2016年6月 運営委員会 議事録

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2016年6月 運営委員会 議事録

2016年6月 運営委員会 議事録

日時:2016年6月1日(火)13時~17時
場所:東京大学 山上会館 会議室001


1.出席者
2.報告事項
 A)会長挨拶
 B)DGD編集主幹からの報告
 C)事務局からの報告
 D)第49回大会(熊本)準備委員会からの報告
 E)第50回大会(東京)準備委員会からの報告
 F)第51回合同大会について
 G)50周年記念事業案について
 H)ISDB in Singaporeについて
 I)日独合同大会(第2回、キール)(2017年3月)について
 J)生物科学学会連合・連絡会議より報告
 K)男女共同参画学協会連絡会委員より報告
 L)その他

3.審議事項
 A)2016年予算案審議
 B)2016年の総会について
 C)大会における演題登録について
 D)学会「10年目の見直し」について
 E)会員数減少を踏まえた年会のあり方についての議論
 F)その他

1.出席者

会長: 上野直人
運営委員: 阿形清和、倉永英里奈、佐々木洋、澤斉、瀬原淳子、高田慎治、武田洋幸、西田宏記、林茂生、藤森俊彦、塚谷裕一
DGD編集主幹: 仲村春和
第49回大会準備委員: 中村輝
男女共同参画: 佐藤薫
事務局: 入江直樹、藤森俊彦
欠席者: 上村匡、見学美根子、近藤滋、小林悟

2.報告事項

A)会長挨拶(上野会長)
・第51回(2018年)の細胞生物学会との合同大会の大会長を林茂生運営委員に依頼した。
・秋季シンポジウムを川上浩一会員に依頼、快諾頂いた。第49回大会で発表できなかった会員にも発表の機会が得られるよう依頼している。
・男女共同参画学協会連絡会の正式加盟からオブザーバー加盟に変更した。負担軽減のためにも学会のオブザーバーとして運営委員会に参加する。
・第49回大会(熊本)の熊本地震についての対応(中止・参加費返金)について報告した。

B)DGD編集主幹からの報告(仲村編集主幹)
・出版状況について報告があった。
・各賞の候補は今まで通りレビューも含めることとする。
・Wileyからキーワードの登録を入れてほしいとの話があった。
・学会員は、Open Access費用の25%割引を受けることができる。

C)事務局からの報告(入江幹事長)
会員数など.jpg

・第2回岡田基金 派遣助成(MBL Summer Course)に1名の応募があり、採択とした。
申請者:武藤玲子会員

・第49回大会中止に伴い、来日をキャンセルできない講演者のために、6/2に東京大学において「JSDB Special Symposium: Frontier of Developmental Biology Hosted by JSDB(第49回大会)」を開催した。
一般口頭発表18演題、ポスター発表32演題の申込があった。
参加申し込みは、海外講演者含め127名(5/20現在)

・第49回大会参加費返金対象者333名(内30名海外)、5/25現在160件返金済。

・2016年は、下記の派遣・招へい事業を行う。(予定含む)
文書 1_ページ_2.jpg

D)第49回大会(熊本)準備委員会からの報告(中村準備委員長)
・地震直後からの多大な支援に謝辞および現況について報告があった。(メイン会場であった市民会館が復旧に1年以上かかるなど)
・中止の判断については、早めに決定して良かった。

E)第50回大会(東京)準備委員会からの報告(上野会長)
・2017年5月10日から13日、タワーホール船堀で開催予定。
・第49回大会の賛助企業一部が第50回大会へ持ち越しをしていただけた。(寄付、展示、広告など)

F)第51回合同大会について(林運営委員)
・会場を探している。神戸国際会議場もしくはタワーホール船堀が候補となっている。6月中に決定する予定。

G)50周年記念事業案について(武田運営委員)
・2017年4月4日(火)から6月11日(日)、国立科学博物館での企画展を開催する。「生き物の形づくり」(仮称)をテーマに8つくらいのブースを設置予定。
・業者決定が7月になる予定。
・土日を中心に講演会を開催する。

H)ISDB in Singaporeについて(高田運営委員)
・2017年6月19日から23日まで、シンガポールで開催する。
・Invited Speakerが決まり、大会HPに掲載されている。

I)日独合同大会(第2回、キール)(2017年3月)について(上野会長)
・2017年3月15日から18日、ドイツのキールで開催する。
・14名のSpeakerを推薦した。

J)生物科学学会連合・連絡会議より報告(上野会長)
・2020年に長崎で国際生物学オリンピックが開催予定で問題作成に協力をお願いする。
・卓越研究員制度の年齢制限について議論があった。
・9月12日、東京大学小柴ホールでポスドク問題についてのフォーラムが開催される。
・分子生物学会・生化学会の合同大会に生物系の学会の共催について検討がされている。

K)男女共同参画学協会連絡会委員より報告(今井会員)
・第49回大会(熊本)で男女共同参画ワークショップを計画していた。

L)その他(入江幹事長)
・CDBスタッフが中心となってリカレント講座・高校生実習をこれまでと同じ形で継続することは難しいとのこと。講師派遣費などに縮小しつつも、開催を続ける。

3.審議事項
A)2016年予算案審議(入江幹事長)
・幹事長より提出された2016年予算案が承認された。

B)2016年総会について(入江幹事長)
・10月に開催される秋季シンポジウムに於いて臨時総会を開催することが承認された。

C)大会における演題登録について(上野会長)
・各大会においてHPに「大会での発表は原則学会員に限る」や「発表者として投稿できる演題数は、一人につき一演題のみ」など明記することが承認された。

D)学会「10年目の見直し」について(上野会長)
・第50回大会の時に討論会という形で学会の運営や発生学についてセッション(日本語)を開催し、座長を阿形運営委員に担当していただき、文書に残すことが承認された。

E)会員数減少を踏まえた年会のあり方についての議論(入江幹事長)
・細胞生物学会以外との共催、頻度を増やす、年会運営をコンパクトにするなど学会員のためになることを引き続き検討していく。
・第50回大会の「10年目の見直し」で学会員の意見を広く聞く。

F)その他
・特になし