2017年5月 運営委員会 議事録

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2017年5月 運営委員会 議事録

2017年5月 運営委員会 議事録

日時:2017年5月9日(火)11時~16時
場所:東北大学東京分室 会議室


1.出席者
2.報告事項
 A)会長挨拶
 B)DGD編集主幹からの報告
 C)事務局からの報告
 D)第50回大会(東京)準備委員会からの報告
 E)第51回合同大会(東京)準備委員会からの報告
 F)日独合同大会(第2回、キール)(2017年3月)について
 G)ISDB in Singaporeについて
 H)生物科学学会連合・連絡会議より報告
 I)男女共同参画学協会連絡会委員より報告
 J)教員研修について
 K)科博企画展「卵からはじまる形づくり」について
 L)2017年度生命科学系学会合同年次大会(ConBio2017)シンポジウム企画について
 M)夏季シンポジウムについて
 N)その他

3.審議事項
 A)2017年予算案審議
 B)総会議題案について
 C)規約の変更について
 D)2019年の年会について
 E)JSDB-GfE summer schoolについて
 F)その他

1.出席者

会長: 上野直人
運営委員: 阿形清和、倉谷滋、倉永英里奈、相賀裕美子、高田慎治、高橋淑子、田村宏治、中川真一、藤森俊彦、吉田松生、和田洋、塚谷裕一
DGD編集主幹: 仲村春和
夏季シンポジウム: 黒川大輔
事務局: 藤森俊彦、森本充
欠席者: 近藤滋、林茂生、松野健治

2.報告事項

A)会長挨拶(上野会長)
・Plenary LectureのWolpert博士がけがおよび病気のため、来日中止となったため、岡田節人先生のメモリアル企画に変更をした。若い人に岡田先生の功績を知っていただきたいと思う。

B)DGD編集主幹からの報告(仲村編集主幹)
・出版状況について報告があった。
・各賞の候補は今まで通りレビューも含めることとする。
・海外へのプロモーション活動を行う。(Twitterなども活用する)
・2018年の合同大会でDGDの冠シンポジウムを企画したり、ISDBでの宣伝活動を行う。

C)事務局からの報告(藤森幹事長)

201705事務局報告事項.jpg

・第2回岡田基金 派遣助成(ISDB)に1名の応募があり、採択とした。申請者:東島沙弥佳会員

D) 第50回大会(東京)準備委員会からの報告(上野会長)
・企画内訳は、プレナリー4名、シンポジウム12テーマ、ワークショップ2テーマ、一般口頭発表9テーマ(90演題)、ポスター発表(216演題)である。
・5月11日18時よりRoom Cにて岡田節人基金贈呈式を開催する。
・5月11日18時30分よりRoom Cにて10年目の見直し「日本発生生物学会の歩みと将来」を開催する。
・第50回大会のWEB要旨集は、別の会社に依頼をした。
・事前参加登録が457名である。

E) 第51回合同大会(東京)準備委員会からの報告(代理:藤森幹事長)
・細胞生物学会との合同大会として、2018年6月5日(火)~8日、タワーホール船堀で開催予定。
・大隅良典先生の特別講演を予定している。
・企業協賛について積極的に協力をお願いしたい。

F) 日独合同ミーティングからの報告(上野会長)
・2017年3月15日~18日、キール(ドイツ)で開催した。140演題中、日本からは24演題の発表があった。

G) ISDB in Singaporeについて(高田運営委員)
・2017年6月18日~22日、シンガポールで開催される。17セッションが企画されている。
・参加者が少ないとの情報がある。

H) 生物科学学会連合・連絡会議より報告(上野会長)
・次期担当者として丹羽隆介会員(筑波大学)が担当することになった。
・加盟学会数が33学会に増えた。
・若手生命科学研究者のキャリアパス(卓越研究員浪人が96名)、国際生物学オリンピックの報告などがあった。

I) 男女共同参画学協会連絡会委員より報告(代理:藤森幹事長)
・副担当として林良樹会員(筑波大学)が担当することになった。
・5/11・11:30から、Room Cにおいて第10回男女共同参画ワークショップを開催する。

J). 教員研修について(阿形運営委員)
・3/11に学習院大学において開催した。22名の参加があった。

K) 科博企画展「卵からはじまる形づくり~発生生物学への誘い~」について(高橋運営委員)
・Duoトーク、クイズラリー、実習など盛況である。
・ブックレット10,000冊の増刷を行った。
・大会期間中、招待券を配布する。総会・贈呈式・10年目の見直しに参加すると特別展に入場できる招待券を配布する。

L) 2017年度生命科学系学会合同年次大会(ConBio2017)シンポジウム企画について(上野会長)
・ConBio2017に協賛し、シンポジウムを企画した。
・協賛することにより会員価格での参加が可能である。

M) 夏季シンポジウムについて(黒川会員)
・9/28(木)~30(土)に東京大学三崎臨海実験所において開催する。

N)その他
・特になし

3.審議事項

A) 2017年予算案審議
・幹事長より提出された2017年予算案が承認された。

B) 総会議案について
・幹事長より提出された総会議案が承認された。

C) 規約の変更について
・幹事長より提出された規約の変更案が承認された。

D) 2019年の年会について
・西田広記会員(大阪大学)に打診し、了承を得た。大阪での開催を検討していく予定。

E) JSDB-GfE summer schoolについて
・2018年10/11~13、ドイツのハイデルベルグで開催予定。
・参加者は、ドイツの学生55名+講師3名+日本の学生10名+講師1名の予定。
・日本からの参加者については、公募を行う予定。

F)その他
・特になし