日本の発生学を知る写真シリーズ|阿形研究室

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日本の発生学を知る写真シリーズ|阿形研究室

日本の発生学を知る写真シリーズ|阿形研究室

第4回は、本学会の事務局を 2004 年度から 2005 年度まで務めてくれた京都大の阿形研究室の紹介です。
(2007/07/18)

プラナリア中枢神経系のwhole mount 染色像
プラナリア中枢神経系のwhole mount 染色像(上段が抗プラナリア・シナプトタグミン抗体を用いた免疫組織像、下段が PC2 RNA probe を用いたin situ hybridization)1991年から新設の姫路工業大学で渡辺憲二・阿形清和・織井秀文のスタッフでプラナリアの再生研究を開始し、細胞レベルの解像度をもったwhole mount 染色法の開発が、その後の細胞レベルでのプラナリア研究の進展をもたらした。
(文責と写真 阿形清和 京大・理・生物物理)