夏季ワークショップ2014 アンケート結果

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夏季ワークショップ2014 アンケート結果

夏季ワークショップ2014 アンケート結果

回答数:15

Q1.参加して良かったですか?
Q2. この会での一番の収穫は何でしたか?
Q3. 会の形態(場所、運営の形態などについて)はいかがでしたか?
Q4. 集まる人数、年齢層はどうでしたか?
Q5. 発表の内容はいかがでしたか?
Q6. 今後このような会を継続して開催する意味があるでしょうか?
Q7. 会を開催するとすれば、どれくらいの頻度で開催するべきでしょうか?
Q8. 会を開催するとすればいつがよいでしょうか?
Q9. 会を開催するとすれば、改善するべき点はどのようなことでしょうか?
Q10. 会を開催するとすれば、参加者を発生生物学会員に限定するべきでしょうか?
Q11. 地引網実習はいかがでしたか?
Q12. その他感想や、意見があれば自由に記入下さい。

Q1. 参加して良かったですか?

選択肢 投票数 投票率
1 良かった 15 100
2 普通 0 0
3 良くなかった 0 0
4 その他(ご意見欄に記入ください) 0 0

ご意見

  1. 人数が少なくてどうなるかと思いましたが、オーガナイザーの工夫で大変良かったです。
  2. 少数でかつ日程に余裕があるのが良かった。ギチギチにつめると、心の余裕みたいなものが無くなるね。
  3. 他分野の人々とつっこんだ、ある意味マニアックな話ができてとてもよかったと思います、普段はこのような機会がないか、あってもどうしても同じような顔ぶれ同じような内容になってしまうのでこういう機会はとても楽しかったです。

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Q2. この会での一番の収穫は何でしたか?

  1. 若い人達といろいろな話ができたこと
  2. 学会員と知り合いになるととともに、自分の研究を伝え、その反応をしることができたこと
  3. 若くて意欲のある学生・ポスドクの研究成果について、じっくり聞くことができたのは、自分にとって非常に良い刺激となった。
    (個人的にはスナヂャワンの中にどういった形で卵・胚がいるのかという子供のころからの疑問が解決してすっきりしたのも、大きな収穫でしたが。)
  4. 自分の研究への指摘
  5. 年会だとどんな人が来ているか分からないので、うちのような弱小ラボがうかつに手の内を全部見せると、アイデアを盗まれてしまわないかという心配があるが、こういうクローズドな小さなミーティングはそういう心配がないので、うちの院生もデータを全部出したうえでディスカッション出来た。
  6. たくさんの人と交流がもてた
  7. 普段の学会の時以上に、同世代の研究者やパネリストの方々と意見交換し合えたこと
  8. 現在やっている仕事がなかなか評価されない状況で、ほかの人の前で話をし思ったよりよい反響があったことでモチベーションの回復に役立ちました。
  9. おもしろい発表が聞けた。
  10. 少人数で密度の濃い時間を過ごせたことが良かったです。サイエンスもパーソナルにも、若手もパネリストも、お互いのことを認識する良い機会になったと思います。
  11. パネリストの研究者の方々のアドバイスおよび若手の人たちとの交流
  12. 縦横両方で人の繋がりを得られた事
  13. 普段お会いできない先生方や同世代の学生から、今後の研究活動に活かせる多くのご意見を頂けたこと。
  14. 同年代の研究者間と多く顔見知りになれたこと。

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Q3. 会の形態(場所、運営の形態などについて)はいかがでしたか?

選択肢 投票数 投票率
1 良かった 13 86.7
2 普通 2 13.3
3 良くなかった 0 0
4 その他(ご意見欄に記入ください) 0 0

kaki2014-03.png

ご意見

  1. 地理的にはどこからも比較的遠い場所で、移動は難しかったが、臨海実験所自身は場所も良く、宿泊も快適でした。
  2. 熊野先生をはじめ浅虫のスタッフや発生学会のスタッフがとても尽力して下さったおかげで、とどこおりなく会が進められた。
  3. 場所が場所だけに参加人数が少なかったのかもしれないが、それがかえって良かったと思う。
  4. 場所は青森の浅虫というなかなか来れない自然豊かなところでとてもよかったです。臨海実習所や演習林などの施設を使うのはとても良いアイデアだと思います。基本的に参加者は生物が好きな人が多いでしょうしマクロ系の体験は研究への良い刺激良い元ネタだと思います。

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Q4. 集まる人数、年齢層はどうでしたか?

選択肢 投票数 投票率
1 良かった 13 86.7
2 普通 1 6.7
3 良くなかった 1 6.7
4 その他(ご意見欄に記入ください) 0 0

kaki2014-04.png

ご意見

  1. 少し年齢層の高い人達(学位を取ってから5年以上)が混ざっていて実力も経験相応のものでした。これに対して、大学院生達がどの程度自分達の力を発揮できたかよく分かりませんでした。今後は、趣旨と対象年齢層をもう少しはっきりしても良いかとも感じました。
  2. 博士研究員・学生ともに発表者の人数が少なかった。
  3. もっとプレリミナリーな結果をもってる、若い学生に特化しても良いと思う。
  4. 大学院生が多いかと思っていたが、長く研究を続けておられるPDの方々もおられ、年齢の壁を越えて、ディスカッションできたので良かった。
  5. 人数はこれぐらいかせいぜい30人ぐらいがちょうど合宿のようでよいのではないでしょうか。あとあまり若手ということを強調しないほうが、そろそろ若手というにはつらい世代も来やすいかと思います。
  6. もう少し、参加者が多い方がいい。
  7. 人数が少ない分、議論の時間に余裕があったり、パネリストのトークの時間があったりして、参加者は大変贅沢に時間を使えたのではないかと思います。ただ、毎回この人数では寂しいので、あと5人くらいは増えても良いのではないかと思います。

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Q5. 発表の内容はいかがでしたか?

選択肢 投票数 投票率
1 良かった 13 86.7
2 普通 2 13.3
3 良くなかった 0 0
4 その他(ご意見欄に記入ください) 0 0

kaki2014-05.png

ご意見

  1. 比較的長い時間をかけて発表、議論ができたので良かったと思います。
  2. 自分もそうなのだが、やや専門的な話が多かった。より一般むけに、要点を絞って話すべきである。
  3. ある程度の幅はあったが、全般的には質が高かったと思う。
    でも、もともと質が高い連中はほっといても大丈夫なので、もっと若い連中を多くした方が良いような気もする。
  4. かなりいろいろな材料について、特にシニアの方々が様々な新たな方向性を模索している様子はよい刺激になりました。
  5. なかなか発表の質は高かった。
  6. 良しも悪しも、議論出来る内容に仕上がっているものが多くて、趣旨を理解して作成してきてくれたことが良かったと思います。

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Q6. 今後このような会を継続して開催する意味があるでしょうか?

選択肢 投票数 投票率
1 ある 15 100
2 ない 0 0
3 その他(ご意見欄に記入ください) 0 0

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ご意見

  1. 趣旨を広く発生学会員で共有しながら継続するのが良いのではないでしょうか。
  2. この会がすごいことを起こすとは思わない。しかし、研究室や大会では知り得ない、各研究者の立ち位置や研究内容を深く知る機会を提供していると思う。
    研究内容や対象となるモデル動物が多角化している現在、この会は専門分野に偏らない視点で研究を考え直す希少な場となっている。
  3. またこのような会があればぜひ参加したいです。

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Q7. 会を開催するとすれば、どれくらいの頻度で開催するべきでしょうか?

選択肢 投票数 投票率
1 毎年 6 40
2 隔年 9 60
3 必要に応じて 0 0
4 その他(ご意見欄に記入ください) 0 0

kaki2014-07.png

ご意見

  1. 現在の形態であれば隔年だが、もっと若い連中を中心にした方が良いと思うので、その場合は毎年でも良いかもしれない。
    正直、秋季はもう要らないと思う。

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Q8. 会を開催するとすればいつがよいでしょうか?

選択肢 投票数 投票率
1 年会の前後に行うべき 2 13.3
2 年会とは関係のない時期に行うべき 13 86.7
3 その他(ご意見欄に記入ください) 0 0

kaki2014-08.png

ご意見

  1. まとめた時間を確保することに意味があり、年会と続くと長くなりすぎるので、できれば年会の時期とばらした方が参加しやすいのでは。
  2. 今回のような時期でよいと思う
  3. 年会の前後におこなうのなら、年会の中でやれば良い。
    「英語化したからそれは......。」なんてのは、言い訳に過ぎない。
  4. 秋がよい。

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Q9. 会を開催するとすれば、改善するべき点はどのようなことでしょうか?

  1. 地理的にアクセスし易いところの方が良いかも知れません。
  2. パネリストや発表者が偏らないよう常に新しい人材を活用することが必要
  3. よくできた内容を聞くのはそれはそれで勉強になるし良いのだけれど、学会として若者を育てていくんだというコンセプトであれば、学生限定にするとかもっと若い人を中心にすべきでしょう。
  4. 施設にタオルがなかったので事前に教えていただけたら助かりました。
  5. パネリストが表彰のために各発表を採点するのはいいが、採点が細かすぎる。上位3人を投票するというようなやり方で十分。
  6. 3日間から1ないし2日間の方が参加しやすい可能性
  7. 若手による議論を積極的にして欲しいのであれば、質疑応答時、PIの方々はワンテンポ待ってから質問するべきだったように思う。PIの方から多数の質問が出る事は発表者側としては有難い事なのだが、質問者側(特に修士以下の学生)にたつと、少し萎縮してしまう面があったのではないか。
  8. 敷居が高い印象がある。また他の学会(動物学会など)開催時期と近いので、もう少しずらしてほしい。
  9. もっと若い、学部学生を発表をしなくてよいので参加してもらい、近い世代の人の発表を聞いてもらい発生の分野に興味を持ってもらえるような場にもなれば良いかもと思う。

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Q10.会を開催するとすれば、参加者を発生生物学会員に限定するべきでしょうか?

選択肢 投票数 投票率
1 発生生物学会員に限定すべき 2 13.3
2 発生生物学会員に限定しなくて良い 13 86.7
3 その他(ご意見欄に記入ください) 0 0

ご意見

  1. 今回も若い大学院生は会員でありませんでしたが、今後会員として活躍してくれるように感じました。そういう点で会員に限定しなくても良いのでは。
  2. これを期に入ってもらえれば良いのでは。

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Q11. 地引網実習はいかがでしたか?

選択肢 投票数 投票率
1 良かった 11 73.3
2 普通 4 26.7
3 良くなかった 0 0
4 参加していない 0 0
5 その他(ご意見欄に記入ください) 0 0

ご意見

  1. 現地の先生に大変お世話になりました。良い経験になりました。
  2. 実習はとても素晴らしかった。魚の分類もとても興味深かった。
    もう少し短時間に濃縮するとよりよいと思う。
  3. すごく面白かったですが、もうちょっと時間的余裕があればもっと良かった。
  4. なかなか珍しい体験ができました。浅虫臨海実習所の方々にはお世話になりました。できたら臨海実習所の方々の研究なども発表されたらより面白かったと思います。
  5. 魚の分類講習会もとても楽しかったです。
  6. 初めての経験でとても興味深かったです。

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Q12. その他感想や、意見があれば自由に記入下さい。

  1. オーガナイザーの熊野さん、桃津さんには大変おせわになりました、ありがとうございます。良い会でした。
  2. 熊野さんその他浅虫臨海のみなさま、ご苦労様でした。
    非常に楽しかったです。
    ありがとうございました。
  3. このような会には初めて参加しましたが、本当に楽しくて、サイエンスの面白さ、生物の面白さを改めて実感しました。今回は人数が少なく、発表者の方ともパネリストの方とも十分に時間をかけて意見を聞いたり、ディスカッションしたりさせていただくことができて、たくさんの刺激を受けました。
  4. 浅虫の自然の中で、のびのびと議論する時間が持てました。準備して下さった熊野さんはじめ施設の皆様と事務局の桃津さん、大変ありがとうございました。
  5. とても面白い経験をさせていただきました。
    研究の発表は、滅多に無く長い時間納得行くまで議論ができ楽しかったです。
    また、各先生方の現在までの研究の歩みを簡単に聞かせて頂いて、今後研究を続けていく活力を頂いたように思います。

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