2015年1月 運営委員会 議事録

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2015年1月 運営委員会 議事録

2015年1月 運営委員会 議事録

日時:2015年1月31日(土)午後1時30分~午後5時10分
会場:TKP三宮ビジネスセンター 1階 会議室

1. 出席者
2. 報告事項

① 会長挨拶
② DGD編集主幹からの報告
③ 事務局からの報告
④ 第48回大会(つくば)準備委員会からの報告
⑤ 第49回大会(熊本)準備委員会からの報告
⑥ APDBC2015(西安)からの報告
⑦ 生物科学学会連合会より報告
⑧ 男女共同参画学協会連絡会委員より報告
⑨ 教員研修について
⑩ 夏季シンポジウムについて
⑪ その他

3. 審議事項

① 2014年(平成26年)決算報告について
② 2015年(平成27年)予算案について
③ 規約の修正について
④ 秋季シンポジウムの開催について
⑤ 2017年(第50回)の年会開催場所について
⑥ その他

1. 出席者

会長: 上野直人
運営委員: 阿形清和、上村匡、見学美根子、倉永英里奈、佐々木洋、澤斉、高田慎治、林茂生、藤森俊彦、塚谷裕一、吉田薫、小柴和子
DGD編集主幹: 仲村春和
第48回大会準備委員: 和田洋
第49回大会準備委員: 中村輝
生物科学連合: 小柴和子
男女共同参画: 吉田薫、佐藤薫
事務局: 倉永英里奈、入江直樹
欠席者: 小林悟、近藤滋、瀬原淳子、武田洋幸、西田宏記

2. 報告事項
① 会長挨拶(上野会長)
・2015年の体制について報告があった。
・吉田薫会員、塚谷裕一会員、小柴和子会員を会長指名運営委員とした。
・日本の発生生物学を盛り上げていきたいので協力をお願いしたい。
・幹事長の継続性を持たせるためにも入江副幹事長を次期幹事長に任命する。

② DGD編集主幹からの報告(仲村編集主幹)
・出版状況の報告があった。国内からの投稿およびオリジナル論文の投稿が少ないので総説含め投稿をお願いしたい。
・本年よりオンライン化となった。
・2015年より4年間、新たにWileyと出版契約を締結した。

③ 事務局からの報告(倉永幹事長)
会員数の報告

2014年12月末 2013年12月末 増減
正会員 国内 954名 965名 ▲11名
海外 32名 32名
学生会員 国内 262名 299名 ▲37名
海外 5名 6名 ▲1名
賛助会員 4社 4社
合  計 1,257 1,306 ▲49名

会費納入状況

2014年分 2013年分
国内会員 9,140,550円
(正会員837名、学生189名)
708,100円
(正会員61名、学生26名)
海外会員 163,150円
(正会員15名、学生2名)
93,500円
(正会員9名)
賛助会員 240,000円
(4社8口)
合計 10,345,300円(前年比▲101,750円)

未納状況

2014年12月末現在 2013年12月末現在
1年未納 2年未納 1年未納 2年未納
正会員 国内 85名 31名 85名 21名
海外 5名 2名 9名 2名
学生会員 国内 51名 47名 72名 42名
海外 1名 2名 2名 1名
合  計 142名 83名 168名 66名

・2年間未納の会員は12/31付けで除名処分
・クレジット決済利用者  197件(国内)、22件(海外) 合計219件(前年222件)

・2014/10/22 日本オプトメカトロニクス協会(光学メーカーが設立した団体)主催の「図解による顕微鏡入門」に協賛をした。(協賛により参加費が減額される特典あり)
・2014/12/18 学会ホームページをリニューアルした。
・2015/1/8 事務局(神戸)において赤川公認会計士による会計監査を行った。
・夏季シンポジウムの報告があった。応募者が少なかった(学生が7名、ポスドク研究員・助教が5名)。発表者の持ち時間が長かったので、議論が活発にできた。
・第1回岡田基金の応募・採択状況について報告があった。(応募2件、採択1件)採択基準の見直しについて基金運営委員会で検討することとなった。

④ 第48回大会(つくば)準備委員会からの報告(和田会員)
・6/2~5、つくば市のつくば国際会議場で開催する。
・Plenary3名、シンポジウム6テーマ、口頭発表、フラッシュトーク、ポスター発表を企画している。
・議論ができる学会、座長の役割を重視する企画となっている。
・皆さんに投票を行っていただけるようにポスター賞の投票方法を検討している。
・高校生発表については、申込があった場会、一般と同じように受け付ける予定である。

⑤ 第49回大会(熊本)準備委員会からの報告(中村会員)
・2016年5月31日(火)~6月3日(金)、市民会館と熊本国際交流会館で開催する。
・Plenary2名が決まっている
・姉妹都市ハイデルベルグとの企画を検討中。
・ポスター会場のスペースが少ないので口頭発表を増やすか、つくば大会や名古屋大会のアンケート結果を見て検討する予定である。

⑥ APDBC2015(西安)からの報告(林運営委員)
・9月11日から14日で開催する。
・近日中に大会ホームページが公開される予定である。
・日本からの講演者を推薦するように依頼があった。

⑦ 生物科学学会連合会より報告(代理:倉永幹事長)
・新しい会長に中野明彦氏(東京大学大学院/理研)が決まった選出された。

⑧ 男女共同参画学協会連絡会委員より報告(吉田運営委員)
・活動内容(合同大会でのワークショップ開催・女子中高生夏の学校への参加・連絡会シンポジウムへの参加)について報告があった。

⑨ 教員研修について(倉永幹事長)
・10/4.5に高校生物教職員のための発生リカレント講座(22名参加)、12/25.26に高校生のための発生生物学実習講座(28名参加)を開催した。

⑩ その他(倉永幹事長)
・特になし

3. 審議事項
① 2014年(平成26年)決算報告について(倉永幹事長)
・事務局幹事長より提出された決算書が承認された。

② 2015年(平成27年)予算案について(倉永幹事長)
・事務局幹事長より提出された予算案が承認された。

③ 規約の修正について(倉永幹事長)
・現状に合わせた形で修正が承認された。
 申し合わせ事項 第3条:分化・基礎生物学 → 分化・生物科学
 会長および運営委員選挙施行細則(4か所):投票数 → 得票数
 ホームページ委員会細則および申し合わせ事項:庶務幹事、会計幹事 → 副幹事長
・最終承認は、総会において行う。

④ 秋季シンポジウム開催について(倉永幹事長)
・秋季シンポジウムを開催した当初の趣旨(これから伸びそうな若手を売り込む)は大方達成され、趣旨も年を追うごとに変化してきた。今後は、が学会員に理解をされているのか、どのような運営体制開催内容(トップダウンか若手主体か)・開催内容が学会員にとって良いのか、惰性で開催せずに確認をその意義や開催方法について改めて議論することとし、するために2015年の開催はを見送ることが承認された。
・2015年中にアンケートを行い、2016年以降の開催について検討を行う。

⑤ 2017年の年会開催場所について(上野会長)
・札幌開催で打診中である。総会までには決定予定。

⑥ その他
・今まで不定期で配信されていたメールニュースを月に1回ニュースレターとして配信することが承認された。年会の案内など重要なものは個別配信を行う。年間20通前後にまとめる予定。DGDのTOCは、刊行される都度に配信を行う。
・高校生物教育支援として書籍、補助教材などを作成出版するのでなく、現在ホームページに掲載している画像等情報を充実させて社会へ発信していくことを確認した。
・APDBN事務局への協力について、同ネットワークの日本代表である林茂生会員 の責任の下、実務をについては学会事務局が補助することが承認された。主にメーリングリストの運用、Travel Awardの選考。
・JSDBの会員であるということは同時にISDBの会員になるということを会員に周知した方が良いとの認識が共有された。