2015年6月 運営委員会 議事録

OTHERS

2015年6月 運営委員会 議事録

2015年6月 運営委員会 議事録

日時:2015年6月2日(火)12時~14時
場所:つくば国際会議場 Room D

1. 出席者

2. 報告事項
① 会長挨拶
② DGD編集主幹からの報告
③ 事務局からの報告
④ 第48回大会(つくば)準備委員会からの報告
⑤ 第49回大会(熊本)準備委員会からの報告
⑥ 第50回大会(札幌)について
⑦ APDBC in 西安について
⑧ ISDB in Singaporeについて
⑨ 生物科学学会連合・連絡会議より報告
⑩ 男女共同参画学協会連絡会委員より報告
⑪ その他

3. 審議事項
① 2015年予算案審議
② 総会議案について
③ 日独合同大会(第2回、キール)(2017年3月)について
④ 次回の細胞生物学会との合同年会について
⑤ 学会「10年目の見直し」について
⑥ 50周年記念事業案について
⑦ その他

1.出席者

会長: 上野直人
運営委員: 阿形清和、見学美根子、倉永英里奈、小林悟、佐々木洋、澤斉、瀬原淳子、高田慎治、武田洋幸、西田宏記、林茂生、藤森俊彦、塚谷裕一、小柴和子
DGD編集主幹: 仲村春和
第48回大会準備委員: 和田洋
第49回大会準備委員: 中村輝
生物科学連合: 小柴和子
男女共同参画: 佐藤薫
事務局: 倉永英里奈、入江直樹
欠席者: 上村匡、近藤滋、吉田薫

2.報告事項
①会長挨拶(上野会長)
・引き続き海外とのグローバル化を進めるとともに日本らしさも浸透させていきたい。
・つくば大会は、若い参加者に配慮された良い企画になっている。

②DGD編集主幹からの報告(仲村編集主幹)
・出版状況について報告があった。
・編集委員の入れ替えを行い編集体制が強化された。
・科研費 国際情報発信強化(B)に採択された。DGDをアジアのハブジャーナルにするために取り組んでいく。
・各賞の候補は今まで通りレビューも含めることとする。
・二重投稿を受け付けないようにするために投稿規定を追記する。
・Wileyからキーワードの登録を入れてほしいとの話があった。

③ 事務局からの報告(倉永幹事長)
・会員数の報告

2015年4月30日 2014年4月30日 増減
正会員 国内 937名 975名 ▲38名
海外 33名 34名 ▲1名
学生会員 国内 247名 289名 ▲42名
海外 3名 5名 ▲2名
賛助会員 2社 4社 ▲2
合 計 1,222 1,307 ▲85

・会費納入状況(5月10日現在)

2015年5月8日現在 2014年5月10日現在 差額(前年比)
当年
2015年分
6,722,050円
(正615名・学110名・海外18名)
6,997,500円
(正633名・学143名・海外9名)
▲275,450円
前年
2014年分
359,750円
(正29名・学12名・海外4名)
452,500円
(正34名・学15名・海外5名)
▲92,750円
賛助会員 180,000円
(賛助社2社・6口)
240,000円
(賛助社4社・8口) ▲60,000円
▲60,000円
合計 7,261,800円 7,690,000円 ▲428,200円

*内クレジット支払会員数150名

・年会参加についてのTravel Fellowshipは、同じラボからの推薦を上限2件までに限定することを募集要項に追記する。
・第48回大会Travel fellowshipについて(APDBN地域)、16名の応募があり5名を採択、6/5に支給予定。(支給予定額(税込)590,600円)
・第34回日本糖質学会年会に後援をした。大会参加費が学会員と同じで参加ができる。
・岡田基金招へい助成に1名の応募者より2件の応募があり、審査の結果、1件採択とした。申請者:西田宏記会員、被招へい者:Dr. Mike Shapiro
・2015年は、下記の派遣・招へい事業を行う。(予定含む)

時期 対象会議 人数 金額 財源
6月(確定) 第48回大会 1名 30万円 岡田基金
6月(確定) 第48回大会 1名 30万円 科研費
9月 APDBC in 西安 6名 各10万円 科研費
通年 関連学会 1~2名 地域により決定 岡田基金

④ 第48回大会(つくば)準備委員会からの報告(和田準備委員長)
・今大会より参加費を徴収することになったAPDBN地域からの参加登録が47名あった。ただし、5名よりキャンセルの連絡があった。(1名は所用のため、4名は旅費の工面ができなったため)
・Plenary 3演題、シンポジウム34演題、ワークショップ6演題、口頭発表101演題、フラッシュ69演題、Late Braking26演題が集まった。ポスターは177演題になった。

⑤ 第49回大会(熊本)準備委員会からの報告(中村準備委員長)
・2016年5月31日~6月3日に市民会館崇城大学ホールと熊本国際交流会館で開催予定。
・プレナリーにDr. Anne EphrussiとDr. Janet Rossantに決定した。一般講演はできるだけ口頭発表を主体とする方向性で検討中。

⑥第50回大会(札幌)について (上野会長)
・6/26~29、札幌コンベンションセンターで開催予定。

⑦APDBC in 西安について(林運営委員)
・9/11~14、中国・西安で開催する。演題登録締切7/1、参加登録締切6/15、Travel fellowship締切7/1。
(後日、演題登録締切7/15、参加登録締切6/30、Travel fellowship締切7/15に修正)

⑧ISDB in Singaporeについて(高田運営委員)
・6/19~23、シンガポールにて開催する。
・メール会議にて要望を確認したセッションタイトルについて、大会長Phil Ingham(シンガポール)に提案した。

⑨生物科学学会連合・連絡会議より報告(小柴運営委員)
・生物学オリンピックの問題作成依頼がある予定、その際は協力をお願いする。

⑩男女共同参画学協会連絡会委員より報告(佐藤会員)
・5日にワークショップを開催するので多くの会員に参加をしてほしい。

⑪その他
・特になし

3.審議事項
①2015年予算案審議(倉永幹事長)
・幹事長より提出された2015年予算案が承認された。

②総会議案について(倉永幹事長)
・報告事項に「岡田基金について(設立について)」とその他で「秋季シンポジウム延期とアンケートについて」を報告することを追加して、幹事長より提出された総会議案が承認された。
(50周年記念WG、10年目の見直しWGを作る)

③日独合同大会(第2回、キール)(2017年3月)について(上野会長)
・若手の交流事業を意識して開催する方向で進めることが承認された。助成申請としてフンボルト財団、日本学術振興会「二国間交流事業」の申請を行う予定。

④次回の細胞生物学会との合同年会について(上野会長)
・本学会としては2018年の開催を細胞生物学会に提案することが承認された。日程については調整する。

⑤学会「10年目の見直し」について(上野会長)
・前回に引き続き、会長指名でWGを作ることが承認された。

⑥ 50周年記念事業案について(武田運営委員、高橋会員)
・国立科学博物館で発生に関する展示を2017年4~6月企画することが承認された。
・WG(8名)で企画内容を検討していく。企画内容によってメンバー追加予定。

⑦その他
・次回より運営委員会参加者名簿を配布すること。