秋季シンポジウム2016 アンケート結果

OTHERS

秋季シンポジウム2016 アンケート結果

秋季シンポジウム2016 アンケート結果

回答数:51

Q.1会の運営方法について(参加資格、使用言語など)

No

選択肢

投票数

投票率

1

良い

48

94.1

2

普通

3

5.9

3

悪い

0

0

4

その他(ご意見欄に記入ください)

0

0

ご意見
1.今回は、熊本大会がキャンセルになった影響があったため、ミニ年会という形式になりましたが、結果としては一会場で広い年齢層の発表が聞けて面白かった。次回以降は、元の形態が良いかも知れません。
2.使用言語は英語でもよいかもしれません
発表者の立場(PI、ポスドク、学生)が色々だったので、もう少し統一感があるとよいかもしれません
3.ギラギラした方々が集まっていて、いい雰囲気だったと思う。
使用言語の指定が日本語だったので、英語で前に作ったポスターを日本語に作り直したが、ポスターは英語も日本語も可として良かったのではないかと思う。
4.今回は年会の中止という特別な事情があったので致し方なかったと思いますが、大学院生&ポスドクなどの若手向けか(若手)PI向けかはやはり区別した方が良いと思いました。
使用言語が日本語なのは良いのですが、スライドを日本語表記で作るか英語表記で作るかで少し迷いました。実際の発表では英語表記にしていた方が多かったかと思います。今回のように発表者に任せるのでも良いのかもしれませんが、どちらかに決めてしまっても良かったかも知れません。

Q2. プログラム編成・内容に関して(シンポジウム日数、発表時間など)

No

選択肢

投票数

投票率

1

良かった

30

58.8

2

普通

14

27.5

3

改善した方が良い

3

5.9

4

その他(ご意見欄に記入ください)

4

7.8

ご意見
1.ポスターの時間がもう少し長くとれると良かった。
2.かなりタイトなスケジュールでしたので、交流の時間をとることがほとんどでできませんでした。
3.ポスター発表の時間が短すぎた。
4.発表時間は短いと感じた。
5.一日目のスケジュールや、1セッションに8演題入っているのがちょっとタイトに感じましたが、演題数をこなす上ではやむなしという印象です。たくさんの発表やディスカッションを聴けたことにはたいへん刺激を受けました。
6.ポスター発表の時間が短かったです。
今回は仕方がなかったところもあると思いますが、ブレイクの時間を長くするか、ポスターの時間を長くしてもらえると、よりディスカッションが深まったと思います。秋季シンポジウムぐらいの規模だと、いろいろな人とインタラクションしやすいので、そういう時間を設けていただけるとありがたいです。
7.スケジュールがタイトすぎて、疲れてしまった。食事時間も実際はランチョンセミナーであったため、ポスターをみる暇もなかった。全体的にはどちらかと言えば,ガチガチのシンポジウムという印象で、もう少し秋期シンポらしい余裕がほしかった。
8.秋期もたまにはこんなスタイルも良いのでは。フレキシブルにいろんなスタイルを試すシンポにしていくので良いと思う。
9.時間が押して、質疑応答の時間が取れなかった気がする。もう少し演題にセレクションかけるか、企画を減らして時間的な余裕を確保した方が良い。
10.第一日目について、夜八時くらいまでありましたのでお腹がすきました。
飲食禁止で発表中に水も飲めなかったのがつらかったです。
11.ポスター発表の殆どが口頭発表者だったのは気になったが、自分は口頭発表だけでなくポスター発表でも多くの人と深い議論ができてよかった。ただ、ポスター発表者が他のポスター発表者の話を聞く時間は十分に与えられていなかったと思う。
12.全体的にとても良かったが、日程はキツキツで少し余裕がなかった。
これまで程度の参加人数であれば3日間で良いかもしれないが、今回みたいに参加人数が多ければ4日間もしくは、3日目も夕方までやるくらいでも良かったのかもしれない。
13.今回は年会の関係などいろいろ事情があったと思いますが、発表や議論の時間が短かったのが残念でした。もう少し一人の発表に対して長い時間が取れればよかったと思います。
14.ポスターセッションの時間がもっとあるとよかったと感じました
15.まとまっていて非常によかった。セッション内の並べ方もよかった
16.休憩時間が短かったと思います。
発表時間に関しては、発表時間のみをきっちりして、質疑応答は時間制限無しでとことんやるという方が良いかと思いました。ただし、その場合は(今回よりも)演題数を減らして、合宿形式(=全員同じ所に泊まる)でやる方が良いと思います。
ポスター発表(のみ)の参加者というのは、なしで良いのではないかと思いました(時間の関係で、口演発表から外された人達?)。

Q3. Plenary Lectureについて

No

選択肢

投票数

投票率

1

良かった

27

52.9

2

普通

12

23.5

3

聴講しなかった

10

19.6

4

その他(ご意見欄に記入ください)

2

3.9

ご意見
1.時間も長すぎずで良かった。
2.当人が気にしてないようでしたら問題無いのですが、海外から来ていただいて、それ以外のセッションが日本語なのは少し違和感がありました。
3.もう少し、broader perspectiveの話が聞けると良かった。
4.演者および聴衆としても、もう少し早い時間にあったほうがよかったと思う。
5.あまり面白くなかった。日本語主体の会に外国人を連れてきても、本人もモチベーション上がらないのでは。
6.時間帯が
7.最初のスケジュールが出た段階(Plenary Lectureは2日目だった)で、友人と会う予定を入れてしまいましたので、聴講できませんでした。

Q4. 遺伝研企画について

No

選択肢

投票数

投票率

1

良かった

43

84.3

2

普通

5

9.8

3

聴講しなかった

2

3.9

4

その他(ご意見欄に記入ください)

1

2

ご意見
1.遺伝研の皆さんのアイデアで大変面白い企画となり良かった。他のトークと比べても時間的にも同様なのが良かったです。
2.参加希望者が少なかった時の保険的な意味合いもあったのかもしれませんが、結果としては企画を無くして、それ以外の発表時間を長めにしても良かったと思います。
3.遺伝研の立ち位置が少しわかったような気がします。
4.特に植物のセッションがよかった。英語のセッションもあったが英語の必要性があったのかどうかはよくわからなかった。
5.面白いモノもあったが、準備不足の企画があるように見えた。無理矢理発生に絡めた感もある。
6.他の分野のよい勉強になりました
7.植物の話も面白かったです。
8.植物の発生が特に面白かった。
9.定量解析の話や植物の発生の話など、普段は余り聞くことのない分野の話が聞けて、とても良かったです。

Q5. プレゼンテーションセミナーについて

No

選択肢

投票数

投票率

1

良かった

34

66.7

2

普通

9

17.6

3

聴講しなかった

6

11.8

4

その他(ご意見欄に記入ください)

2

3.9

ご意見
1.面白かった。ポスターの時間などを考えると、もう少し短くても良いかも知れない。
2.プレゼンテーションメソッドについて、先生方から意外と賛否両方の意見あり、それを聞けたことがよかったです。改めてプレゼンテーション・口頭発表のあり方について考えさせられました。
3.広海先生のプレゼンに引き込まれました。
4.個人としては、自分のスタイルに合っているし、プレゼンスキルの確認もできてよかった。ただし、みなさん、考え方はいろいろであることもよくわかった。
5.大変勉強になりました。お話も面白かったです。
6.面白くてためになった。
7.内容はよかったが、食事の時間は参加者間の交流ができる時間でもあると思うので、昼食の時間にしなくてもよかったように思う。
8.今後に参考になる点がいくつもありました。ありがとうございました。
9.簡易的な配布資料があるともっと良かった。
10.面白かったですし、ためになると思いました。

Q6. 交流会について

No

選択肢

投票数

投票率

1

良かった

39

76.5

2

普通

3

5.9

3

参加しなかった

8

15.7

4

その他(ご意見欄に記入ください)

1

2

ご意見

1.やや遠かったが、水族館は面白かった。
2.席が固定されていたので、交流会で話をしたかった人とお話しする機会がなかったのは残念でした。
3.テーブルに席指定であったため、じっくりと交流することができました。ありがとうございました。深海水族館も楽しめました。
4.深海水族館楽しかったです。
5.水族館、お食事どちらも楽しかったです。
6.素晴らしい企画だった。
7.席が固定されていたので、知らない人達と知り合いになれたのは良かったですが、個人的に研究の話を聞いてみたい(別のテーブルの)人にアプローチするのは難しかったかと思います。普通の懇親会会場で、立食とかの方がそういうことはやりやすいと思いました。

Q7. その他、ご意見を自由に記載してください。(時期、場所(基生研、遺伝研、CDB)、ホストの労力、クレームなど何でも)
1.遺伝研の皆さん忙しい時期に対応いただき、ありがたかった。科研費の時期にかかったので、参加しにくかったかも知れません。
2.日本のシンポジウムでこのような交流会が開かれるのはまだ数が少ないと思います。居酒屋形式は違う年代・バックグラウンドの方々と率直に話す機会ができて、非常に良かったです。
3.初めて参加しましたが、顔の見えるとても良い会だと思いました。企画運営してくださった皆様に感謝申し上げます。
4.遺伝研職員特権で参加しましたが、研究のレベルも高いし、楽しいシンポジウムでした。久しぶりに発生学会の会員として再入会しようかな?と思わされました。
5.各人のプレゼンの持ち時間に関しては、もう数分長くても良かった気がしますが、全体を通してよかったと思います。
6.タイトなスケジュールの中にエクスカージョン的企画まであり、ホスト側は大変だったろうと思います。皆様本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
7.参加費がなかったのですが、運営は大丈夫だったのでしょうか。。
8.ポスター会場で交流会ができるとより交流が進むと思いました。
9.遺伝研色が楽しめました。
10.運営費の使用用途が不透明
11.ホストの遺伝研の皆様方に感謝申し上げます。はじめて発生生物学会に参加しましたが、とても有意義な時間を過ごすことができました。
12.本シンポジウム開催の関係者皆様に心より感謝申し上げます。全体的に質疑応答の時間が短かったので、少し残念に思いました。
13.ありがとうございました。
14.大変有意義な会でした。ありがとうございました。
15.今回の秋期シンポジウムはすべてレベルが高くまとまっていて、非常によかった
16.ホストの皆様、事務局の方々、お疲れ様でした。総じて、とても良いシンポジウムであったと思います。