2016年1月 運営委員会 議事録

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2016年1月 運営委員会 議事録

2016年1月 運営委員会 議事録


日時:2016年1月30日(土)午後1時30分~午後5時10分
会場:理化学研究所多細胞システム形成研究センター2階 大会議室

1. 出席者

2. 報告事項

  1. 会長挨拶
  2. DGD編集主幹からの報告
  3. 事務局からの報告
  4. 第49回大会(熊本)準備委員会からの報告
  5. 第50回大会(東京)準備委員会からの報告
  6. APDBC2015(西安)からの報告
  7. 生物科学学会連合・連絡会議より報告
  8. 男女共同参画学協会連絡会委員より報告
  9. 教員研修についての報告
  10. 国立科学博物館展示について
  11. その他

3. 審議事項

  1. 2015年(平成27年)決算報告について
  2. 2016年(平成28年)予算案について
  3. 第25期会長および運営委員選挙スケジュールについて
  4. 秋季シンポジウムの開催について
  5. 2018年(第51回)の年会開催場所について
  6. その他
    • 今後のリカレント講座について
    • 「沖縄国立自然史博物館」の設立について
    • 年会のグローバル化について
    • 医中誌webへの要旨提供について

1.出席者

会長: 上野直人
運営委員: 阿形清和、上村匡、見学美根子、倉永英里奈、小林悟、佐々木洋、澤斉、瀬原淳子、高田慎治、武田洋幸、林茂生、藤森俊彦、塚谷裕一
DGD編集主幹: 仲村春和
第49回大会準備委員: 中村輝
生物科学連合: 小柴和子
男女共同参画: 今井薫、吉田薫
事務局: 入江直樹、藤森俊彦
欠席者: 近藤滋、西田宏記

2.報告事項

① 会長挨拶(上野会長)

  • 2016年の体制について報告があった。
  • 学会のグローバル化を進めたい。運営委員の協力が不可欠なのでお願いしたい。
  • ISDBのHarrison Prizeの候補者を推薦いただきましたが、残念ながら学会から推薦した方は受賞できなかった。受賞者は、ISDB Meetingで報告される。

② DGD編集主幹からの報告(仲村編集主幹)

  • 出版状況の報告があった。2015年の投稿は、比較的順調である。
  • 平成27 年度から5 年間科研費の補助(情報発信強化部門)を受けている。
  • 2015 年のimpact factor は2.42(発生学部門41 誌中26 位)。

③ 事務局からの報告(入江幹事長)

  会員数の報告.jpg

会費納入状況など.jpg

* 2年間未納の会員は12/31付けで除名処分
* クレジット決済利用者  212件(国内)、26件(海外) 合計238件(前年222件)

  • 第2回岡田基金 派遣助成(APDBC in 西安)に1名の応募があり、採択とした。申請者:根岸剛文会員
  • 2015/06/26 第67回白石記念講座開催のご案内 「新しい世紀の形態計量学 -数学と鉄鋼研究のコラボレーション-」に協賛した
  • 2015/10/14 日本オプトメカトロニクス協会「図解による顕微鏡入門」技術講座に協賛した
  • 2016/1/15 事務局(神戸)において赤川公認会計士による会計監査を行った。
  • 2016/1/15 第35回日本糖質学会年会の後援を行った。

④ 第49回大会(熊本)準備委員会からの報告(中村会員)

  • 5/31~6/3、熊本市の熊本市民会館および熊本市国際交流会館で開催する。
  • Plenary2名、シンポジウム7テーマ、ワークショップ1テーマ、口頭発表、ポスター発表を企画している。
  • 演題登録受付中なので多くの皆さんに登録を行って欲しい。

⑤ 第50回大会(東京)準備委員会からの報告(上野会長)

  • 2017年5月10日(水)~12日(金)、タワーホール船堀(東京都江戸川区)で開催する。
  • Day0の運営委員会は、東京駅近辺で開催予定。
  • 日本科学博物館で開催する発生展に行っていただけるようなスケジュールにする予定である。
  • APDBNとの共催なので、グローバル化を進める企画を行う予定である。

⑥ APDBC2015(西安)からの報告(林運営委員)

  • 9月11日から14日に中国西安で開催された。トーク約50題、ポスター発表が3日間かけて発表された。

⑦ 生物科学学会連合会より報告(小柴会員)

  • 第12回定例会議(2015年10月開催)で卓越研究員制度、国際生物学オリンピック、国立自然史博物館について話があった。

⑧ 男女共同参画学協会連絡会委員より報告(今井会員)

  • 活動内容(合同大会でのワークショップ開催・女子中高生夏の学校への参加・連絡会シンポジウムへの参加)について報告があった。

⑨ 教員研修について(入江幹事長)

  • 10/3.4に高校生物教職員のための発生リカレント講座(22名参加)、12/25.26に高校生のための発生生物学実習講座(28名参加)を開催した。

⑩ 国立科学博物館展示について(武田運営委員)

  • 2017年4月~6月に開催予定、展示および土日に一般向け講演会、実習を開催予定で、展示は9ブースくらいに分ける予定である。
  • パンフレット等に使用可能な映像(動画を含め)提供に協力をお願いしたい。
  • 学会員は、団体割引価格で入場可能予定。
  • 次回の運営委員会で具体的な資料を配布できる予定である。

⑪ その他(入江幹事長)

  • オブザーバーの国際広報担当(APDBN含む)をダグラス・シップ会員から林茂生運営委員に、教育促進担当(教員研修含む)を栃内新会員から小林悟運営委員に変更した。

3.審議事項

① 2015年(平成27年)決算報告について(入江幹事長)

  • 事務局幹事長より提出された決算書が承認された。

② 2016年(平成28年)予算案について(入江幹事長)

  • 事務局幹事長より提出された予算案が承認された。

③ 第25期会長および運営委員選挙スケジュールについて(入江幹事長)

  • 事務局幹事長より提出された日程が承認された。 
会員登録状況調査発送 4/28(木)
会員調査締切 5/12(木)
投票案内はがき発送 5/20(金)
1次締切 6/6(月)
1次開票 6/7~10
2次投票案内はがき発送 6/13(月)
2次締切 6/24(金)
公開 7月初旬
  • 選挙管理委員に藤原裕展会員と倉永英里奈会員が承認された。

④ 秋季シンポジウム開催について(入江幹事長)

  • 前回のアンケート結果を基に川上浩一会員(遺伝研)にオーガナイザーを依頼・快諾いただき、秋頃に三島で開催することが承認された。
  • 開催コンセプトについて明示し参加者に開催意義を理解してもらうこと。

⑤ 2018年の年会開催場所について(上野会長)

  • 条件(両学会から大会長を選出する)が整えば細胞生物学会との合同年会を開催することが承認された。

⑥ その他

  • 沖縄国立自然史博物館の設立について趣旨の説明があり、趣旨に対する学会としての意見を添えて支援を進めることが承認された。
  • 今後のリカレント講座について、本年の神戸開催は見送るが、阿形運営委員の研究室において東京で開催することが承認された。来年以降の開催にあたっては、学会から人的・金銭的サポートを行うなど、新たな運営体制・サポート体制を検討していくこととする。
  • 医中誌からWEB要旨を閲覧・収集したいとの申し出については、要旨の公開について第49回総会で今後の方針について議論・審議することとする。
  • 第50回大会(東京)では、年会のグローバル化を進めるうえで、海外参加者に向けた企画を検討する予定である。
  • 2017年3月のドイツとの合同ミーティングは、若手の講演者を中心にした企画を行う予定である。
  • 2017年の10年目の見直しは、第50回大会会場でパネルディスカッションを開催し、その内容を文書に記録する予定である。
  • 学会員の減少や研究費の減少など厳しい現状に合わせて、学会の運営(年会の開催内容・学会誌・様々な会への加盟など)についても議論を行う予定である。