される。
  2. 数理や材料化学の人が発生に興味を持つ機会を閉ざす必要は無い。
  3. 発生生物学会員は優先すべきだが学会員も勧誘の意味も持たせて非会員にも参加を促したい。
  4. 本会に参加する際に入会するケースが多いと思うので、会員に限定してしまうと「本会では発表しづらい人のための会」というコンセプトに合わないと思います。
  5. 発生学会に限ると、他の分野のアプローチを取り入れるチャンスが減るのでは。

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Q11. ドレッジ採集実習はいかがでしたか?

選択肢 投票数 投票率
1 良かった 7 63.6
2 普通 0 0
3 良くなかった 0 0
4 参加していない 4 36.4
5 その他(ご意見欄に記入ください) 0 0

ご意見

  1. 残念ながら参加できませんでした。
  2. 単純に楽しかったです。脊椎動物のモデル生物だけ見ても、実際の生物は全然説明できないということを改めて感じた。

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Q12. その他感想や、意見があれば自由に記入下さい。

  1. 世話人の黒川さんに大変お世話になりありがとうございました。
  2. 来るまでビビってた、というのがウソじゃないとして(笑)もっと自信を持っていい。
  3. 発表者側でディスカッションの方向性を限定すると良いのかもと思いました。(例えば、研究の方向性を模索している段階と論文にまとめる段階では、議論の質が変わると思います)
  4. 顔と名前が一致するように、顔写真と名前の入った資料があるとうれしい。
  5. 楽しく、充実した会で私自身が勉強になり刺激を受けました。学生たちがそれ以上のものを得てくれた事を願っています。
  6. 大変お世話になりました。参加してよかったです。ありがとうございました。
  7. とてもいい経験でした。ぜひ続けていただきたいです。

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